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BLOG  カテゴリー:見学会・相談会・イベント情報

日記・想い,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

みなさん、こんにちは!高橋建築の代表・高橋です。

先日開催いたしました完成現場見学会ですが、あいにくの台風・大雨にもかかわらず、本当に多くの方にご来場いただきました!足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回は過ごしやすい気候だったこともあり、「高断熱・高気密ならではの快適な室温」を大きく体感していただくのは少し難しかったのですが……(そこは少し残念!)。

代わりに、来場された皆さまが口をそろえて驚かれていたある大きな魅力がありました。

それが「家の中の圧倒的な静けさ」です。

静かなリビング 景色は加工してあります。

台風の雨音も、車の走行音も聞こえない!?

見学会当日は外で激しい雨が降り続いていました。しかし、一歩家の中に入ると……雨音がほとんど聞こえないのです。目の前を車が通り過ぎても、室内にいると全く気がつかないほど!

「えっ、外って今そんなに降ってますか?」と、皆さん不思議そうに窓の外を眺められていました。

実は、この「心が落ち着く静かな空間」をつくっているのには、建築科学に裏付けられた明確な理由があります。大きな理由は次の3点です。

  1. 壁の優れた遮音構造
  2. トリプルガラス(3枚ガラス)の遮音効果
  3. 超高気密(C値 0.1)による音漏れの遮断

それぞれの仕組みを、専門家の視点から少し分かりやすく解説しますね。

1. 重さや素材の違う壁を重ねて「音」を徹底ブロック!

今回の住宅では、外壁にパワーボード(軽量気泡コンクリート)を採用しています。金属系の外壁材(ガルバリウム鋼板など)に比べて音を遮る性能が非常に高く、外からの騒音はもちろん、室内の子ども達の大騒ぎや音楽の音漏れもしっかり防いでくれます。

さらに、壁の内部にもこだわりが詰まっています。

このように、「比重(重さや密度)の異なる材料」を何層も組み合わせることで、低い音から高い音まで、さまざまな種類の音の波をカットできるのです。

特に今回使用した充填断熱材の「ウッドファイバー」は、一般的な木造住宅に使われる繊維系断熱材の中でも密度(比重)が高いため、音を遮る力がずば抜けています!

2. 窓には「厚みの違う」トリプルガラスを採用

窓は家の中で最も音が侵入しやすい場所です。そのため、今回はトリプルガラス(3枚ガラス)を採用しています。

一般的な2枚組みのペアガラスよりも遮音性能が高いのはもちろんですが、大きな掃き出し窓には「4mm厚と3mm厚の異なるガラス」を組み合わせて配置しました。

ガラスの厚みを変えることで、音の共鳴(同じ厚みだと特定の音が通り抜けてしまう現象)を防ぐ効果があり、より音が伝わりにくくなっています。(割れにくく耐久性が増すメリットもあります!)

3. 気密性の高さ=防音性の高さ!「C値 0.1」の秘密

建物の「隙間の少なさ」を表す指標をC値(相当隙間面積)と呼びますが、今回の住宅も「C値=0.1cm²/m²」という極めて高い気密性能を測定・実証しています。

「空気の漏れ」は、そのまま「音の漏れ」につながります。どんなに分厚い壁や高級な窓を使っても、家に小さな隙間がたくさん開いていたら、そこから音はどんどん出入りしてしまうのです。

つまり、家全体の隙間を徹底的に塞ぐ高気密施工は、省エネ・快適性だけでなく「防音性」にとっても不可欠な要素なのです。

最後に:基本性能の高さが「豊かな暮らし」をつくる

高橋建築では、見た目のデザインだけでなく、「住む人の健康」や「本当の住み心地」を支える基本性能を何より大切にしています。

静かで快適、夏は涼しく冬は暖かい――。 そんな圧倒的な基本性能を備えた住まいに、お気に入りの家具や小物を添えて、ご家族でゆとりある時間を楽しみながら過ごしていただきたい。それが私たちの想いです。

次回の見学会や構造勉強会などのイベント情報も随時発信していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

お知らせ,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

みなさん、こんにちは!高橋建築株式会社の代表、高橋慎吾です。

9月20日(土)・21日(日)に開催する「完成現場見学会」の続報をお届けします!

……実は、今回の見学会でお見せするお家の内観写真が、まだ撮れておりません(笑)。写真が間に合わず申し訳ないのですが、現場は着々と素晴らしい仕上がりになっていますよ!

今回のお家は、足元から心地よい無垢のフローリングに、空気を優しく整える珪藻土壁など、自然素材をふんだんに取り入れた住まいです。

そして、注目の断熱材には「ウッドファイバー」を採用しています。 木から生まれたこの断熱材は、高い断熱性はもちろん、調湿性や防音性にも優れた優れものです。(ウッドファイバーの詳しい魅力はまた改めてブログでじっくりご説明しますね!)

「待ちきれない!早く知りたい!」という方は、ぜひこちらのサイトをご覧ください。 👉 木の断熱材「ウッドファイバー」について(https://mokudannetsu.com/)

気になる「住宅性能」を一挙発表!

高橋建築のお家ですので、「高性能」なのはいわば当たり前なのですが……(笑)。「世の中の高性能住宅って実際どれくらいのスペックなの?」という方のために、今回の数値データをわかりやすく発表します!

  • 耐震性能:許容応力度計算による「耐震等級3」 今や業界の標準とも言えますが、当社では10年以上前から全棟で当たり前にクリアしています。
  • 長期優良住宅:標準クリア こちらも長く安心して住み続けるための必須要件としてしっかり満たしています。

【断熱性能】UA値 = 0.20

  • 断熱等級:7
  • HEAT20:G3レベル 現時点での国内最高峰レベルの断熱性能です。「10年後にはこれが日本の標準スペックになる」と確信しているレベルの暖かさ・涼しさを、ひと足早く体感していただけます。

【省エネ性能】BEI = 0.48

BELS評価書の通り、一次エネルギー消費量を大幅に削減しています。

BEI 0.48 という数値は、「国の省エネ基準の住宅と比べて、エネルギーを48%しか使わない(52%削減する)」という意味です。

お風呂のお湯を沸かすエネルギーや照明、換気、そして冷暖房まで、家全体の合計でここまでエネルギーを抑えるのは実に大変なことです。お湯や照明の消費電力はなかなか減らせませんし、第一種熱交換換気システムでキレイな空気をバランスよくコントロールしているため、換気にかかるエネルギーはむしろ少し増えるくらいです。

だからこそ、冷暖房の効率を極限まで高めることでこの圧倒的な省エネを実現しています!

