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平屋,見学会・相談会・イベント情報

【見学会のご案内】木の外壁とワクワクするウッドデッキの家

こんにちは!高橋建築の高橋です。
8/8(土)8/9(日)の見学会のご案内です。

今回は、完成間近のお住まいから「木の外壁」と「ウッドデッキ」の見どころをご紹介します!

まだ外構工事の途中ではありますが、この段階でもかなりの存在感と佇まいの良さが出ています。外構が完成したら、さらにかっこよくなること間違いなしです。

実は工事中、通りがかった方から「ここは何のお店ですか?いつオープンするんですか?」と何度か声をかけられました(笑)。少しおしゃれな喫茶店やレストランのように見えたのかもしれませんね。

木の外壁って大丈夫?気になる耐久性とメンテナンス

「外壁に木を使うと、すぐに腐ってしまうのでは…?」と心配される方も多いのではないでしょうか。

プロの視点からお答えすると、しっかりとした設計と適切な材料選びをしていれば、まったく問題ありません!

今回のお住まいでは、耐久性を高めるためにこんな工夫を施しています。

  • 耐久性の高い「杉の赤身」を使用木材の中でも水や腐食に強い部分(赤身)を厳選しています。
  • 高耐久な専用塗料「エバーエコタン」今回はシックで深い濃緑色を塗装しました。木の風合いを活かしたかっこいい仕上がりです。
  • 雨から守る「深い軒(のき)」屋根の出を深くすることで、雨が直接外壁に当たりにくい構造にしています。
  • 板の裏に空気の通り道をつくる縦横に空気が流れる張り方を採用し、万が一濡れてもすぐに乾く工夫をしています。

実はメンテナンス性にも優れています!

木の外壁の大きなメリットは、「傷んだ部分だけをピンポイントで簡単に張り替えられる」ということ。一般的な外壁材と比べても、将来のメンテナンス性は非常にすぐれています。

※注意点として、木材は火災に強い素材ではないため、隣家との距離が近い都市部などでは制限がかかる場合があります。ゆったりとした土地柄ならではの魅力でもありますね。

暮らしを彩る明るいアクセント「ウッドデッキ」

外壁の濃緑色に対して、ウッドデッキはあえて少し明るい色合いを選んでアクセントにしてみました。

  • 斜めに配置した登り台(ステップ)お庭からの上り下りがしやすく、見た目にも遊び心があります。
  • リビング&寝室からつながる動線どちらのお部屋からもフラットに出入りできる設計です。

「ここで夜、心地よい風を感じながらバーベキューを楽しめたら最高だな…」なんて、私自身もワクワクしながら設計させていただきました。

リビング前の軒(のき)は約1m80cmほど出ているため、小雨程度なら濡れずに外の空気を楽しむことができます。雨の日にデッキに出て、しとしと降る雨音を聴きながら過ごすのも風情があって素敵ですよね。本当に羨ましい限りの空間です!

屋根付きの一体型ガレージ&見学会のお楽しみ

建物と一体になった屋根付きガレージも備えています。

普段はここに車を停めておけば、雨の日でも濡れずに裏口から室内へ出入りが可能です。日常の使い勝手もしっかり考慮しています。

見学会当日のおもてなし

見学会当日は、このガレージスペースをお借りして、特別なおいしい味覚をご用意しています!

お時間がございましたら、ぜひ気軽にお立ち寄りいただき、召し上がっていってくださいね。

当社の見学会について

高橋建築の見学会は、営業活動をまったく行わないスタイルです。「売り込まれたらどうしよう…」という心配は一切不要ですのでご安心ください!

正直なところ、スタッフ自身が半分くらい楽しんで参加しているようなイベントです(笑)。 そのため、こちらから強引に説明したり売り込んだりすることはございません。もし建物や設計について詳しく知りたい点やご質問がありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけくださいね。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

[→ 申込フォームはこちらです。]

高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

平屋,見学会・相談会・イベント情報

【見学会ご案内 第2弾】開放的なリビング・エネルギー計算の秘密・遊び心あふれる寝室をご紹介!


