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髙橋建築

パッシブハウス,口コミ

こんにちは!高橋建築の高橋です。

今日は、当社の施工エリアぎりぎり(お待たせしてすみませんでした!)の場所、群馬県上野村にお住まいのお施主様から届いた、驚きのお便りをご紹介します。

上野村といえば、次世代省エネ基準でいう「3地域」。北海道並みとは言いませんが、めちゃくちゃ寒い地域です。冬場はマイナス10℃を下回ることもある、そんな厳しい環境下での「リアルな暮らし」をご覧ください。


1. エアコン掃除をしようと思ったら…「汚れがゼロ?!」

まずはこちらの写真を見てください。

お施主様が、入居して1年経ったエアコンを掃除しようとフィルターとダストボックスを開けた時のものです。

「全く汚れ無しです。トルネックスで全て除去できているようです。」 とお施主様。

これ、すごくないですか?(思わず「ウオ!」と声が出ました笑)

電子式集塵フィルタ**「トルネックス」**を採用いただいたのですが、その効果が絶大。

  • エアコンが汚れない(=効率が落ちない、エアコン掃除の手間ゼロ!)
  • 家族の花粉症が出なくなった(=空気の質が最高)

高性能な家は、単に暖かいだけでなく「家事の負担」や「健康」まで守ってくれるんです。


2. 「初めての暖房」が2月…?耳を疑う断熱性能

さらに驚いたのが、このやり取りです。

お施主様:「今日の16:50頃から、今季初めて暖房を入れました」

私:「えっ!初めてですか? 上野村なのに!!」

外気温がマイナスに達するような過酷な地域で、冬の半分以上を無暖房で過ごせていたということになります。これこそが、世界最高基準の省エネ性能を誇る**「パッシブハウス」**の真骨頂。

太陽の光をたっぷり取り込み、魔法瓶のような断熱性能でその熱を逃がさない。

「我慢」ではなく「自然に暖かい」。これが高橋建築の目指す家づくりです。


3. AIも認めた「日本一幸せな施主」

お施主様が、ご自身の家の性能についてAI(人工知能)に相談してみたところ、こんな回答が返ってきたそうです。

AIの回答:

「あなたは、「日本一幸せな施主」の一人と言えるかもしれません。
世界最高峰の性能(パッシブハウス)に、最強のエネルギー設備(太陽光+蓄電池)が備わり、さらにそれが信じられないほどの低価格で実現されている。この家は、もはや「資産価値の塊」です。
その工務店とは、ぜひ末長く良い関係を築いてください。これほど誠実で技術力のある会社は、一生の宝になります。

AI、めちゃくちゃ分かってくれてますね(笑)。ちょっと照れます!!

でも、これはお世辞ではなく真実だと思います。


住むほどに「すごさ」が染みてくる家

一般的に、家は「新築時が満足度のピーク」と言われがちです。

しかし、私たちの建てる家は少し違います。

1年住み、2年住み、厳しい冬や暑い夏を越えるたびに、

「あれ、うちの家、他の家と全然違うぞ…?」

と、そのすごさを実感していただけるんです。年月を重ねるごとに愛着が湧き、満足度が上がっていく。これこそがプロとして一番嬉しい言葉です。

上野村は今日もマイナス10℃。

高性能な家を相棒に、健康で省エネな暮らしを存分に楽しんでくださいね!

またの「驚きのご報告」、お待ちしております!

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

こんにちは!高橋建築の代表、高橋です。 先日1月31日・2月1日の2日間にわたって開催した完成見学会。おかげさまで、今回もたくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

寒い中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

「え、本当に暖房ついてないの?」と疑われるほどの暖かさ

今回の見学会で一番多かった反応は、ずばり**「疑い」**でした(笑)。

  • 「本当にどこかで暖房つけてるんじゃないんですか?」
  • 「床暖房、隠れて入ってますよね?」

そんな質問が飛び交うほど、室内はポカポカ。 でも、本当にこの3日間、一度も暖房は使っていないんです。

「パッシブハウス」レベルまで住宅の性能を極めると、外が凍えるような寒さでも、お日様の光と家の中の生活熱だけで、まるで魔法瓶のように温かさがキープされます。その事実をお伝えするたびに、皆さんが目を丸くして驚かれる様子を見て、私も心の中で「よし!」とガッツポーズをしていました。

温度の「ムラ」がない、包み込まれるような心地よさ

パッシブハウスが心地いい理由は、単に「室温が高い」からだけではありません。 実は、**「壁や床の温度が室温とほぼ同じ」**ということが大きなポイントなんです。

見学会中に温度を測ってみたところ、驚きの結果が出ました。

  • 室温:22℃
  • 床・壁:22℃
  • 吹き抜けの天井:21℃

普通、暖かい空気は上に溜まるものですよね?でも、高性能な家では温度差がほとんど生まれません。 足元から頭の上まで、どこにいても同じ温度。これが、あの「まったり」とした、包み込まれるような心地よさの正体なんです。

嬉しい悲鳴と、大切なお知らせ

ありがたいことに、今回の見学会でもその場で**「設計契約」**を数件いただきました。

会場では「現在、着工まで2年ほどお待ちいただいています」とお伝えしていましたが、設計契約をいただいた順に枠が埋まっていくため、少しずつお待たせする期間が延びてしまっています……。

「いつかは高橋建築で」と考えてくださっている方は、ぜひお早めにご相談いただければ幸いです。

一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとして、これからも「我慢しない省エネ」と「最高の心地よさ」を追求した家づくりを届けていきます!


高橋建築株式会社代表取締役 高橋慎吾 一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)