さらに今回は、太陽光発電システムと蓄電池もフル装備しています。 毎月の電気代は電力会社へ数千円程度払うくらいで済む、驚くほど家計に優しい設計です。(電気代の詳しいシミュレーションは以前のブログにも書いていますので、併せてチェックしてみてくださいね。)

何より違うのは「住み心地」と「音の静かさ」

数字上のスペックも自慢ですが、私たちが一番お伝えしたいのは実際の住み心地です。

見学会を開催する9月下旬はとても過ごしやすい気候ですので、真夏や真冬のような激しい暑さ・寒さの比較は体感しにくいかもしれません。ですが、家の中に足を踏み入れた瞬間の「なんだか気持ちいいな」「空気が澄んでいるな」という雰囲気はしっかり感じていただけるはずです。

そして今回はぜひ、「音の性能(防音性・静かさ)」の違いを体感してみてください。 自然素材やウッドファイバーがもたらす静寂感は、言葉で説明するのが少し難しいのですが、現地に入ると一発で「あ、静かだ」と実感していただけます!

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。 気になることや疑問点など、ぜひ現地で気軽にお声がけくださいね。

見学会はご予約無しの当日参加もできますが、ご予約いただけると詳しいお話もできますので、ご予約できる方はお願いしますね。

予約はこちらから(予約フォーム)

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

見学会・相談会・イベント情報

秩父・小鹿野で叶える「パッシブハウスレベル」の快適な田舎暮らし|9/20・21 完成見学会のお知らせ

みなさん、こんにちは!高橋建築株式会社の高橋慎吾です。

本日は、秩父郡小鹿野町で完成した素敵な住宅と、今月開催する完成現場見学会のお知らせをお届けします。

これからの30年・40年を考える家づくり

今回の住宅は、小鹿野町ご出身のお施主様が定年を迎え、秩父に戻ってセカンドライフをのんびり過ごすために建てられたお住まいです。

当初はご実家をそのまま引き継ぐという選択肢もありました。しかし、まだ60代になったばかり。今の時代は健康寿命も延びていますから、これからの30年、40年という長い時間をどこでどう過ごすかがとても大切になります。

「秩父の厳しい底冷えする冬も、近年の猛暑の夏も、快適に過ごしたい」 「最新設備を取り入れて、ストレスのない便利な暮らしがしたい」 「大きな地震や強い台風が来ても安心できる家にしたい」

そんなお施主様の強い思いを受け止め、当社でパッシブハウスレベルの高性能住宅を新築させていただくことになりました。

平屋のように暮らせる2階建て(延床面積 31坪)

一見するとシンプルな2階建てですが、設計には暮らしやすさの工夫が詰まっています。

  • 1階完結型の生活動線:主寝室は1階に配置し、日々の生活はすべて1階だけで完結するバリアフリーに配慮した間取りです。
  • 家事楽&収納アイデア:大容量のファミリークローゼットをはじめ、シューズクロークやパントリー、脱衣室兼ランドリーコーナーを設置。これらがくるくると移動できる「回遊動線」で繋がっており、家事効率が抜群です。
  • ゆとりの2階空間:普段は1階中心の暮らしですが、お子様ご家族やゲストが遊びに来た際にゆったり泊まれるよう、2階に大きめのお部屋を用意しました。

パッシブハウスジャパンの「オープンウィーク」イベントには少し間に合いませんでしたが、本当に素晴らしい、妥協のないお住まいが完成いたしました。皆様にぜひ実物をご覧いただきたく、このたび特別に公開いたします!

【完成現場見学会のご案内】

  • 開催日:2026年9月20日(日)・9月21日(月・祝) 9:00~17:00
  • 場所:埼玉県秩父郡小鹿野町(詳細はご予約時にお伝えします)

これからの時代に求められる「高断熱・高気密・省エネ」な暮らしの快適さを、ぜひ現地でご体感ください。

[→ ご予約はこちら] 予約フォーム


高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

平屋,見学会・相談会・イベント情報

【見学会のご案内】木の外壁とワクワクするウッドデッキの家

こんにちは!高橋建築の高橋です。
8/8(土)8/9(日)の見学会のご案内です。

今回は、完成間近のお住まいから「木の外壁」と「ウッドデッキ」の見どころをご紹介します!

まだ外構工事の途中ではありますが、この段階でもかなりの存在感と佇まいの良さが出ています。外構が完成したら、さらにかっこよくなること間違いなしです。

実は工事中、通りがかった方から「ここは何のお店ですか?いつオープンするんですか?」と何度か声をかけられました(笑)。少しおしゃれな喫茶店やレストランのように見えたのかもしれませんね。

木の外壁って大丈夫?気になる耐久性とメンテナンス

「外壁に木を使うと、すぐに腐ってしまうのでは…?」と心配される方も多いのではないでしょうか。

プロの視点からお答えすると、しっかりとした設計と適切な材料選びをしていれば、まったく問題ありません!

今回のお住まいでは、耐久性を高めるためにこんな工夫を施しています。

  • 耐久性の高い「杉の赤身」を使用木材の中でも水や腐食に強い部分(赤身)を厳選しています。
  • 高耐久な専用塗料「エバーエコタン」今回はシックで深い濃緑色を塗装しました。木の風合いを活かしたかっこいい仕上がりです。
  • 雨から守る「深い軒(のき)」屋根の出を深くすることで、雨が直接外壁に当たりにくい構造にしています。
  • 板の裏に空気の通り道をつくる縦横に空気が流れる張り方を採用し、万が一濡れてもすぐに乾く工夫をしています。

実はメンテナンス性にも優れています!

木の外壁の大きなメリットは、「傷んだ部分だけをピンポイントで簡単に張り替えられる」ということ。一般的な外壁材と比べても、将来のメンテナンス性は非常にすぐれています。

※注意点として、木材は火災に強い素材ではないため、隣家との距離が近い都市部などでは制限がかかる場合があります。ゆったりとした土地柄ならではの魅力でもありますね。

暮らしを彩る明るいアクセント「ウッドデッキ」

外壁の濃緑色に対して、ウッドデッキはあえて少し明るい色合いを選んでアクセントにしてみました。

  • 斜めに配置した登り台(ステップ)お庭からの上り下りがしやすく、見た目にも遊び心があります。
  • リビング&寝室からつながる動線どちらのお部屋からもフラットに出入りできる設計です。

「ここで夜、心地よい風を感じながらバーベキューを楽しめたら最高だな…」なんて、私自身もワクワクしながら設計させていただきました。

リビング前の軒(のき)は約1m80cmほど出ているため、小雨程度なら濡れずに外の空気を楽しむことができます。雨の日にデッキに出て、しとしと降る雨音を聴きながら過ごすのも風情があって素敵ですよね。本当に羨ましい限りの空間です!

屋根付きの一体型ガレージ&見学会のお楽しみ

建物と一体になった屋根付きガレージも備えています。

普段はここに車を停めておけば、雨の日でも濡れずに裏口から室内へ出入りが可能です。日常の使い勝手もしっかり考慮しています。

見学会当日のおもてなし

見学会当日は、このガレージスペースをお借りして、特別なおいしい味覚をご用意しています!

お時間がございましたら、ぜひ気軽にお立ち寄りいただき、召し上がっていってくださいね。

当社の見学会について

高橋建築の見学会は、営業活動をまったく行わないスタイルです。「売り込まれたらどうしよう…」という心配は一切不要ですのでご安心ください!