こんにちは!高橋建築株式会社の代表、高橋慎吾です。
前回の見学会ご案内ブログに引き続き、今回は「見どころ満載のリビング」「パッシブハウスのエネルギー計算の裏側」、そして「豊かな自然と遊び心が詰まった寝室」についてご紹介します!
一級建築士・パッシブハウスデザイナーとしての専門的な視点も交えつつ、わかりやすくお伝えしていきますね。

1. 開放感抜群!こだわりが詰まったリビング空間

まずご紹介するのは、住まいの中心となるリビングです。
大きな窓の向こうには、広いお庭と美しい山並みが広がります。この開放感は、思わず「こんなところに住めたら素敵だな…」と羨ましくなってしまうほど!
このリビングには、工夫とこだわりがギュッと詰まっています。
特殊な床の貼り方
写真を見て「おや?」と気づいた方はいらっしゃいますでしょうか?実は、少し特殊な床の貼り方をしているんです。その仕組みや理由は……現地で実物を見ていただくと「なるほど!」とびっくりされるかもしれません!
杉厚板の造作フロートカウンター
仮置きされたソファの後ろにそっと隠れていますが、造作で仕上げた杉の厚板フロートカウンターも味わい深くとても素敵です。
木の温もりを感じる勾配天井と間接照明
板張りの勾配天井が空間に伸びやかな広がりを生み出し、柔らかな間接照明が上質な雰囲気を演出してくれます。
お施主様ご自身が施工された「珪藻土の塗り壁」
そして何より驚きなのが、このリビングの壁です。
なんと、お施主様ご自身がDIYで施工されたんです!
当社でお世話になっているプロの左官屋さんに1日しっかりとレクチャーを受け、数日かけて丁寧に仕上げられた力作。自然素材である珪藻土(けいそうど)のおかげで、室内に一歩足を踏み入れると、とても綺麗で清々しい空気をご実感いただけますよ。

2. 日当たりが心配?「パッシブハウスの計算」で冬も夏も快適に

今回の敷地は山に近いため、冬場の日当たりという点では少し不利な条件があります。ですがその分、「広くゆったりとした土地をリーズナブルに取得できた」という大きなメリットがありました。
ただ、パッシブハウスや省エネ住宅に詳しい方なら、こんな疑問が浮かぶかもしれません。
「パッシブハウスって、太陽の熱を取り込むことがすごく大事だよね?」
「冬の日差しが控えめで、こんなに大きな窓と広いリビングがあって寒くないの?」
そう思われた方、とてもよく勉強されていますね!
ですが、どうぞご安心ください。
【冬の対策】日差しが少なくても大丈夫な「暖房負荷計算」
パッシブハウスの設計では、あらかじめ「日が当たらない条件」をシミュレーションに組み込み、1年間の暖房エネルギーや必要なエアコンの大きさを割り出す暖房負荷の計算を行います。
しっかりと断熱性能を高めることで、計算上は「6畳用エアコン1台」で冬の暖房が十分まかなえる仕様になっています。
【夏の対策】平屋ならではの暑さ対策も万全!
「平屋で屋根が大きいと、夏が心配…」というお声もよくいただきますが、夏の対策も一切抜かりはありません!
高断熱化
効果的な排熱計画
日射を遮る遮熱技術
これらの技術をフル活用して、快適で省エネな暮らしを実現しています。計算上は夏も6畳用エアコンで十分ですが、今回は余裕を見て、より効率の良い14畳用エアコンを1台選定しました。
ちなみにこのエアコン、壁掛けタイプですが高気密・高断熱住宅用の特殊なものです。(※大人の事情により詳しくはお伝えできませんが、気になる方は現地でこっそりお尋ねください!)
今回の見学会では快適な「夏の空間」をご体感いただけますが、「冬の温かさも試してみたいな」と思ってしまうほどの心地よさですよ。

