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髙橋建築

BLOG  カテゴリー:お知らせ

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

久しぶりの現場見学会 オープンハウスを行います。

当社はおかげさまで忙しく仕事をさせていただいています。なかなか現場見学会(オープンハウス)をする時間もとれませんでした。
当社の高性能住宅を知らずに家を建ててしまった方からお叱りの言葉をいただきましたのでたまには見学会を行おうと思っています。

今回、とても理解のある気持ちの良い素晴らしいお客様が、見学会をしてくださると言うことになりました。
本当にありがたいですね。

家を建ててしまった方が、後で当社の性能に気がつき後悔されるというお話を今まで何度も伺ってました。
家は建て替えると言うことは出来ませんし、特に性能のところでは後で直すことも出来ませんから、建てる前に知っておきたいですね。

見学会の日時決定

7月16日(土) 17(日)です。 
暑くなりそうですが、気をつけてお越しください。
飲み物など準備してお待ちしております。

性能 高気密高断熱 G3 等級7 

性能は超高気密高断熱  UA=0.22W/㎡の G3住宅です。

高橋建築だから当たり前ですね。

新しい法律が通れば 等級7の性能です。

多くの会社が、見学会だけ高性能住宅でやって、実際には他のグレードをおすすめし、ほどほどの性能となってしまうということがあります。
高橋建築ではそういったことがありません。
すべての住宅が最高スペック。最高の断熱仕様です。

お客様によって変えると言うことはしません。

20年、30年先を考えた性能には この性能が必要だと考えているからです。

パッシブハウスに近いレベル

暖房需要16kW/㎡ パッシブハウスレベルに近い住宅です。

パッシブハウスが15kW/㎡以下というのが基準ですからあとわずかでした。

当社の断熱仕様なら条件が揃えばパッシブハウスです。今回は残念ながらパッシブハウスにはわずか届きませんでした。

建物が西に29.3°振っているのが原因です。

もう少し南向きとか、同じ角度でも東向きならパッシブハウスでした。

ですが認定が目的ではありません。パッシブハウスにするためにわざわざ断熱仕様を特別にすることなく建築することはしませんでした。もう一つの指標である暖房負荷が11W/㎡ということでとても寒い日でもこの家の暖房が6畳用エアコンで十分なこと。
温度ムラがほとんど無いと言うことが解っているからです。

でもちょっと補強してパッシブハウスにしちゃおうかな?

ここの詳しい内容はプロの方でも参考になりそうなので別ブログで書いてみようかな?

許容応力度計算 耐震等級3

耐震性能も完璧です。許容応力度計算はもちろんですが第三者機関のチェックを受けているかと言うことが重要です。
社内だけの計算で適当にやっている会社が多すぎます。
構造計算は複雑です。
長い間勉強している私でさえ解らないことが多い世界です。
計算ミスも起こりえます。
第三者機関のチェックを受け安心したいですね。

長期優良住宅は当たり前

高性能で長持ちと言えば、長期優良住宅ですね。

当社では当たり前です。ですが認定は必要無いという工務店もいるとかいないとか。(笑)

長期優良住宅なんて最低限の内容ですから、拒む理由なんて無いのに何で工務店は拒むのでしょうか?

いろいろな言い訳で拒んできます。

認定料が無駄だからとか、定期点検でお金かかるとか。いろいろですね。確かに認定でお燗はかかります。

しかし、それをすることですごい時間を掛けて内容をチェックしてもらえます。お客さん自身では決して出来ない細かい設計内容までチェックしてもらえるのです。

考えるととても易いですよ。工務店 ハウスメーカーのやりたがる仕様はコストダウンのためお客様の解らないところで手を抜いています。性能などの設計内容しかチェックされませんがとても重要な箇所です。

ぜったにやりましょう。それを拒む工務店がいたら即座に逃げ帰りましょう。残念ですが、その工務店は見た目や表面的なことだけを飾る工務店の可能性があります。誠実そうで一生憲目に見えても目先の仕事を増やすことしか考えていない。お客様の将来のことまで考えていないと思います

BELS 省エネルギー

当たり前の性能ですね。普通の高断熱住宅の3分の1のエネルギーですむことが出来ます。

実際にはもっと性能高いです。(笑)当社のレベルが高いので 細かく計算しなくても細工性能になることは解っています。

いろいろ申請が面倒なのでこの申請は適当にやっつけ仕事で取得しています。(笑)