正直なところ、スタッフ自身が半分くらい楽しんで参加しているようなイベントです(笑)。 そのため、こちらから強引に説明したり売り込んだりすることはございません。もし建物や設計について詳しく知りたい点やご質問がありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけくださいね。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

[→ 申込フォームはこちらです。]

高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

平屋,見学会・相談会・イベント情報

【見学会ご案内 第2弾】開放的なリビング・エネルギー計算の秘密・遊び心あふれる寝室をご紹介!


こんにちは!高橋建築株式会社の代表、高橋慎吾です。
前回の見学会ご案内ブログに引き続き、今回は「見どころ満載のリビング」「パッシブハウスのエネルギー計算の裏側」、そして「豊かな自然と遊び心が詰まった寝室」についてご紹介します!
一級建築士・パッシブハウスデザイナーとしての専門的な視点も交えつつ、わかりやすくお伝えしていきますね。

1. 開放感抜群!こだわりが詰まったリビング空間

まずご紹介するのは、住まいの中心となるリビングです。
大きな窓の向こうには、広いお庭と美しい山並みが広がります。この開放感は、思わず「こんなところに住めたら素敵だな…」と羨ましくなってしまうほど!
このリビングには、工夫とこだわりがギュッと詰まっています。
特殊な床の貼り方
写真を見て「おや?」と気づいた方はいらっしゃいますでしょうか?実は、少し特殊な床の貼り方をしているんです。その仕組みや理由は……現地で実物を見ていただくと「なるほど!」とびっくりされるかもしれません!
杉厚板の造作フロートカウンター
仮置きされたソファの後ろにそっと隠れていますが、造作で仕上げた杉の厚板フロートカウンターも味わい深くとても素敵です。
木の温もりを感じる勾配天井と間接照明
板張りの勾配天井が空間に伸びやかな広がりを生み出し、柔らかな間接照明が上質な雰囲気を演出してくれます。
お施主様ご自身が施工された「珪藻土の塗り壁」
そして何より驚きなのが、このリビングの壁です。
なんと、お施主様ご自身がDIYで施工されたんです!
当社でお世話になっているプロの左官屋さんに1日しっかりとレクチャーを受け、数日かけて丁寧に仕上げられた力作。自然素材である珪藻土(けいそうど)のおかげで、室内に一歩足を踏み入れると、とても綺麗で清々しい空気をご実感いただけますよ。

2. 日当たりが心配?「パッシブハウスの計算」で冬も夏も快適に

今回の敷地は山に近いため、冬場の日当たりという点では少し不利な条件があります。ですがその分、「広くゆったりとした土地をリーズナブルに取得できた」という大きなメリットがありました。
ただ、パッシブハウスや省エネ住宅に詳しい方なら、こんな疑問が浮かぶかもしれません。
「パッシブハウスって、太陽の熱を取り込むことがすごく大事だよね?」
「冬の日差しが控えめで、こんなに大きな窓と広いリビングがあって寒くないの?」
そう思われた方、とてもよく勉強されていますね!
ですが、どうぞご安心ください。
【冬の対策】日差しが少なくても大丈夫な「暖房負荷計算」
パッシブハウスの設計では、あらかじめ「日が当たらない条件」をシミュレーションに組み込み、1年間の暖房エネルギーや必要なエアコンの大きさを割り出す暖房負荷の計算を行います。
しっかりと断熱性能を高めることで、計算上は「6畳用エアコン1台」で冬の暖房が十分まかなえる仕様になっています。
【夏の対策】平屋ならではの暑さ対策も万全!
「平屋で屋根が大きいと、夏が心配…」というお声もよくいただきますが、夏の対策も一切抜かりはありません!
高断熱化
効果的な排熱計画
日射を遮る遮熱技術
これらの技術をフル活用して、快適で省エネな暮らしを実現しています。計算上は夏も6畳用エアコンで十分ですが、今回は余裕を見て、より効率の良い14畳用エアコンを1台選定しました。
ちなみにこのエアコン、壁掛けタイプですが高気密・高断熱住宅用の特殊なものです。(※大人の事情により詳しくはお伝えできませんが、気になる方は現地でこっそりお尋ねください!)
今回の見学会では快適な「夏の空間」をご体感いただけますが、「冬の温かさも試してみたいな」と思ってしまうほどの心地よさですよ。

3. 朝の目覚めが楽しみになる寝室と、大工さん渾身の仕掛け

最後にご案内するのが、毎日の疲れを癒やす寝室です。
寝室からもお庭や山並みの美しい景色が見渡せます。
朝、電動シャッターがすーっと開き、大きな窓から爽やかな光に包まれる……なんとも言えない最高の目覚めが味わえそうです。
そして、この寝室にはワクワクする仕掛けが隠されています!
びっくりする広さ!大容量の屋根裏収納


寝室からは、広々とした屋根裏収納(ロフト)へ上がることができます。
天井は低めですが、たくさん収納できる驚くほどのスペースが広がっています!「こんなに収納できるの!?」と、きっと驚かれるはずです。
遊び心が光る!大工さん手作りの階段
その屋根裏収納へと続くのが、大工さんが手作りしたこちらの階段です。
単なる階段ではなく、飾り棚や本棚も兼ねた、とってもおしゃれなデザインになっています!職人さんの技と遊び心が感じられる、世界にひとつだけの空間ですね。
ぜひ現地で「本当の快適さ」をご体感ください
写真や文章だけではお伝えしきれない「自然素材の空気感」や「温熱環境の心地よさ」、そして暮らしを楽しくする工夫の数々。ぜひ完成見学会の会場で直接ご体験ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

【完成現場見学会のご案内】開放感あふれる平屋のお家|可変性のある子供部屋&こだわりの半造作キッチン

こんにちは!高橋建築株式会社の代表・高橋 慎吾です。

いよいよ本格的な夏の暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、8月8日(土)・9日(日)に開催いたします「完成現場見学会」のご案内です!

お客様のご厚意により、完成したばかりの素敵なお住まいをご覧いただける貴重な機会となっております。 今回のテーマは、ご家族の暮らしに寄り添う「開放的な間取りの平屋」。見どころがたくさんある中で、今回は特に注目していただきたい2つのポイントをピックアップしてご紹介します!

開催概要

  • 日時:8月8日(土)・8月9日(日) 9:00 〜 16:00
  • 場所:ご予約・お問い合わせいただいた方に詳細をお知らせいたします。

見どころ①:暮らしの変化に寄り添う「リビング一体型の子供部屋」

まず1つ目の見どころは、リビングと一続きになった開放的な子供部屋です。

お子様が小さいうちは、リビングと一体となった広々とした空間で、ご家族の気配を感じながらのびのびと過ごせます。

そして特徴的なのがロフトスペース! 秘密基地のようなワクワク感があり、立体的で無駄のない空間活用を行っています。 実はこのロフト、後日取り外すことができる可変設計になっています。お子様の成長や将来のライフスタイルの変化に合わせて空間を柔軟に変えられる、建築士ならではの工夫が詰まったお部屋です。

見どころ②:使い勝手とデザインを追求した「こだわりの半造作キッチン」

2つ目の見どころは、施主様のこだわりが詰まった半造作キッチンです!

