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髙橋建築

日記・想い

窓が大きい!一言でいえばそれが特徴。建築家の妹島和代さんが設計した、西武鉄道の新しい車両です。さすが?建築家の設計と言いたいところですが電車でどうなの?という感じもあります。かっこいい建物は窓が大きい。(笑)圧倒的な解放感が住まいでは非日常ですから。それを考えてのことでしょう。足元まで窓。鉄道では怖いくらいです。(笑)よりもの良いのひどい私には窓際の席は向きません。皆さんすぐカーテンを締めました(笑)建築家さんが好きなガラス。それもスッキリ見せる努力を惜しまない。もうすでに埃だらけ。毎日の掃除が大変だ。デザイン的に不要な線は一本でも消そう。という努力はたくさん見られる。フレームなどもうまく埋め込ませとてもスッキリ。しかし、出し入れを繰り返すと擦れて大変なことになるぞ。(笑)シートが明るめの色だからまだましかな。照明は窓際のライン照明と天井の間接照明。色はアクセントに黄色のシート。他はアイボリーで統一。床は落ち着いたグレーのカーペット。カーデザイナーさんのデザインの特急などもありますがこの電車はまさに建築家さんのデザインですね。批判じみたこと書きましたが、私はとても大好きです。でも、鉄道会社さんは大変だと思って。最初はいいけど、みすぼらしくならなければいいけど有名建築家さんの建物でもそういうの多いから。

日記・想い

○オパレ○21の手抜きはひどいですね。

共同住宅で界壁がないなんて。

経営陣は知らなかったといってるけど本当に知らなかったのでしょうか?

知らなかったら大変なことです。

経営陣はお金儲けだけだから設計や現場に行きすぎた指示を出したり無理をさせたりしてしまうのでしょうね。

今回の違反は、TVで報道されている通り、建築を勉強したことがあれば、知らないということはあり得ない内容ですから、設計側、現場側は絶対に気がついていたはず。

それでも違反建築を作らざる終えなかった理由は、コストダウンのためでしょう。大手の現場は大変ですね。

それは○○ハウスでも○○ホームでも起こりました。会社ではないと勘違いさせるような、○民共済の耐震擬装も、ありましたね。これのいいわけもひどかった。今の○パレスと同じレベル。全て下請けの設計のせいにして知らなかったと言い訳で終わらせました。

私は一級建築士なので、ハウスメーカーの不具合のセカンドオピニオン等の仕事もさせてもらってますが、大手がしっかりしているというのは幻想だと感じます。ネタはたくさん持ってますが、言えません。

しっかりやったら利益が出ませんから。利益優先の会社は現場を犠牲にします。いかにお客様を引き付けるアピールが出来るか、その分何処のコストを落とすか。そんな駆け引きです。現場は泣いています。その皺寄せが最終的には建て主さんに行くのです。

わからないだろう。バレないだろう。まあ、大丈夫だろう。これでいいか?

コストダウンのため現場サイドでは泣きながらやっています。それでも元請けのハウスメーカーのことをよく言って気に入られなくてはならないということです。

このようなことは、ものを作っている他の業界でも同じでしょう。

値段が安いというのには、気を付けないといけませんね。

日記・想い

今日は、また勉強。

自律循環型住宅のシンポジウム。パッシブ設計にテーマを絞って、東大工学部で5時間。例によって最前列なので、プロジェクター見るのに首が疲れました。(笑)

様々な視点からの発表でとても勉強になります。

パッシブハウスではなくてパッシブ設計の勉強会。

パッシブ設計をどのように設計、シミュレーション。評価していくか。

様々な先生がそれぞれの角度から。見方が違うと、考え方も違ってきます。

どれが良いということでもありません。先生方皆さんとても素晴らしいです。

それらを理解して取り込んでいくのが高橋建築流。(笑)最先端の塊です。(笑)