通風の評価もしないし、照明や給湯の削減の評価も入れない。エアコンもしょぼいので評価。実際にはそれらも最高の性能のものなのですが、補助金申請時にそれらを使ったことの証明として写真や出荷証明を提出しなくてはならないので。

BELSはレベルの低い評価なので補助金のために適当です。(笑)

太陽光発電も設置

高橋建築では大きな太陽光発電設備を当たり前に付けています。

今回も大きめな12kW

超格安です。(笑)市場を壊すのではっきり言えませんが一般的な市場価格より話にならないほど安い。

LCCM 当たり前になっちゃいます。

LCCMなんてすごくないんですよ。太陽光多めに乗せれば誰でも可能です。

「LCCM住宅!」今一番の性能と行っている工務店がありますがあれは嘘です。

所詮、太陽光発電の量の問題です。住宅の性能とはあまり関係ありません。

今後の住宅は LCCM当たり前にするべきですが、古い住宅でも太陽光発電たくさん載せれば、ほどほどの性能でもLCCMに出来るものもたくさんありますよ

ローコスト住宅

今回の住宅はこれだけの性能でとてもローコスト

お客様のご協力も有とてもローコストです。

他社で契約してしまった人が当社に乗り換えるレベルです。
(違約金がもったいないですね。簡単なプランニングしかしてないのに50万以上とる工務店があるので注意!)

詳しくは、ご来場ください。

予約開始!!場所などは後日

写真 場所などは後日、ご連絡いたします。

ご予約を開始します。
お待ちしております。
氏名 住所 電話番号 記載のメールをいただければと思います。info@ta-k.jp

または下記フォームをご利用ください。

https://forms.gle/E9afv3tVH2ErLB4v5

お知らせ,パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

「パッシブハウス」 は世界中で広がっている 最高の住宅の称号です。

日本ではまだ50棟くらいしかありません。

その世界最高水準のレベルの家を見ることができる、またとない機会です。

パッシブハウスに住む人は 最初の住み始め時には、その圧倒的な性能におどろき、数年住むとその快適さが当たり前になっていきます。

 パッシブハウス以外の建物を作り住む人の気が知れないとまでいう人がいます。
 「どうして皆さんパッシブハウスで建てないの」本当に不思議がります。
  私もそう思います。2000万3000万のお金をかけ、レベルの低い家に住み続ける。本当に気の毒です。
  何年も何十年も住み続ける。本当に残念です。

子供は正直 大人は我慢

 子供は正直です。
  先日当社のパッシブハウスレベルに住むお客様がお話しされていました。
  多くの方が子育てを考えておうちを作りますから、20代後半から40代前半で小さなお子様を持つ方が多いですね。
  お友達も、おうちを建てる時期は同じくらいなので数年は違いますが、みな新築にお住まいです。
  子供のお友達の家に遊びに行く機会も多いですね。
  当社で建てたお客様のお子さんが、当社以外で建てた方の家に行くと、皆の前で「この家寒い」って正直に言ってしまうことがあったそうです。
  
大人は居心地悪くても黙ってます。でも内心「早くおうちに帰りたい」と思うこともあるそうです。
  お友達と楽しい時を過ごすことより、温かいおうちに帰りたい。そのくらい違うと言っていました。

 お友達の家から帰ると体を温め「寒かったけど風邪ひかなければいいね」そんな会話もあるそうです。
 
逆に お友達が家に来ると皆さん長居をしてくれるそうです。日中お友達が来る時間帯は太陽光がありますから暖房していないそうです。(日中は暖房はいらないレベルに、設計してあります。)
  お友達は不思議がります。どこか隠しているところに暖房があるのではないか?床暖入っているのではないか?本当に疑われるそうです。

パッシブハウスが体感できるチャンス 

 圧倒的な快適さを誇るパッシブハウスを体感できるまたとないチャンス。新築の見学会や住宅展示場では、外にあるエアコンの室外機がたくさん動いていて、エネルギーを使い、住宅を温め皆さんを待っています。見せかけの無理やりの温かさで。
 今回のオープンハウスでは、いつもの生活のまま。無理やり温めずナチュラルな暖房、または無暖房で皆さんをお待ちします。
 本来は寒い朝や寒い夜に体感してもらいたいところです。無理に暖房したお部屋ではなく、真綿で包まれているようなナチュラルな暖かさ。
  当日晴れなら日中は自然の力だけで暖かくなっているはずです。大きな窓がたくさんありながらも。吹き抜けがあっても。
 あまり天気がいいと日中は暑いくらいになるかもしれません。(笑)