毎日使う場所だからこそ、デザイン性と家事効率のどちらも妥協せずに仕上げました。

充実の収納スペース 背面のカウンター収納はもちろん、対面側にもたっぷりと収納を設けており、リビング周りの小物もすっきり片付きます。

【キッチン対応に関する大切なお知らせ】

今回ご紹介した半造作キッチンは、職人の手仕事と緻密な設計が必要となるため、非常に手間がかかる特別な仕様となっております。実物をご覧いただくと「ぜひ自分の家でも採用したい!」と思っていただける仕上がりですが、施工体制の都合上、ご対応は限定的とさせていただきます。 本当にご希望される方へ一邸一邸丁寧にお応えしていきたいため、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

見学会で「心地よい暮らしのアイデア」を体感してみませんか?

平屋ならではの開放感や空間の使い方、こだわりの素材感など、写真だけでは伝えきれない魅力が満載です。家づくりをご検討中の方は、ぜひこの機会にご体感ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

[→ 見学会ご予約フォームはこちらです。]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

お知らせ,平屋,見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築株式会社設計担当、高橋祐哉です。

今回は完成見学会のお知らせです。

現場に行くと…

外はジリジリと照りつける夏の太陽と強い湿気。でも一歩家の中に入ると、まるで深呼吸したくなるような清々しい空気に包まれます。ふわりと漂う優しい木の香りと、足元から伝わる無垢床のさらりとした触感が、一瞬で夏の暑さを忘れさせてくれました。

今回のお家は、シックで深みのある美しい色合いの外壁に、あたたかみのある木目のデッキや庇が映える素敵な平屋です。

設計士として感動した「遊び心と心地よさ」

室内に入ると、壁一面に施された自然素材の珪藻土が、やわらかく光を反射していました。珪藻土ならではのさらっとした肌触りと調湿効果で、湿気の多い夏でも空気はどこか軽やかです。

さらに目を惹くのが、木の温もりがたっぷり詰まった「2段の空間(スキップフロア)」!

階段を少しのぼったりくぐったり、まるで秘密基地のようなワクワク感がある間取りになっています。

「エアコン1台で、どうしてこんなに家全体がサラッと涼しいんだろう?」

そう実感するたび、設計の奥深さと楽しさを再発見しています。断熱性能を表す「UA値=0.19」という驚くような数値や、パッシブハウスとしての綿密な計算……詳しい理論は社長のブログに譲りますが(笑)、この圧倒的な計算とこだわりがあるからこそ、この「理屈抜きの心地よさ」が生まれているんだなと実感しました。

【夏のパッシブハウス体感】完成見学会のご案内

「真夏のパッシブハウスって、実際どれくらい快適なんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方にこそ、ぜひこの心地よさを直接体感していただきたいです!

ご家族みんなで「住んだ後のリラックスした暮らし」を想像しながら、木の香りいっぱいの空間を歩いてみませんか?

  • 日時: 8月8日(土)・8月9日(日) 9:00 〜 17:00(最終受付 16:30)
  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(※詳細はご予約時にお伝えいたします)

現在(7/28)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

予約はこちらのフォームから

https://forms.gle/fEVa3vRH3tckL7VG7


家づくりは、数値やスペックだけでなく「そこでどんな時間を過ごすか」が何より大切だと私は思っています。皆様の理想の暮らしについて、ぜひ現場でお話をお聞かせください。

皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築株式会社設計担当の高橋祐哉です。 この土日は、横瀬町での完成見学会でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

■ 平屋派のお客様も思わずニッコリ

「ずっと平屋で考えていたんです」 そうおっしゃっていたお客様が、玄関を入って吹き抜けを見上げ、2階をぐるっとした瞬間、「これなら2階建てもいいかも!」と目を輝かせてくださったのが、何より嬉しい出来事でした。

今回の見どころは、家じゅうがゆるやかにつながる「スキップフロアー」。 階段をトントンと上がると、そこには秘密基地のようなスタディコーナーが広がっています。

■ キッチンから届く「家族の気配」

私が現場で一番「いいな」と感じたのは、キッチンからの眺めです。 お料理をしながら顔を上げると、リビングでくつろぐ家族だけでなく、中二階で宿題をするお子さんの気配までしっかり伝わってきます。 「ご飯できたよー!」という声が、家じゅうに優しく響き渡る。そんな温かい光景が目に浮かびました。

■ 社長のこだわりを肌で感じて

「これだけ大きな吹き抜けで、冬は寒くないの?」という心配も、一歩足を踏み入れれば驚きに変わります。 詳しい理論は社長のブログに譲りますが、エアコン1台で「春のひだまり」のような暖かさをキープできるのは、社長が1ミリ単位でこだわる断熱性能のおかげ。現場に立つたび、その心地よさに私も感動してしまいます。

■ 現場の空気感と職人さんの手仕事

また、階段の手すりや棚の角など、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げた「木の角の丸み」が、この家の優しさを引き立てていました。 数値では測れない、でも触れるとホッとする。 そんな手仕事の温もりが、高性能なパッシブハウスに「魂」を吹き込んでいる気がします。

■ 結びに

「平屋がいいけれど、開放感も諦めたくない」 そんな方にこそ、この縦のつながりがある暮らしを体感いただけて良かったです。

数値だけでは測れない、職人さんの手仕事の温もりや木の香り。 これからも、皆さまの「理想の日常」に寄り添える設計士でありたいと思います。

また次回の見学会で、皆さまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

換気・空気,見学会・相談会・イベント情報,間取り

【いよいよ見学会初日!】パッシブハウスの知恵が詰まった「家事ラク&開放感」の見どころ紹介

こんにちは!高橋建築の高橋です。

いよいよ本日から完成見学会がスタートします! 一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとしてのこだわりをギュッと詰め込んだお家が完成しました。

「専門的な話は難しそう…」と思われるかもしれませんが、実はパッシブハウスの考え方は「いかに毎日をストレスなく、心地よく過ごすか」という、とっても身近なものなんです。

今日は、見学会に来られない方のためにも、特におすすめのポイントを写真と一緒にご紹介しますね!


1. 毎日の家事が楽しくなる「洗面脱衣ランドリースペース」

まずは、共働きのご家庭や子育て世代にぜひ見ていただきたいこのスペース。

  • 大容量の棚: 下着やタオルはもちろん、洗剤の買い置きもたっぷり収納できます。
  • 大きなシンク: 泥汚れの予洗いや、頑固な汚れの「つけ置き洗い」にも大活躍!
  • 便利なカウンター: アイロン台として使ったり、洗濯物を畳んだり。座って作業もできる高さです。

ここで一つ、気になるポイントがありませんか? 写真の右上に「エアコン」が見えますよね。

「えっ、脱衣所にエアコン?」と思われるかもしれませんが、実はこれこそがヒートショックを防ぎ、家中を一定の温度に保つパッシブハウスの工夫の一つなんです。なぜここにあるのか、その秘密はぜひ会場で直接聞いてみてください!