ハウスメーカーは取り入れるのに数年かかりますから。

いろいろなところに出入りしてたまに怒られますけど、自分が勉強になって建築主さんに良い建物が届けられれば良いのです。

考え方が今に馴染まなくて、建て主さんに理解していただけないこともありますが、やむおえないですね。

今日は、同じ場所にこれらの先生が集まりました。一緒に写真に入っていただけなかった先生もいますが、とりあえずこの方達に無理やり集まっていただきました。(笑)

鎌田先生と南先生が並ぶのも珍しいでしょ。二人のやり取りが絶妙で喧嘩じみているけど奥が深い。辻先生はいつもにこやか。東大の前先生は、今日は主催者なので鎌田先生、南先生の毒舌にこらえてるようでした。めちゃ楽しい。(笑)

今日も収穫大。

この他に松岡先生や二宮先生ともいろいろお話しできました。

設計に生かします。

アイデア満載で帰ります。

日記・想い

当社標準採用品のご紹介です。

まず、はじめは 女性が一番関心が高いと思われるシステムキッチンから。

当社では2つのスタンダードをご用意しています。

まずは、クリナップの「ステディア」

キャビネットがステンレスでできていて清潔、長持ちです。

ステディアの画像です。


収納力も抜群です。

ハンドエリア収納の上段引出し
フロアコンテナ
フロアコンテナ

画像でも解りますが 引き出しがとても深くそれが手前まで出てきます。

すごい収納力ですね。レールなどの部品も良くとても頑丈です。

建築雑誌のアンケートでは、建築会社が採用したいキッチンNo1に選ばれました。

収納説明のリンクはこちら

流レールシンク


シンク(流し)もゴミがたまりにくい構造でお手入れらくですね。

リンクはこちら

他にもいろいろありますが、さすが水回り専門メーカーです。細かいところまで本当に良くできています。

食器洗い器については、当社では積極的にはおすすめしておりません。付けたい方だけ付けていただくという感じです。

今の食器洗い器はとても綺麗に洗うことができますし、手洗いに比べて水を使う量が減り水道代が安くなると言われています。

食器洗いにかかっていた時間が自分のためや家族のために使えるという利点も大きいですね。

しかし良いことばかりではありません。

私が考える積極的におすすめしない理由は3点あります。

まず第一に、機械なので壊れること。修理の依頼は多いです。1回の修理で数万円かかることもあります。買い換えが必要になることもあります。ビルトインの場合、食器洗い器本体は10万円以下で買えるものから20万円くらいするものまで様々です。コストがかかります。

第二に、食器洗い器の中に食器を並べる手間がかかります。大きな食べ物の残りかすなどは取り除き決められた場所に綺麗に整列させて並べる必要があります。並べ方が悪いと綺麗になりません。洗い終わった後にゴミがそこにたまるのですが、それを毎回、綺麗に取り除く必要もあります。これらが煩わしくて、せっかく食器洗い器を取り付けても面倒で使わない人も多いようです。

第三に 食器洗い器はスペースを取ります。幅は45cmです。基本的にはシンクとIH等の調理器具の間の調理台となる部分の下につきます。
収納としては一番便利な部分です。この使いやすい収納の部分がへずられ食器洗い器のスペースとなってしまうのです。料理を効率的にてきぱきされたい方には大きな悩みの種となります。

私も料理は大好きなので、もしかして妻よりキッチンに立っているかもしれませんが、食器洗い器は全く使っていません。たまに動かさないと良くないので月に一度程度無理矢理使っています。(笑)「ここが収納だったら」と少し後悔しています。

人それぞれ考え方は違いますので、あくまでも参考意見としてください。 

日記・想い

私が使っている構造計算ソフトの会社が こんなページをUPしていました。
一般向けとしても簡単に説明しすぎている。(笑)
もうちょっと詳しくてもいいのじゃないかな?