現在の予約状況 

 会場によってまだ空きがございます。
  前半はほぼ埋まりました。後半はまだ余裕がございます。

 少人数で開催です。各会場 同時に最大2組までしか重ならないようにしています。

下記ご案内をご覧ください。

秩父の家
https://www.ta-k.jp/post-1651/

秩父パッシブハウス
https://www.ta-k.jp/post-1646/

熊谷パッシブハウス
https://www.ta-k.jp/post-1664/

秩父パッシブハウス2019
https://www.ta-k.jp/post-1669/

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークス2022も コロナの勢いが止まらない中ですが、現在様子を見ながら受付を続けさせていただいております。
1時間に一組のみの入れ替え制とさせていただいております。

半分くらいの枠が埋まってきております。

今後のコロナの蔓延状況によっては、中止になるかもしれませんが、寒い冬に 世界基準で建てられた本当の高断熱住宅を見られる数少ない機会ですので、おうちをお建てになる方は是非ご覧いただいておいたほうが良いと思いますので是非ご予約をお勧めします。

予約なしの急な来場は受け付けられませんのでご承知おきください。

また、当日であっても急に中止になる場合がございますことをご理解いただきますようよろしくお願いします。

お知らせ,断熱・気密

高橋建築で考え出した、熱橋レス床断熱構法。

ようやく特許となりました。

アイディアは私が出し、当社社員の力を借り、試行錯誤の上当社で行っていた構法です。

新しい構法にもかかわらず、お客様にご協力いただき試していました。

その工事を見ていた旭化成建材さんが、この構法は ほかでは思いつかない特許性があるので一緒に特許を取らせてくれと言われ、とりました。

特許申請はほかにもいくつかありますけど、この特許は特許庁から一度もいちゃもんつかずにすんなり。

床断熱って熱橋多いけど熱橋レスというところがミソ。
ヒートブリッジは柱だけ。

同じ断熱材で 性能1.83倍


画期的でしょ。


当社は基礎断熱がメインだからあまり使うことないですけどね。

お知らせ,パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

オーナー様の協力で 秩父パッシブハウス2019もパッシブハウスオープンウィークス2022に公開させていただくこととなりました。

2019年に完成したパッシブハウスです。

広々したLDK 吹き抜け スキップしたファミリーコーナー見どころ満載のおうちです。

大きさも延べ床面積で45坪 さらに7.5坪ものロフトや小屋裏収納があります。

この大きなお家を6畳用エアコン1台で暖房してしまう。オーナー様からお話を聞くと暖房時間もわずか。ほとんど暖房も使うことがないそうです。

2022年2月27日(日) 10:00~16:00

申し込みフォームはこちらです。
https://forms.gle/vLTrxipQW1mZtcwB6

コロナの蔓延状況などで直前であっても中止とさせていただくことがございます。ご了承ください。

お知らせ,パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

熊谷パッシブハウスのオーナーさんもパッシブハウスオープンウィークス2022に素敵なお家を公開してくださることになりました。
このおうちはパッシブハウス”プラス”認定の物件です。
さらに超省エネ

スウェーデンハウスっぽい外観ですね。(笑)

内装は優しい雰囲気

パッシブハウスのために開発された高性能木製サッシ SMARTWIN を使っています。この木製サッシがさらに良い雰囲気を出していますね。

性能もすごいですね 

2022申し込みフォームはこちらです。
https://forms.gle/vLTrxipQW1mZtcwB6

お知らせ,パッシブハウス,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークスで公開するもう一軒は 「秩父の家」

2018年完成の物件です。

パッシブハウス認定は取得していませんが、パッシブハウスレベルの高性能な住宅です。

この家は日本エコハウス大賞で東京大学の前先生の審査員特別賞をいただいた物件です。

最高の性能にこだわりつつもデザインもこだわった住宅です。

建築系のトップyoutuber ラクジュの本橋さんにもご紹介いただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=E-AhxhzDGxc