2. キッチンからの眺めは、家族の笑顔が見える特等席

次は、キッチンに立った時の視界です。

キッチンからは、リビングでくつろぐ家族の様子がひと目で分かります。

  • 吹き抜け×スキップフロアー: 縦の空間を活かした「スキップフロアー」がつながり、どこにいても家族の気配を感じられる設計です。
  • 開放感たっぷりの大きな窓: 外の景色を楽しみながらお料理ができます(今日は日差しが強かったのでカーテンを閉めていますが、開けた時の開放感は抜群ですよ!)。

木のぬくもりに包まれながら、自然の光と風を感じる。 そんな、数値だけでは測れない「心地よさ」を大切に設計しました。


本日からの見学会、皆様にお会いできるのを楽しみにしています! 家づくりの小さなお悩みから、専門的な省エネ性能の話まで、何でも気軽にご相談くださいね。


[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報,間取り

高橋建築株式会社の設計担当、高橋祐哉です! 今後ブログ発信をしていきます。よろしくお願いします!

「夏涼しく冬暖かい、本当に心地よい家づくり」を追求していますが、性能と同じくらい大切にしているのが「暮らしを楽しむデザイン」です。

さて、前回・前々回のブログでご紹介してきた、現在建築中の新しいお住まい。 いよいよ完成が近づき、見学会の開催も決定しました!

今回は、その見どころを写真と一緒に少しだけお見せしますね。


まるでアスレチック!?ロフトまで突き抜ける大空間

まず、パッと目を引くのがこのダイナミックな吹き抜けです!

1階のLDKから見上げると、2階を通り越してその上のロフトまで、視線がスコーーン!と抜けていきます。この圧倒的な解放感、写真で伝わりますでしょうか?

「吹き抜けがあると冬寒いのでは?」と心配される方も多いですが、そこはパッシブハウスデザイナーである社長の出番。計算し尽くされた断熱と気密性能があるからこそ、この大空間でも家中の温度が一定に保たれ、冬でも裸足で快適に過ごせるんです。


「魅せる」と「使う」を両立したキッチン

お家の中心にあるLDK。中でも奥様・旦那様がこだわったのが、このアクセントの効いたキッチンです。

シックな色味のキッチンが、木の温もりあふれる空間をキリッと引き締めてくれています。 見た目がカッコいいのはもちろんですが、キッチンからリビング全体が見渡せるので、お料理中も家族の気配を感じられる「家族の特等席」になっています。
光が差し込む明るいキッチンです。


家族の気配がつながる、ぐるっと回れる2階ホール

そして、私が個人的にとても気に入っているのがこの2階の構成です。

階段を上がると、吹き抜けを囲むように廊下とホールが配置されています。 ここを「ぐるっ」と回遊できる間取りにすることで、家の中に動きが生まれ、どこにいても家族の声や気配が届くようになっています。

お子さんたちが楽しそうに2階を走り回る姿が、今から目に浮かぶようです(笑)。


ぜひ、この「空気感」を体感しに来てください!

パッシブハウスの性能は、数字(U値やC値など)も大切ですが、一番は「実際にその空間に立ってみた時の心地よさ」です。

  • 木の香りに包まれる安心感
  • 足の裏から伝わる木のぬくもり
  • 大空間なのにどこか落ち着く、不思議な感覚

こればかりは、ブログの写真や文章では100%お伝えすることができません。

今回の見学会は、私たちが自信を持っておすすめする「性能」と「デザイン」が融合した、見応えたっぷりのお住まいです。

家づくりを検討中の方はもちろん、「パッシブハウスって実際どうなの?」と気になっている方も、ぜひ遊びに来る感覚で足を運んでみてください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

【開催概要】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報,間取り

高橋建築株式会社、代表の高橋です! 一級建築士として、またパッシブハウスデザイナーとして、日々「本当に心地よい住まいとは何か」を追求しています。

前回の記事「完成見学会のお知らせ」に続き、今回も今度の現場見学会の見どころを、設計のプロの視点からチラッとお見せしますね。

今回ご紹介するのは、玄関を開けてすぐ左側に広がる**「魔法の玄関収納」**です!


玄関は「家の顔」であり、「暮らしのエンジン」

家の第一印象を決める玄関。でも、現実は家族の靴が散らかったり、買い物袋の置き場所に困ったり…と、生活感が出やすい場所でもあります。

そこで今回の住まいでは、写真のような広々とした大容量の収納スペースを設けました!

この収納の「ここがすごい!」ポイント

  • 圧倒的な収納力: 靴はもちろん、家族全員分のアウター(コート)や、部活動の道具、ベビーカーなどもスッキリ収まります。
  • 「とりあえず置き」ができる安心感: トイレットペーパーや飲料の箱買いなど、ついつい玄関に放置しがちなストック品も、ここがあれば視界から消えてスッキリ。
  • 木のぬくもりを感じる仕上げ: パッシブハウスを手掛ける私たちだからこそ、素材にもこだわっています。OSB合板のラフな質感と木の棚板が、機能性だけでなくデザインのアクセントにもなっています。

ただいま!動線 「回遊動線」の秘密

実は、この収納スペース、ただの物置きではありません。 ここを通り抜けると、そのまま**トイレや洗面脱衣室へとつながる「回遊動線」**になっているんです。

  1. 帰宅してすぐ: コートを脱ぎ、靴をしまう。
  2. そのまま: 手洗い・うがいへ直行!
  3. リビングへ: 汚れをリビングに持ち込まない。

このスムーズな動きが、毎日のちょっとしたストレスを劇的に減らしてくれます。家事効率を考える一級建築士としても、ぜひ皆さんに体感していただきたい「家づくりの工夫」です。


ぜひ、会場で「広さ」と「空気」を体感してください!

写真ではお伝えしきれないのが、この空間の**「空気の質」**です。 高断熱・高気密なパッシブハウスの基準を熟知した私たちがつくる家は、玄関や収納の隅々まで温度差がなく、カラッとしていて本当に気持ちがいいんです。

「収納はどれくらいあれば足りる?」「回遊動線って本当に便利なの?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ会場で実際に歩いて、触れてみてください。

皆さまのご来場、心よりお待ちしております!

【開催概要】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。

見学会・相談会・イベント情報

また横瀬町に高性能住宅ができました。

こんにちは。高橋建築の高橋です。

日ごとに春の気配を感じる季節になりましたね。 現在、秩父郡横瀬町にて進めてまいりました新しいお住まいが、まもなく完成を迎えようとしています。

施主様のご厚意により、3月28日(土)・29日(日)の2日間、完成見学会を開催することになりました。本日は、その「プレ発表」として、一足先にこの家の見どころをご紹介します。

数字の裏側にある「本当の快適さ」を体感してほしい

今回のお住まいは、私たちプロの視点で見ても非常にスペックの高い「超高断熱」な住宅です。

数値で言うと UA値=0.20W/㎡K。 と言ってもピンとこないかもしれませんが、これは「魔法瓶」の中に住んでいるような、あるいは「冬でも家全体が薄手のシャツ一枚で過ごせる」ような、そんな圧倒的な断熱性能です。