3. 朝の目覚めが楽しみになる寝室と、大工さん渾身の仕掛け

最後にご案内するのが、毎日の疲れを癒やす寝室です。
寝室からもお庭や山並みの美しい景色が見渡せます。
朝、電動シャッターがすーっと開き、大きな窓から爽やかな光に包まれる……なんとも言えない最高の目覚めが味わえそうです。
そして、この寝室にはワクワクする仕掛けが隠されています!
びっくりする広さ!大容量の屋根裏収納


寝室からは、広々とした屋根裏収納(ロフト)へ上がることができます。
天井は低めですが、たくさん収納できる驚くほどのスペースが広がっています!「こんなに収納できるの!?」と、きっと驚かれるはずです。
遊び心が光る!大工さん手作りの階段
その屋根裏収納へと続くのが、大工さんが手作りしたこちらの階段です。
単なる階段ではなく、飾り棚や本棚も兼ねた、とってもおしゃれなデザインになっています!職人さんの技と遊び心が感じられる、世界にひとつだけの空間ですね。
ぜひ現地で「本当の快適さ」をご体感ください
写真や文章だけではお伝えしきれない「自然素材の空気感」や「温熱環境の心地よさ」、そして暮らしを楽しくする工夫の数々。ぜひ完成見学会の会場で直接ご体験ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


[→ 見学会申込フォームはこちらです。]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

【完成現場見学会のご案内】開放感あふれる平屋のお家|可変性のある子供部屋&こだわりの半造作キッチン

こんにちは!高橋建築株式会社の代表・高橋 慎吾です。

いよいよ本格的な夏の暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、8月8日(土)・9日(日)に開催いたします「完成現場見学会」のご案内です!

お客様のご厚意により、完成したばかりの素敵なお住まいをご覧いただける貴重な機会となっております。 今回のテーマは、ご家族の暮らしに寄り添う「開放的な間取りの平屋」。見どころがたくさんある中で、今回は特に注目していただきたい2つのポイントをピックアップしてご紹介します!

開催概要

  • 日時:8月8日(土)・8月9日(日) 9:00 〜 16:00
  • 場所:ご予約・お問い合わせいただいた方に詳細をお知らせいたします。

見どころ①:暮らしの変化に寄り添う「リビング一体型の子供部屋」

まず1つ目の見どころは、リビングと一続きになった開放的な子供部屋です。

お子様が小さいうちは、リビングと一体となった広々とした空間で、ご家族の気配を感じながらのびのびと過ごせます。

そして特徴的なのがロフトスペース! 秘密基地のようなワクワク感があり、立体的で無駄のない空間活用を行っています。 実はこのロフト、後日取り外すことができる可変設計になっています。お子様の成長や将来のライフスタイルの変化に合わせて空間を柔軟に変えられる、建築士ならではの工夫が詰まったお部屋です。

見どころ②:使い勝手とデザインを追求した「こだわりの半造作キッチン」

2つ目の見どころは、施主様のこだわりが詰まった半造作キッチンです!

毎日使う場所だからこそ、デザイン性と家事効率のどちらも妥協せずに仕上げました。

充実の収納スペース 背面のカウンター収納はもちろん、対面側にもたっぷりと収納を設けており、リビング周りの小物もすっきり片付きます。

【キッチン対応に関する大切なお知らせ】

今回ご紹介した半造作キッチンは、職人の手仕事と緻密な設計が必要となるため、非常に手間がかかる特別な仕様となっております。実物をご覧いただくと「ぜひ自分の家でも採用したい!」と思っていただける仕上がりですが、施工体制の都合上、ご対応は限定的とさせていただきます。 本当にご希望される方へ一邸一邸丁寧にお応えしていきたいため、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

見学会で「心地よい暮らしのアイデア」を体感してみませんか?

平屋ならではの開放感や空間の使い方、こだわりの素材感など、写真だけでは伝えきれない魅力が満載です。家づくりをご検討中の方は、ぜひこの機会にご体感ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

[→ 見学会ご予約フォームはこちらです。]

高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)