暖房需要10kW/㎡ と高性能なうえ
冷房需要にもこだわりました。暖房需要10kW/㎡ と高性能なうえ

冷房需要にもこだわりました9kWh/㎡(燃費ナビ)

公開は 2月5日(土)2月6日(日)10:00~16:00

申し込みフォームはこちらです。
https://forms.gle/vLTrxipQW1mZtcwB6 

お待ちしております。

お知らせ,パッシブハウス,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

2011年に日本で4棟目となるパッシブハウスとして完成した秩父パッシブハウス。

今年2022年 11年目を迎えました。

数々の 賞を受賞したり 数多くの書籍や新聞で取り上げられたり、たくさんの研究者方々の受け入れなどもしてきました。

また、 東京ビックサイトで行われた「エコプロダクツ」のイベントでも 大企業である旭化成さんのブースで紹介されました。
YKKAPさんの研修の場として「本物の高性能住宅を学ぶ」ためにも利用されてきました。

建築業界からも注目され多くの設計事務所さんやハウスメーカーの研究者、工務店なども受け入れをしてきました。

床下に巨大な倉庫もあります。 高基礎構造で床下物置となっています。

大きな吹抜

ロフトもあります。

これだけ豊かな空間を持ちながらなんと「無暖房住宅」です。

こたつや、床暖もありません。

それほどの高性能がどうして可能なのか?

そして11年目のパッシブハウスは、どうなのか?

性能劣化がないのか?

暖かさの違いは体験してみないとわかりません。

家づくりで後悔しないために

ぜひ秩父パッシブハウスを体感してみてください。

違いが分かりやすいよう特別に「夜のパッシブハウス」を公開いたします。

2022年2月11日 12日 17時から20時の限定公開です。

申し込みフォームはこちらです。
https://forms.gle/vLTrxipQW1mZtcwB6 

お待ちしております。

お知らせ,パッシブハウス,日記・想い

テストページです。

パッシブハウスオープンウィークス2022を開催します。

パッシブハウスを全国で一斉公開するイベントです。
お近くでパッシブハウスまたはローエナジービルディング相当の建物をご覧いただけます。
1年に一度しかないまたとないチャンスです。

是非お近くのパッシブハウス ローエナジービルディング相当の建物を体感してください。

開催地map

 個人情報保護のため近くを表示しています。詳細な住所は参加企業にお申し込みいただきご確認ください。

https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&mid=1uL45XsfL-ojjVdfx4xeE3YSg2D3JBGnD&ll=35.708689561728164%2C136.6399935&z=7

詳細は各社リンクからご確認ください。 参加企業一覧

埼玉県 髙橋建築株式会社 https://www.ta-k.jp  mail:info@ta-k.jp

鳥取県 やまのすみか https://yamanosumika.jp/ mail:agami@yamanosumika.jp

福島県  菊田工務店  http://www.kikuta-koumuten.com/ 
kikuta@kikuta-koumuten.com

愛知 中日サニオン https://www.facebook.com/sanionsanion/ 
sanionsanion@gmail.com

#passivehouseopenweeks2022

#パッシブハウスオープンウィークス2022

お知らせ,パッシブハウス,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

日本中でパッシブハウスが公開されます。

パッシブハウスも日本中でたくさん建てられるようになってきました。
皆さんにパッシブハウスを知ってもらうため全部じゃないですが、皆で一斉に公開することになりました。


認定パッシブハウス

https://passivehouse-database.org/#s_1a18f37c69af428b84a0b321cdd7e588

もちろん当社も参加します。
今回公開するパッシブハウスはこちら

https://passivehouse-database.org/#d_2237

冬の間中全く暖房に頼らず、無暖房で住んでいる住宅です。
建てられてからすでに10年以上

性能は維持されているのか?