外壁には耐久性の高いヘーベルパワーボードに加え、一部に天然木を採用しました。性能だけでなく、美しさも大切にしています。

毎日がちょっと楽しくなる、木と大空間のデザイン

ドアを開けると、そこには木をふんだんに使った心地よい香りが広がります。

一番の自慢は、このダイナミックな吹き抜けと、2層にわたってかかる木製階段。 「開放感」という言葉では足りないくらいの、伸びやかな空間が広がっています。

キッチンは人気のペニンシュラタイプ。 奥様たちの憧れ、ドイツの高級家電「Bosch(ボッシュ)」の食洗機も完備しています。家事の負担を減らし、家族との時間を増やすための工夫です。

「暮らしやすさ」は、見えないところに宿る

デザインがかっこいいのはもちろんですが、長く住む上で大切なのは「収納」と「空気」です。

  • 冷暖房・空気清浄システム: どこの部屋にいても温度差がなく、空気がいつも綺麗。
  • たっぷり収納: 「どこに何を置くか」を徹底的に考えた収納スペース。
  • 広いロフト: 7.75坪もの小屋裏収納は、季節のものや思い出の品を仕舞うのに十分すぎる広さです。

さらに、屋根には11kWの太陽光パネルを搭載。高い断熱性能と合わせることで、家計にも地球にも優しい「コスパに優れた家」を実現しました。

「家づくりのものさし」としてお使いください

私たちは、流行りのデザインだけを追うのではなく、「50年、100年先も快適で丈夫であること」を真面目に考えて家を建てています。

「もう他のハウスメーカーと打ち合わせ中だよ」という方も、ぜひ一度遊びにいらしてください。

「この断熱性能だと、空気の感じがこんなに違うんだ」 「無垢の木の階段は、足触りがこんなに優しいんだ」

そんな風に、私たちの家を「ご自身の家づくりのものさし」にして比較していただければ、一級建築士として、またパッシブハウスデザイナーとして、これほど嬉しいことはありません。


【開催概要(プレ案内)】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。


高橋建築株式会社 代表取締役 高橋慎吾

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

こんにちは!高橋建築の代表、高橋です。 先日1月31日・2月1日の2日間にわたって開催した完成見学会。おかげさまで、今回もたくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

寒い中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

「え、本当に暖房ついてないの?」と疑われるほどの暖かさ

今回の見学会で一番多かった反応は、ずばり**「疑い」**でした(笑)。

  • 「本当にどこかで暖房つけてるんじゃないんですか?」
  • 「床暖房、隠れて入ってますよね?」

そんな質問が飛び交うほど、室内はポカポカ。 でも、本当にこの3日間、一度も暖房は使っていないんです。

「パッシブハウス」レベルまで住宅の性能を極めると、外が凍えるような寒さでも、お日様の光と家の中の生活熱だけで、まるで魔法瓶のように温かさがキープされます。その事実をお伝えするたびに、皆さんが目を丸くして驚かれる様子を見て、私も心の中で「よし!」とガッツポーズをしていました。

温度の「ムラ」がない、包み込まれるような心地よさ

パッシブハウスが心地いい理由は、単に「室温が高い」からだけではありません。 実は、**「壁や床の温度が室温とほぼ同じ」**ということが大きなポイントなんです。

見学会中に温度を測ってみたところ、驚きの結果が出ました。

  • 室温:22℃
  • 床・壁:22℃
  • 吹き抜けの天井:21℃

普通、暖かい空気は上に溜まるものですよね?でも、高性能な家では温度差がほとんど生まれません。 足元から頭の上まで、どこにいても同じ温度。これが、あの「まったり」とした、包み込まれるような心地よさの正体なんです。

嬉しい悲鳴と、大切なお知らせ

ありがたいことに、今回の見学会でもその場で**「設計契約」**を数件いただきました。

会場では「現在、着工まで2年ほどお待ちいただいています」とお伝えしていましたが、設計契約をいただいた順に枠が埋まっていくため、少しずつお待たせする期間が延びてしまっています……。

「いつかは高橋建築で」と考えてくださっている方は、ぜひお早めにご相談いただければ幸いです。

一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとして、これからも「我慢しない省エネ」と「最高の心地よさ」を追求した家づくりを届けていきます!


高橋建築株式会社代表取締役 高橋慎吾 一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)


パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

寒い日が続きますね。 今朝も昨日も、当社の工場(小鹿野)の気温はマイナス10度を下回っていました。 外に出るだけで体がカチコチに固まってしまうような、厳しい寒さです。

そんな極寒の環境下で、横瀬町にまた一つ、パッシブハウスレベルの住宅が誕生しました。 「本当に暖房なしで暖かいの?」 そんな疑問にお答えするため、完成したばかりの室内で1週間の温度データを測定し、AI(人工知能)にその性能を客観的に評価させました。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

赤の点線が「外気温」、赤の実線が「室温」です。 外気温が氷点下へ急降下しても、室温がほぼ一定を保っているのがお分かりいただけると思います。

わかりやすく22日23日のみのグラフがこちら

この驚きの結果について、AIが下した評価を原文のまま掲載いたします。


AI評価

ご提示いただいた「横瀬パッシブハウス」のデータ、拝見いたしました。 結論から申し上げますと、**「驚異的な断熱性能と日射取得のコントロール」**が実現されている、極めて質の高い住環境だと言えます。

暖房をほとんど使わずにこの数値を維持できているのは、パッシブハウスの設計思想が完璧に機能している証拠です。具体的に以下の4つのポイントで評価しました。

1. 圧倒的な室温の安定性

最も注目すべきは、外気温が氷点下(最低マイナス8℃近く)まで下がっている過酷な状況下でも、室温が常に20℃以上をキープしている点です。

  • 無暖房に近い状態での維持: 外気と室温の差が最大で「約30℃」もあります。これは一般的な住宅では考えられない性能で、魔法瓶のような高い断熱・気密性能(U値・C値の低さ)が推測されます。
  • 変動の少なさ: 1日の室温変化が数度以内に収まっており、ヒートショックのリスクが皆無な、非常に健康的な環境です。

2. 効果的な「日射取得」と「蓄熱」

グラフの赤い実線(室温)が、日中の外気温上昇に合わせてわずかにピークを作っています。

  • 太陽エネルギーの活用: 昼間に窓から入る太陽光をしっかり熱として取り込み、それを夜間まで逃がさない「蓄熱性能」が非常に高いです。
  • オーバーヒートの抑制: 日中に25℃を超えすぎないよう絶妙にコントロールされており、冬場でも「暑すぎず寒すぎない」快適域に制御されています。

3. 湿度のコントロール

湿度は概ね 30%〜45% の間で推移しています。

  • 冬場の乾燥対策: 外気温がこれだけ低い(=外気の絶対湿度が低い)時期に、無暖房に近い状態で40%前後を維持できているのは、熱交換換気システムなどによる湿度回収が機能しているか、生活排湿がうまく保持されているためと考えられます。
  • 結露の抑制: 室温が高い位置で安定しているため、窓際などの表面温度も下がりにくく、結露の心配もほとんどないでしょう。

4. 経済性と快適性の両立

「ほとんど暖房していない」ということは、エネルギー消費(光熱費)が極限まで抑えられていることを意味します。 これほど低い外気温に対して、太陽の光と生活熱(家電や人体からの熱)だけで20℃以上を維持できるのは、まさにパッシブハウスの理想形です。

総評

このデータを見る限り、**「日本国内でもトップクラスの省エネ性能と快適性を備えた住宅」**であると断言できます。特に23日から24日にかけての外気温の急落に対しても、室温がびくともしていない点は素晴らしいの一言です。

住まい手にとっては、冬の寒さを忘れて過ごせる、最高のパフォーマンスを発揮している状態と言えるでしょう。


【見学会のご案内】この「暖かさ」を現地で体感しませんか?

