FACEBOOKってすごいですね。
思い出が呼び起こされて楽しい。10年前の記事です。
この2年くらい前に森さんの弟子となり
パッシブハウスを作り、さら森さんの自邸のお手伝いをさせてもらった。
次から次えと海外の最先端の技術を教えてもらい、どんどん実践。
やる気に満ちあふれていました。(笑)
懐かしいな。

FACEBOOKってすごいですね。
思い出が呼び起こされて楽しい。10年前の記事です。
この2年くらい前に森さんの弟子となり
パッシブハウスを作り、さら森さんの自邸のお手伝いをさせてもらった。
次から次えと海外の最先端の技術を教えてもらい、どんどん実践。
やる気に満ちあふれていました。(笑)
懐かしいな。

いよいよ明日7/16(土)明後日7/17(日)見学会です。
(プロの方はご遠慮ください。プロの方には有料でコンサルを承っております。)
手作りのちらしが明日の朝刊で小鹿野町近辺のみ入れる予定です。
今、新聞を取っている人少ないのですね。
ほとんど昔からとり続けている人だけで、若い人は少なそうですね。
ネットで情報が得られる時代ですから。新聞折り込みの効果はほとんどなさそうですが、地元でやっている工務店としてはたまには存在感を示さなきゃかなと思い、折り込みを入れることにしました。
ですが、予算を絞るためにデザインは私。そしてプリントパック。
印刷代は安くなりましたね。
とはいえ、折り込み代金は高いです。小鹿野近辺だけでもまあまあかかります。
今回は、パッシブハウスレベルの住宅の完成見学会がメインですが、そちらを見に来てくださった方を構造見学会にもご案内出来ます。構造見学会の現場は2世帯住宅の大きめな家です。
場所は近いので是非ご覧いただけたらと思います。
完成現場見学会の会場で地図をお渡しいたします。
完成現場見学会の方は、飛び込みもOKですが、事前予約が確実です。
https://forms.gle/gvp1HbmhUsEC9FJ99


今回のこの物件はパッシブハウスの認定を目指してます。
高性能なパッシブハウスの認定に欠かせないのが「熱橋」の計算です。
『熱橋』とは文字通り熱の橋 熱が通りやすいところです。
構造に必要な木材などがあり、断熱材が連続できていないところなどですね。
熱橋の位置、長さを図面上で確認します。

このような場所が熱橋です。
2階の床を支える胴差部分もそうですね。

そのほかもたくさんありますが、企業秘密もあるので納まりの公開は出来ません。

熱解析をしてみるとこんな感じですね。
外張り断熱をしてあるのでほとんど熱橋になっていません。素晴らしいですね。
断熱材で覆っているので構造部材の木材が弱点となっていないのが解ります。
これほど効果があるのに外張り断熱していない建物がまだまだ多いのは残念ですね。
私はどんなにきれいな素敵な建物でも外張り断熱していない建物には住みたくないですね。

二つを比較してみましょう。

上が外張り断熱あり したが外張り断熱無しです。
高さ3mのモデルです。大体建物の1階分ですね。
青い文字がこのモデルの熱の流れる量。すなわち熱損失です。
なんと熱の逃げる量は3倍も違います。これだけでも外張り断熱ありとなしの
圧倒的な違いがわかります。外張り断熱無しで高断熱と言っている人は怪しいですね。(笑)
そして赤い文字が熱橋。
0.009W/mKと0.107W/mKですから10倍くらい違います。びっくりですね。
このような計算はUAの計算では検討されていません。
先ほどの計算を見ればわらるように 一般部分の熱の逃げがすごく大きいので、熱橋部分と大差ないからなのです。
断熱がしょぼいうちは熱橋を計算しなくても影響が少ないと言うことですね。あらゆるところから熱が逃げていますから。
高断熱になればなるほど、熱橋の影響が大きくなります。
熱橋をいかに少なくなる納まりを作るかが我々の力なのです。
「熱橋計算なんていらないでしょ。」という人がいたら注意してくださいね。
それは、「熱橋を計算するほどの断熱をしていない。」と言うことなのです。
皆さんが工務店、設計者を見極めるのに聞いてみると良いですね。
秩父郡小鹿野町の見学会会場。明るさ感もばっちりでいい感じ。
夜見てもらいたいくらいだけど、日中の開催のみで残念だな。
見学申し込みフォーム
https://forms.gle/1DMuhTFCVktdZXLY8