2022/2/11、12 17時から20時

日が落ちて寒くなってからの状態を見ていただきます。

間近になったら、ご予約フォームを公開しますのでそれまでお待ちください。

#パッシブハウスオープンウィークス2022
#passivehouseopenweeks2022

お知らせ,パッシブハウス,日記・想い

高性能住宅の最高峰のパッシブハウス

そのパッシブハウスを計算するツールが「PHPP」です。

これを使いこなせれば温熱計算は鬼に金棒。

逆にこれ以外のソフトはG1,G2レベルの計算はほどほどにできてもG3、パッシブハウスのレベルの計算には片手落ちです。

一般のソフトは屋根や、壁などの面の計算をするレベル。ホームズ君などでようやく影の計算を若干します。

 PHPPは高断熱用のシミュレーションソフトなのでさらに影響が顕著に表れてくるヒートブリッジやサッシの取り付けによる影の影響、インストールψそのほか諸々まで計算します。

その高精度なシミュレーションソフトを使いこなすことで、暖かく、省エネなおうちを確実に作ることができるのです。

その講座を来月行います。

皆さん是非ご参加いただき、パッシブハウスを作ってください。

一般の方でも理解して、工務店にアドバイスするにも使えると思います。

https://passivehouse-japan.org/ja/training/stepup/

お知らせ,断熱・気密,環境・エネルギー

等級6,等級7の案はハウスメーカーが猛反対しているみたいですけど、断熱性能等級5 一次エネルギー消費量等級6は、官報に載ったので確実ですね。

まあ実にしょぼい基準ですね。
4地域以南で0.60W/㎡K

笑いが止まりません。

寒すぎるし 2050年の目標なんて考えてなさ過ぎる。

https://kanpou.npb.go.jp/20211201/20211201g00270/20211201g002700044f.html

UA0.6でこれから秩父で家を作ったら悲しい。多分30年後には建て直したくなるでしょうね。


お知らせ,パッシブハウス

パッシブハウスジャパン代表理事の森みわさんのセミナーが、期間限定で公開されます。
申込期間が2021/12/8まで。あと一週間

パッシブハウスの説明 高断熱の説明 すごくわかりやすいです。
パッシブハウスの仕組みを理解できます。

情報過多で、最近間違った情報であふれてますね。
間違った情報を得意げに流しているyoutube見ていると嫌気がさしますね。
このセミナーは本当の最先端の情報です。

必ず聞いていただいた方がいいと思います。

https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/form.do?id=1633569614412