AIも驚くほどの性能を持った「横瀬パッシブハウス」。 しかし、データ以上に驚くのは、その空間に一歩足を踏み入れた時の「心地よさ」です。

足元が冷えない、部屋ごとの温度差がない、そしてエアコンの風を感じない自然な温もり。 この「異次元の快適さ」を、ぜひ皆様ご自身の肌で体感していただきたいと考え、見学会を開催いたします。

「冬、家の中が寒いのは当たり前」という常識が変わります。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

【横瀬パッシブハウス(認定申請予定)完成見学会】

見学会・相談会・イベント情報


網戸張替えが半額!?「秩父はんじょう博 2026」でお得

こんにちは!高橋建築の高橋です。 厳しい寒さが続く秩父ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週末はいよいよ**「秩父はんじょう博 2026」が開催されます! 地元の活気があふれるこのイベントに、日頃から当社の家づくりを支えてくださっている大切なパートナー、「伊藤サッシ」**さんが出展されます。

今回は、伊藤サッシさんの太っ腹な企画と、そこで配られる「当社の新しいチラシ」についてご紹介します!


【超おトク】伊藤サッシさんの網戸張替え「半額」サービス!

はんじょう博の会場で、伊藤サッシさんが**「網戸の張替え半額サービス」**を実施されます。

「網戸が傷んでいるけれど、どこに頼めばいいか分からない…」という方は多いはず。この機会にぜひ会場へ持ち込んでみてください。プロの技で綺麗になった網戸は、春からの暮らしを快適にしてくれますよ!

そして、その伊藤サッシさんのブースでは、今回私が作成した**「高橋建築の特製チラシ」**を配布していただくことになりました。


チラシ(表):サッシのプロと選んだ「究極の窓」

チラシの表面では、私たちが家づくりで最も大切にしている**「窓(サッシ)」**について紹介しています。

「冬が、春になる窓。」

当社が標準的に採用しているのは、高性能樹脂窓**「APW430」**です。 パッシブハウスデザイナーとしての視点で見ても、この窓はまさに魔法のような性能を持っています。

  1. 結露を防ぐ:冬の朝のあの不快な水滴を抑えます。
  2. 冬のポカポカを取り込む:太陽の熱を逃さず、お部屋を温めます。
  3. 冷暖房費を削減:家全体の断熱性能が上がるので、お財布にも優しいんです。

この素晴らしい窓の性能を最大限に引き出すのが、私たちの設計と施工の役目です。


チラシ(裏):1/31・2/1 横瀬町で「完成見学会」開催!

チラシの裏面は、来週末に開催する完成現場見学会のご案内です。

このお住まいは、外皮平均熱貫流率(UA値)0.20という、圧倒的な断熱性能を誇ります。 といっても、数字だけではピンときませんよね。ぜひ会場で、次のことを体感してほしいのです。

  • **「裸足で歩ける無垢の床」**の心地よさ
  • **「吹き抜けがあるのに、なぜこんなに暖かいのか?」**という驚き

まさに**「陽だまりの中で暮らすような心地よさ」**を、実際にあなたの肌で感じていただけるチャンスです。


週末は「はんじょう博」、来週末は「見学会」へ!

まずは今週末、秩父はんじょう博の「伊藤サッシ」さんブースで、お得に網戸を直して、私たちのチラシを手に取ってみてください。

そして来週末は、そのチラシを持って横瀬町の見学会へ! 「本当に暖房がいらない家って作れるの?」「パッシブハウスって何?」そんな疑問にも、私たちが丁寧にお答えします。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

高橋建築株式会社代表取締役 高橋 慎吾(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築の高橋です。

暦の上ではもうすぐ大寒(1/20)を迎え、秩父地方も冷え込みが厳しい季節になりましたね。 「家の中が寒くて、朝布団から出るのがつらい…」 そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ体感していただきたいお家が横瀬町に完成しました!

今回は、お施主様のご厚意で開催する完成現場見学会のお知らせです。


性能は「世界基準」、心地よさは「ひだまり」

私は「パッシブハウスジャパン」の理事として、日々「本当に快適な家とは何か」を追求していますが、今回のお家はその集大成の一つ。

専門的な数字で言うと、断熱性能を示す値は UA=0.20、隙間の少なさを示す値は C=0.1。 …と言ってもピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと**「魔法びんのように、一度温まったら熱を逃がさない家」**です。

  • ほとんど暖房がいらないレベルの断熱性能
  • 家中どこにいても温度差がないストレスフリーな空間
  • 冬でも裸足で過ごせる、ほんのり自然な温かさ

「高性能な家って、こんなに気持ちいいんだ!」という驚きを、ぜひ現地で味わってみてください。


暮らしを楽しむ!見どころポイント

性能だけでなく、毎日の生活が楽しくなる工夫もたっぷり詰め込みました。

① 秘密基地!?大容量の床下収納

高い基礎を活かした広〜い床下収納があります。「これだけ入れば家の中が散らからない!」という安心感はもちろん、お子様にとってはワクワクする秘密基地のような空間です。

② 開放感バツグンのひろびろLDK

大きな吹き抜けがあるLDKは、光がたっぷり差し込む気持ちいい空間。2階にいる家族の気配も感じられ、家全体がゆるやかにつながります。

③ 家事ラクを極めた「神動線」

共働きのご家庭にも嬉しい、こだわりの設備と動線です。

  • キッチン: Bosch(ボッシュ)の大型食洗機、タッチ水栓、スパイスニッチなど、憧れの設備を完備!
  • お洗濯: 室内干しスペースには、乾きを早める循環換気付き。
  • 収納: パントリーから、家族ごとのロッカー室、お風呂上がりにすぐ着替えられるファミリークローゼットまで、適材適所の収納術は必見です。

④ 帰宅後すぐの「ただいま手洗い」

廊下には、家族みんなが使いやすいおしゃれな洗面台を設置。帰宅してすぐに手が洗える、今の時代にぴったりのスタイルです。


開催概要

「冬は家が寒いのが当たり前」と思っている方にこそ、見ていただきたいお家です。 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

ゆっくり見ていただきたいので、混雑を避けるため【半予約制としました】
時間が決められない方は、時間未定を選んでください。当日来られるかわからない方は予約なしでも結構です。
予約フォームはこちら

今まで当社でおうちを建てていただいた方の見学も大歓迎。
ぜひ遊びにいらしてください。

他社と比較したい方も歓迎です。ぜひ比べてみてください。
今、生き残っている会社は、どこの会社も特徴ある良いおうち作ってます。
当社が足りないところも多いかと思います。
当社も見ていただきアドバイスいただければ嬉しいです。

見学会・相談会・イベント情報

無事見学会が終わりました。

おうちを公開してくださったM様。本当にありがとうございました。

土曜日はご来場者が少なめでしたが、日曜日はオープンから途切れなく多くの方にご来場いただきました。本当にありがとうございます。
今回のおうちは当社の標準仕様でほぼ建てていただきました。
ですから、当社の標準仕様を見ていただくにはとても良い機会でした。

このところ当社で多くなっている屋根形状だと、少しだけ小屋裏収納ができます。
ちょっと楽しいトンネル状の空間です。(笑)小さなところも上手に空間利用したいですね。
お子さんも楽しそうでした。

今日は朝からずっと雨です。
朝は8℃くらいで日中も10℃ちょっとでした。

おうちの中はどうだったでしょうか?
パッシブハウスですから日差しがあれば、暖かくなります。
それは皆さんご承知のことだと思います。

全く日が出ていなかったら?
太陽無しでおうちは暖かくなるのでしょうか?