日記・想い

この住宅は住宅設備等の商社さんの開発した、ZEHです。

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問題点の指摘に見に来てほしいと、企画者からお誘いを受け大宮に建てられているモデルの施工現場に行ってきました。

フエノールフオーム断熱材を充填と外張りに使っています。高性能断熱材です。

サッシはAPW330 LOW-Eペア。

モデルのUA0.45。

まだG2には届きませんが、基本の構成はうまくできています。

外張り断熱材の厚みとガラスの選定次第で、4,5地域なら余裕でG2狙えるでしょう。

設備の商社さんだけのことはあって、換気システムや太陽光、蓄電池なども安く揃えられます。

基本の構成部材がパッケージとして提供されますので取り組んだことのない工務店や、ビルダーも簡単に取り入れ高性能住宅を作ることができます。

このような商品が出てくると、高性能住宅が一般的になりますね。

日本にとっては良いことだと思います。

基本的な構成は拡張可能なので問題点を若干直して、スペックで調整すれば関東ならパッシブハウスも可能でしょう。

日記・想い

皆さん明けましておめでとうございます。

今年もよろしく御願いします。

 

今年も良い一年であるように一生懸命がんばりたいと思います。

 

新年から電話で新築のお問い合わせが何件か有り大変ありがとうございます。

数ヶ月前に当社に来社いただきご興味を持っていただいた方からもご連絡をいただきました。

本当にありがたいことです。

そのときにその方はまだご予約いただかずお待ちいただかないとというお話をでした。

ですがその後、たくさんの住宅会社を回っていたご様子でした。

また当社にお電話いただき、「いろいろな会社が高橋建築さんを褒めていたのでまた話が聞きたい」とおっしゃっていただきました。

でも予約状況を確認いただきびっくりされておりました。

いろいろなご事情が有り、そこまでは待てないと結局断念されました。

とても残念です。

家を建てる勉強をたくさんされて いろいろ知識が付いてくると 当社にまた戻ってきてくださる方がとても多いです。

ですが、その期間でも 半年、1年と過ぎてしまいます。

当社も 当社の内容にとても自信があるので 「一生に一回の家づくりですから是非たくさん勉強をして良い住宅会社と出会ってくださいね。」などと安易に初回のお話を終わらせてしまうことがたびたびあります。

無理に当社にして頂こうという話は絶対にしません。お客さまが本当に良い家づくりができるように情報を提供するだけです。

その後の連絡も一切取りません。

本当に当社を気に入って頂いた方と、当社の内容を解って頂いている方と 信頼関係の上で一緒に楽しみながら家造りをしたいと思っているからなのですが、時間的になかなか難しい場合もあります。

これだけの金額を払うのに スマホや自動車を買うかのごとく 簡単に住宅会社を決め建築してしまう人がいるのに疑問を感じます。

新築で 注文住宅をせっかく建てるのに。

でも 調べて調べ当社に行き着いてくれたのに 順番待ちが長くて 当社で建てるのを断念せざる終えない人もいます。

どうしたらよいのでしょうね。

皆さんご承知のように 当社の年間 着工棟数は12棟です。 お客さまからいただくお金のほとんどを実際の家作りにかけるよう宣伝もほぼしていません。秩父中心ですが深谷くらいまで行くこともあります。

それでも1,2年は最低 お待ち頂くことになってしまっています。

着工棟数を増やせばいいのではないかとのご意見もあるとは思いますが

それはしたくないのです。

1棟1棟 私が目が届く範囲が 今の棟数なのです。

組織的にやって 数を増やそうとすると クオリティーが下がります。

ハウスメーカーが年間何千棟も作っています。優秀な研究員もいて技術力もあります。ですが作っている家は あの情けないレベルなのです。

作る工事力があっても 優秀なスタッフがいても 量産となるとあのレベルしかできないのです。

当社は、内容で日本のトップを走る建築会社の一つでいたいです。

そうでないと私のモチベーションが維持できません。

ですから、今年も12棟で限らせて頂きます。

ご批判もあるかもしれませんが、皆さんのご理解を御願いいたします。

 