リンクを張っておきますね。
横浜市主催のセミナーです。

お知らせ,パッシブハウス

いよいよ一条工務店がパッシブハウス認定をとりましたね。

https://passivehouse-database.org/index.php

パッシブハウスのデーターベースで見ることができます。

今回の一条の登録物件はこちら。

https://passivehouse-database.org/index.php?lang=en#d_6715

小田原市での取得です。

プレスリリースでもされたら、この公表されているデーターから読み取れることを皆さんにシェアしますね。

この認定で気をつけることは すべての一条工務店の家がパッシブハウスではなく、一生懸命頑張ったこの一軒のみがパッシブハウスと言うことです。

地域や、土地ごとの影の影響、もちろん間取りの影響などありますのでその辺は注意が必要ですね。

ですが基本的には条件がそろえばパッシブハウスも作れることができるという証明にはなりました。素晴らしいです。

ほかのハウスメーカーや工務店も見習ってほしいですね。

お知らせ,パッシブハウス

2年前の物件でパッシブハウスプラス認定を取得しました。


2019年に秩父市下吉田で建てた新築住宅です。

パッシブハウスプレミアムを狙っていてなんとかならないかと計算していたのですがあと一歩及ばずパッシブハウスプラスでの認定となりました。

近年高橋建築は秩父という寒い地域にもかかわらずパッシブハウスを量産している工務店として、日本中に認知されてきています。

これかもパッシブハウスビルダーとして頑張っていきたいと思います。

パッシブハウスのオーナーさんに認定取得をお伝えしたところとても喜んでくださいました。このようなコメントもいただきました。

「今年は寒いのですでに暖かい家を楽しんでます笑 冬は本当に幸せですね!!ありがたいです」

当社のお客さんは冬が楽しみな方が多いです。普通は大変に思う冬を待ちわびるのです。(笑)おもしろいですね。

光熱費もさすがに安いです。
オール電化なので灯油もガスもなく 電気のみの生活です。今度また聞いてみてご報告したいと思います。

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

多くの皆さんから完成現場見学会が無いのかと問い合わせがありましたので、急遽企画いたしました。

場所は秩父市下影森です。金仙寺の近くです。

https://goo.gl/maps/tNAiPiyVG7qi9tR5A

これからずっと住むのに安らぎを与えてくれる 落ちついたデザインです。
10年後、20年後 50年後 飽きの来ない誰もが受け入れられるデザインですね。

住宅に大切なことは、性能です。安全じゃ無かったり長持ちしなかったり、燃費が悪かったり、寒かったり暑かったり。それじゃ困りますね。

もちろん性能は高橋建築レベル。
世界基準の家づくりです。

パッシブハウスの基準に近い性能です。
UA=0.23W/㎡K 
HEAT20 G3の性能です。


11.04kWの太陽光で LCCM ZEH は余裕でクリアー

許容応力度計算耐震等級3 500ページを超える計算を行っています。

もちろん 長期優良住宅
今や長期優良住宅は当たり前になってきているのに、未だに必要ないという住宅会社がいるのは驚きです。長期優良住宅は別に難しい規格では無く本当に最低限の仕様です。

地球環境に優しく、長持ちする住まいで、経済的に 楽しく豊かに心地よく 住んでいただきたい。

そんな願いのこもった住まいです。

見学会は10月9日(土)10日(日)9時から16時です。
広い土地なので自動車できていただいて大丈夫です。
当日は 感染予防に配慮し 分散して見ていただくように、現地で調整させていただきたいと思います。
多くの方がお越しいただく時間帯は見学時間が短くなってしまう場合もあるかもしれませんがご了承ください。

お知らせ,住宅ローン・補助金

高性能住宅を建てると様々な補助金を狙うことができます。

当社のお客様にもたくさん利用いただいてます。

住宅の補助金で大きいのは国土交通省【サスティナブル先導事業】でしょうか?

125万円です

先導事業というくらいですからちょっとハードルが高いです。

この補助金を5件分ゲット。現在建築中のお客様にお使いいただいてます。

次はグリーン化事業かな?100万くらいでます。地域材加算をすればもっと出ます。

ですがこれらの補助金も申し込み時期の制限、完成時期の制限があり皆さんに使ってもらうことができません。

50%くらいでしょうか?

当社の住宅は元々高性能ですのでこれらの補助金にそのまま対応することができてしまいます。

タイミングが合えばラッキーですね。

お知らせ

今年度のZEHビルダーがSiiで発表されました。

ZEHの目標に達しているかのランクを星で表しています

zehの割合が高ければ高評価になるだけでたいした指標ではないと思います

https://sii.or.jp/zeh/builder/search

ZEHレベルの建物なんてとてもレベルが低いのでこれを目標にすること自体おかしいですね。本当に最低のレベルです。

G2プラスを目指そう。

皆さんお気づきだと思いますが 最低G2 それも6地域は甘いので6地域であれば G2以上 UA0.3以下がほしいところです。
G2プラスとはきちんと外張り断熱された住宅です。熱橋対策などが考えられています。
G2プラスという言葉は私が勝手に作りました。(笑)6地域のG2のレベルがお粗末なので。
すでに UA 0.3以下もかなり当たり前になってきましたね。
多分このあたりが10年後の最低基準くらいになるでしょう。

ですからZEHレベル(UA0.5)程度では将来建て直したくなるレベルです。

できればG3

目指すべきはG3です。
エネルギー削減には必要ですね。

ZEHはエネルギーの指標

ZEHは太陽光発電で冷暖房、換気、照明、給湯のエネルギーを0にできればいいだけの指標で、建物本体の性能はほとんど関係ないです。しょぼいおうちでも太陽光さえ乗せればいいのです。
しょぼい性能のハウスメーカーが軒並みZEHビルダーとして名を連ねています。
ほぼ意味はありません。
太陽光発電はあとからでもつけられます。まずはきちんとした躯体を作ることが大切です。

ZEHという指標ではなくきちんとした断熱性能確保を優先してください。

お知らせ,メディア掲載・受賞

北関東の高断熱住宅 8号という住宅が発売されました。

当社も記載されています。

この雑誌は 関東の新住協のメンバーが共同で出版したものです。

当社も 夢建築工房の岸野さんに進められて載せていただきました。

高断熱を頑張っている新住協のメンバーの力作が多数記載されています。

そのほか、役立つ記事が載っています。

特集記事を読むだけでも価値がありそうですね。

それにしても290円という値段はすごいですね。

宣伝が目的とは言え成り立つのでしょうか?

当社もちょっとしかお金を出していないので出版社が成り立つのかとても心配です。

もし良かったら ポチッとしてご購入ください。