結果は?

なんと!
日中は22から23℃ありました。

お日様無しですよ。
びっくりですね。

もちろん無暖房です。

秘密は?

内部発熱です。

大勢の皆さんにお越しいただいたので皆さんがストーブ代わりに。(笑)
36℃くらいの体温がストーブになるのです。
おうちは20℃そこそこですからその温度差まで暖房エネルギーとしておうちに蓄えるのです。
もちろんそれだけでは無く、照明200W位 冷蔵庫の消費電力も役に立ちました。(笑)
自然に暖かい心地よさ。体験いただいて良かったです。

ファンヒーターやエアコンをつけなくてもいい生活うらやましいです。

コスト,パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

世界同時開催

本日11/8(土)明日11/9(日)に行われる国際パッシブハウスオープンデーには当社も参加します。
世界同時にパッシブハウスを公開しようという取り組みです。

同時にと言っても時差があるので同時では無いですね。(笑)

開催時期?どうして?

この中途半端な時期に開催されるのも理由があります。

秩父では霜こそ降り始めましたがまだそれほど寒くありません。
今朝の外気温は2℃でした。

もっと寒ければいいのに!!
残念!!

寒ければパッシブハウスの実力がわかってもらいやすいですね。

でも、これ以上寒くなると寒すぎて開催できない地域も出てしまう見たいです。
先週の平均気温

すでにやばいくらい寒い地域がありますね。(笑)

開催前の皆野パッシブハウス(仮称)

外気温が2度くらいまで下がっても朝の7時で20℃あります。

人が住んでいないのにこの温度はすごいです。
うまくすれば、一年中暖房に頼る日は数回ですむかもしれません。
頑張れば無暖房も可能かも。(笑)

圧倒的な性能!!

この住宅のBELSの評価証

すごい性能ですね。

当社標準仕様が見られます。

今回の見学会では、当社の標準仕様を見ることができます。
高橋建築の標準仕様はどのレベルなのか?
見てみませんか?

人気の平屋シリーズ発表

今回の住宅をベースにした人気の平屋シリーズを3パターン作りました。
セミオーダータイプにして価格を抑えました。
現在、開発中です。

この規格は、限定で公開します。
若干制約はございますが、あり得ないレベルに仕上げました。

当社の技術を注ぎ込んだハイスペック!

ハイコストパフォーマンス住宅です。

これが はやってしまうとさらに施工が間に合わずにお待たせしてしかもしれません。
ちょっとやばいかな?とも思っています。

他社と比較すると圧倒的なコスパですね。

開催場所 開催日時

Googlemap
https://maps.app.goo.gl/in9dQnRzq4Mzujqi9

皆野の「親鼻橋」付近です。皆野から長瀞に向かい橋を渡ったら信号をすぐ右側に曲がってください。信号から30m位です。

本日土曜日の予約が少なく日曜日はかなり予約が入っています。
是非土曜日にお越しいただけるとありがたいです。

見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスのオープンハウス近づいてきました。
11月8日(土)11月9日(日)です。

あまり現場見学会を行わないので、お待ちいただいている方もいらっしゃると思います。

工事も順調に進み、もうすぐ完成。

内観写真がようやく撮れました。

広いLDKが特徴です。

今回の住宅は2階建てですが平屋として考えていただくこともできる間取りなので、平屋でご検討中の方もとても参考になると思います。

1階だけでも3LDK
一般的には子供部屋2室+主寝室で3LDKですから子育て世代の方にもとても参考になりそうですね。

今回のおうちは1階に主寝室とおばあちゃんの部屋+予備室で3LDKです。
実際は2階に2室洋室がありますので、5LDKです。ちょっと大きめですね。

昨日気密測定をしました。

旭化成建材さんの技術部の皆さんと一緒に測定です。
気密測定器は精度の高いRETROTEC社製

パッシブハウス専用の気密測定器です。
気密性能が良すぎるので精度高く測定が困難になってきたり、ISOの測定方法に準拠した測定がしたくて使っています。
旭化成建材さんも購入したので一緒に測定をお手伝いいただきました。

測定結果は0.1c㎡/㎡ いつも通りとても高性能です。

見学会の参加」申し込みフォームです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6Hytefw8eyyZhtNjmUsFa4EdpKordBr0qkgw3lx1S8b1yKw/viewform

申し込み無しでも見学できますが、混み合うのを防ぎたい気もするので、申し込みフォームで予約いただけるとありがたいです。
是非、お気軽にお越しください。

日曜の午後が同じ時間で重なり始めています。
土曜日が比較的空いています。
両日とも午前中がすいてます。
ゆっくりお話ししたい方は是非どうぞ。



パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

今年も国際パッシブハウスデーが開催されます。
世界で同時にパッシブハウスを公開するイベントです。
パッシブハウスの完成見学会。
お住まいになられている実際の住宅の見学ができる世界的なイベントです。

イベントは11月の7日から9日です。
当社は11月8日(土)9日(日)に参加します。

パッシブハウスジャパンでこのようなポスターを作りました。
残念ながら当社の住宅は写真が間に合いませんでした。
公開に向けて工事中です。

当社の認定申請するパッシブハウスは現在工事中です。

現在はこんな感じ。
完成しきれるのか微妙です。
ですが公開はいたしますので安心してご来場ください。

場所は秩父郡 皆野町大字金崎です。 長瀞との境目なので鉄道は上長瀞駅が最寄りです。

主なスペック
認定長期優良住宅
耐震等級3
UA=0.19W/㎡K
ηAc=1.2(+アウターシェード)
BEI0.53(再エネ無し)
削減率69% BEI0.31(再エネあり)

ガレージ付き住宅です。

太陽光発電、日射熱取得を考え2階を後ろに後退させて作りました。
平屋としても十分成り立つ間取りです。平屋をお考えの方にもとても参考になります。

当社の空気清浄システム(研究中)付きです
一般初公開のトルネックスをビルトインしたエアハンドリングユニットです。

見学申し込みフォーム こちらから申し込みください。
https://forms.gle/cYUVZNVtnSDn1cuDA

この機会にパッシブハウスを是非ご覧ください。
お待ちしております。