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髙橋建築

お知らせ,断熱・気密

ここ数年の当社のお客様はトリプルガラスが多くなってきてますね。

トリプルガラスは暖かくてとても良いのですがご注意いただきたい点があります。

以前にもブログに書いたので読んでいただいている方はご存じだと思います。

とても断熱性能が良いために起こってしまう現象です。

熱割れです。

 

たとえば、ガラスに座布団を立てかける。

どうなるかというと 座布団の立てかけている面のガラスはとても暑くなります。

座布団のない範囲は光の熱は通過しガラス面は室温と同じになります。外面は外気温と同じです。

座布団に近いところと座布団のところで相当すごい温度差ができそうですよね。

そうすると温度によって物は長さが変わりますから暑い部分は膨張し寒い部分は短くなります。

そこにひづみが生じて割れるのです。

 

引き違いの窓が中途半端に開いていてガラス3枚の部分と重なりの6枚の部分ができて

割れたという話も聞いたことがあります。当社のお客様ではありませんが。

座布団事件は今日で2度目です。

YKKさんの保証範囲には入ってないとのことです。

皆さん気をつけてくださいね。

お知らせ

明けましておめでとうございます。

皆さん今年の目標は決めましたか?

当社も目標を持とうと考えました。

昨年まで、暖かい家を作る。頑丈な家を作る。長持ちする家を作るということでは

皆さんに認めていただけるようになり、昨年は全国からセミナーの依頼をいただいたり

国の機関(IBEC)などのシンポジウムに登壇させていただく機会を与えていただいたりと充実した1年でした。

あの大手企業の旭化成さんYKKさんと一緒に仕事をさせていただいたというのも大きかったですね。

 

今年は、3月にあるエコハウスアワードで審査員デビューです。(笑)

会社としては高断熱リフォームへ本格的に舵を切っていこうと考えています。

新築のレベルでは、圧倒的な技術で他社がなかなかまねできないところまで来ました。

しかし、新築より 現在建っている家の方が圧倒的に多いですし、

ヒートショックなどのことを考えるとこれから新築を考えることが難しい高齢者の世帯の方が問題です。

そこで、当社が新築で得たノウハウを大きくリフォームに向けていこうと思いました。

今までも高断熱のリフォームはやってきていますが、それをきちんとしたノウハウとしてまとめたいと思います。

 

もう一つが さらなる快適な住み心地、エネルギー削減を追求することです。

これは、なかなか難しいことです。

作って,検証してということが必要になります。

いままでやってきたつもりではありますがきちんとできていませんでした。

当社で作らせていただいた住宅にお住まいの肩の力を借りなければなりません。

 

そこで【快適エコ研究所】をスタートしました。

研究所の所員は当社で建てていただいたお客様です。

現在建築予定でアパートにお住まいの方もいらっしゃいます。

所員さんに様々な住み方を実践していただきながら 温度測定 エネルギー測定を行っていただき、

皆で工夫しながらよりよい住み方を見つけていきたいと思います。

現在、所員さんは私を含め31名

温度計を設置いただいている家が33件

すごいスケールになりました。

所員さんよろしくお願いします。

 

現在 冬場の乾燥について議論が出て 皆で工夫をしていただいています。

少し結果が出始めているようです。

楽しみです。

 

新年は 目標設定に良い機会です。皆さんも是非 何かチャレンジしてみてください。

日記・想い

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