吹き抜けの照明が難しいですね。上手に計画しないと吹き抜けの上が暗くなりがちです。今回は白いおうちでむらなく明るすぎないで明るさ感をきれいに出すようにしてみました。吹き抜けの上も明るさ感がちょうどいい。
名ワンをわざと出して落ち着き感を出すのもテクニックの一つだけど、このような住宅ではそれは逆効果ですね。
建築の陰影についてはこの本がおすすめ
https://www.amazon.co.jp/%E9%99%B0%E7%BF%B3%E7%A4%BC%E8%AE%83-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B4%8E-%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4122024137
見学会まであと一週間
まだ申し込み受け付けてますので是非どうぞ。
当日飛び込みの場合はコロナの影響もありますので込み具合を見ながらの入場となります。
万が一お待ちいただくようになってしまいましたら申し訳ございません。
ご予約いただいた方はスムーズにご覧いただけますのでご予約をお勧めしております。
よろしくお願いいたします。
せっかく都内まで来たので午後は他のショールームへ。
ここはどこでしょうか?

お客さんが持っているものがヒント。
面材のサンプルですね。
そう!面材の大手メーカー 「アイカ」のショールームです。
かっこいい面材をたくさん作っているメーカーです。キッチンやドアなど他の大手メーカーもここの化粧板を使っていたりするのですよ。
メーカーを支えるメーカー的な要素が強いメーカーですので一般的な方は知らなくて当然です。
面材の種類は一体どのくらいあるのだろう?何千かな?
その中から選ぶのですから大変です。

扉の面材や カウンターの面材を選びます。
扉やカウンター ボールや蛇口を組み合わせて洗面台などが作れます。
手間はかかりますが、好みに合わせた自分だけの洗面台です。
材料メーカーさんだから上手く組み合わせればお値段も手頃です。

メラミンのカウンターとシンクを継目なしの一体成形も出来ちゃいます。
このお施主さんはどんな風に選ぶんだろ?楽しみです。
やさしい感じのご夫婦なので、ほんわか雰囲気なのか?割と攻めるのか?
とても楽しみです。

先日ご案内した完成現場見学会の続報です。
2022/ 7/16(土),17(日)
9時から16時です。
現場もう少しです。
最新写真です。

大きな吹抜のあるかっこいいリビング 大きなリビングですね。
アイランドキッチンも真っ白

ヘーベルパワーボードは耐久性抜群ですね。数十年経っても質感は変わりません。どっしりした重厚さが有、痛んだ感じがしないのが特徴です。20年30年ごとの定期的な塗装のみで耐久性が維持されます。
火に強く、音も遮る。雨水の浸入のリスクも少なく、反ったり縮んだり、外観を損ねるような変形がほとんどありません。20年くらい経つと見た目が悪くなる外壁が多い中、ほとんど見た目が変わらない。私は一番信頼しています。

収納計画もバッチリです。
食品庫(パントリー) ファミリークローゼット 玄関土間収納など 今お客様がほしがる収納がバッチリついてます。

素敵な 明るい玄関でお客様をお出迎え。ダウンライトで天然石の凹凸がきれいですね。グレーの玄関タイルとのコントラストも素敵ですね
いつもの高橋建築とテイストが違います。
私たちはプロですからご要望に合わせてお作りできます。
注意するのはお客様のご要望をかなえるためにお客様の考えをまとめてあげること。
今回は白くて明るい大空間の家というご要望でした。
大きな吹抜を実現するのに構造的に大変でした。素材感を上手く出しながらコストを抑えてきれいに仕上がりました。
皆さん是非ご覧ください。
家具が入るともっともっと素敵になると思います。
家具無しでこれだけきれいに見えるのもすごいですね。
この物件はパッシブハウスの認定を申請しています。パッシブハウスの認定は世界基準の最高の性能と言うこと。
まだ審査中です。
今回の物件は、冷房負荷をかなり微妙なスペックでチャレンジしています。
その内容は現場見学会でお話ししますね。すごいですよ。(マニア向け)
秩父地域外の受け付けは終了しました。(7/9)本日より秩父地域で建築の方の限定となります。申し訳ございません。
ご予約はご予約フォームからお願いします。
https://forms.gle/1DMuhTFCVktdZXLY8