断熱・気密,日記・想い

HEAT20の G1,G2グレードの検証調査が行われました。

今回当社のホームオーナ様にも協力していただきました。

近畿大学の岩前先生による調査です。

温度測定や 住み心地などのヒアリングを行います。

調査当日は秩父はマイナス5.6℃飯能でマイナス4℃という寒い日でした。

飯能市の住宅。朝8時30分開始。最初のお宅に入るとホワーンと暖かい。玄関ホールとLDKの境にはドアはありません。暖かいお家はお部屋を区切る必要がないのです。どこでも同じような温度です。

奥様は 真冬でも素足で生活されているとのこと。床板はチークなのですが全く冷たくないとおっしゃっていました。

お布団も普通の薄めのお布団1枚で毛布も無しで冬を越すとのことです。

 

秩父に移動

二番目のお宅は畳リビングのお家です。この間取りにびっくり。素敵な庭を見るためご両親のお家とのつながりをよくするため大きな開口があるにもかかわらず冬暖かく、夏涼しいお家です。

スキップフロアーはスタディーコーナー。お嬢さんが絵を描いたり工作したりとても有効活用されていました。花粉症対策に作られた洗濯干しコーナーのサンルームも素敵でした。

先生もご主人様の落ち着いた書斎をしきりにうらやましがっておりました。大絶賛でした。

 

そして おそばを食べてパッシブハウスに移動です。

3軒目はパッシブハウス。この男子がお風呂から出ても長い時間 真裸でいるというのには皆びっくり。1年中 暖房は全くしていないそうです。

暖かいと言うより寒くないという話が印象的でした。「毎日春」です。とのこと。まあそんな感じなのかな?

 

最後は深谷市

4軒目は深谷のお家です。ご主人は半袖。(笑)一年中窓を開ける機会があまりなくなったとのこと。

温度変化が少なくて快適だそうです。新しいお家になって花粉症が出なくなったとのこと。暖かいからなのか?換気システムのおかげなのかは解らないとおっしゃっていました。 寝室は閉めておくとリビングより2度位温度が下がるのでお布団を掛けて気持ち良く寝られるそうです。超高断熱住宅に住む人の生活の知恵ですね。

他の家に行くと寒いのでこの家で良かったといつも再認識できると喜んでいらっしゃいました。

岩前先生はワンちゃん(なつちゃん)がとっても気になるようです。とても犬好きです。

お家の写真よりまず犬の写真を撮りました。(笑)

ロフトまでの壮大な吹き抜け、ほとんどの空間が一体となっていて感動です。この空間の家で本当に快適温度を維持して省エネなのか?(笑)

窓際は さらにポカポカ。

あれ?やっぱり裸足?(笑)薄いセーターは着てますけどね。お子さんも大きくなりましたね。

どのお家もすばらしいと岩前先生におっしゃっていただきました。
自動車での移動中は 岩前先生と深いお話もたくさんできました。とてもラッキーでした。

ご協力いただいた皆さん。お正月明けまで測定が続きますがよろしく御願いします。

緊張せず普段通りの生活してくださいね。(笑)

 

 

日記・想い

私は、様々な団体の勉強会に顔を出します。

価値がありそうな様々な団体に所属しテーマや講師の先生で選び勉強会に出ています。

勉強会は基本最前列の中央の席。プロジェクターの熱で暑いときも多いですし、先生も私の反応を見ながら講義を進めてくれます。

メチャクチャお得です。

その後の懇親会も先生の隣か正面をゲットします。

秩父なので帰りの電車の都合などもあり参加できないこともありますができるだけ参加します。セミナーで話せなかったことや裏話なども聞けるからです。

今日は新住協の鎌田先生と群馬の新井さん。

こっちに来て一緒に写真を撮ろうと鎌田先生に言っていただき記念に一枚(笑)

鎌田先生は 高気密高断熱を広めた第一人者です。新井さんは関東での高気密高断熱の先駆者です。

私は、勉強できればどこにでも行ってしまうタイプです。

これまでも様々な団体に所属し勉強会などに出席していましたが、現在は絞られてきています。

過去には スパイだと思われクビにされたところもありました。その団体は最初からさほどのレベルではないと思っていたので、ちょうど良かったです。そのほかも脱退下団体もあります。情報がないとわかるとすぐ見切りを付けてしまいます。

今日の団体の新住協さんは パッシブハウスのように極めている感じではないですが、とても技術を大事にしていて、新しい納まりやコストダウンの面で勉強になるところがあります。

いくらでもお金をかけてもいいから最高の技術で作るのが良いという団体だと、最先端の技術では勉強になるのですが,実践で使うのは難しいです。多くの人の家を作っていくには無理があります。お金持ちのためだけの技術になってしまいます。その点、この団体の勉強会は実践的ですのでとても役に立つのです。

今日も、テーマがとても実践に役に立ちそうなので参加しました。「100年後にも通用するエコハウスを考える」というテーマでした。

内容の一部をご紹介します。
壁の付加断熱の仕様による熱貫流率の違いです。
グラスウール断熱一押しの鎌田先生もいよいよ性能を上げるためネオマ採用やむなしというところが解ります。

簡素化された標準構法によりコストダウンをしていきます。

地域によって暖房負荷がだいぶ違うことが解ります。わかりやすく灯油消費量換算での比較です。

 

筑波の建築研究所のLCCM住宅の内容の説明です。あまり良いと言えません。その住宅を改良した場合のシミュレーション結果です。

 

 

日本でパッシブハウスレベルの住宅を目指すべきかの考察です。北海道などの地域ではパッシブハウスレベルの住宅建築は困難で現実性がないけど 関東以南では割と簡単に作れるのではないかと考えられます。当社も基本的に全棟そのレベルにしています。

省エネルギー住宅のカテゴリー分けです。ZEHやLCCMは太陽光発電を載せた量で決まるため建物の内容はたいしたことなくても実現できます。建築の性能としては全く意味のない規格です。

建築研究所の一次エネルギー計算WEBプログラムがあまりにもお粗末だという話。私は目安として使うには良い方法だと思いますけど鎌田先生からすると役に立たないと言っていました。確かにPHPP Qpex等のプログラムと比較すると いい加減だとは思いますが、一般的に多くの人が使うには仕方ないのかなと思います。

日記・想い

住宅の建て替えの年数は30年と言われています。

住宅は皆さんの財産です。

高価な買い物ですからわずか30年で壊れたら困りますね。

国民が貧乏になってしまいます。

長持ちする住宅を作らなくてはなりません。

そこで作られた制度が長期優良住宅です。

国の定めた様々な基準をクリアーするとこの認定が受けられます。

様々な認定の基準があります。

耐久性や耐震性。省エネ性能などです。

これらをクリアーする長持ちする住宅には特典もあります。

今日、秩父市役所に申請に行って来ました。

今年度の現在の申し込みが12件。

当社が3分の1の4件です。

他の住宅会社さんはどうしたのでしょうね。(笑)

こんな言い訳する住宅会社は選ばない方がいいですよ。

当社は長期優良住宅の仕様なのですが手続きにお金がかかるので認定までとってません。

長期優良住宅をとると定期検査でお金がかかったりメンテナンスでお金がかかりますよ。

当社は長期優良住宅以上の住宅を作っているので認定基準に会わないのです

認定に時間がかかるので損ですよ。(確かに秩父市役所は遅い(笑))

色々な言い訳があります。(笑)

それでも、認定は絶対とるべきです。

細かい規定をクリアーさせることで長持ちしますし、構造の計算なども第三者機関が厳しくチェックしてくれます。チェックされていない構造計算書信用できますか?

近年、1棟1棟、構造計算しています。省エネ計算しています。と言い始めている工務店さんが増えてますがチェックされていない計算書大丈夫ですかね。

私が秩父で現場を見るとアウトな建物見ますので皆さん注意してくださいね。

最低、長期優良住宅認定を取って貰ってください。

本当に最低クリアーしなくてはならない必要な基準ですので。