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BLOG  カテゴリー:見学会・相談会・イベント情報

見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築株式会社設計担当の高橋祐哉です。 この土日は、横瀬町での完成見学会でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

■ 平屋派のお客様も思わずニッコリ

「ずっと平屋で考えていたんです」 そうおっしゃっていたお客様が、玄関を入って吹き抜けを見上げ、2階をぐるっとした瞬間、「これなら2階建てもいいかも!」と目を輝かせてくださったのが、何より嬉しい出来事でした。

今回の見どころは、家じゅうがゆるやかにつながる「スキップフロアー」。 階段をトントンと上がると、そこには秘密基地のようなスタディコーナーが広がっています。

■ キッチンから届く「家族の気配」

私が現場で一番「いいな」と感じたのは、キッチンからの眺めです。 お料理をしながら顔を上げると、リビングでくつろぐ家族だけでなく、中二階で宿題をするお子さんの気配までしっかり伝わってきます。 「ご飯できたよー!」という声が、家じゅうに優しく響き渡る。そんな温かい光景が目に浮かびました。

■ 社長のこだわりを肌で感じて

「これだけ大きな吹き抜けで、冬は寒くないの?」という心配も、一歩足を踏み入れれば驚きに変わります。 詳しい理論は社長のブログに譲りますが、エアコン1台で「春のひだまり」のような暖かさをキープできるのは、社長が1ミリ単位でこだわる断熱性能のおかげ。現場に立つたび、その心地よさに私も感動してしまいます。

■ 現場の空気感と職人さんの手仕事

また、階段の手すりや棚の角など、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げた「木の角の丸み」が、この家の優しさを引き立てていました。 数値では測れない、でも触れるとホッとする。 そんな手仕事の温もりが、高性能なパッシブハウスに「魂」を吹き込んでいる気がします。

■ 結びに

「平屋がいいけれど、開放感も諦めたくない」 そんな方にこそ、この縦のつながりがある暮らしを体感いただけて良かったです。

数値だけでは測れない、職人さんの手仕事の温もりや木の香り。 これからも、皆さまの「理想の日常」に寄り添える設計士でありたいと思います。

また次回の見学会で、皆さまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

換気・空気,見学会・相談会・イベント情報,間取り

【いよいよ見学会初日!】パッシブハウスの知恵が詰まった「家事ラク&開放感」の見どころ紹介

こんにちは!高橋建築の高橋です。

いよいよ本日から完成見学会がスタートします! 一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとしてのこだわりをギュッと詰め込んだお家が完成しました。

「専門的な話は難しそう…」と思われるかもしれませんが、実はパッシブハウスの考え方は「いかに毎日をストレスなく、心地よく過ごすか」という、とっても身近なものなんです。

今日は、見学会に来られない方のためにも、特におすすめのポイントを写真と一緒にご紹介しますね!


1. 毎日の家事が楽しくなる「洗面脱衣ランドリースペース」

まずは、共働きのご家庭や子育て世代にぜひ見ていただきたいこのスペース。

  • 大容量の棚: 下着やタオルはもちろん、洗剤の買い置きもたっぷり収納できます。
  • 大きなシンク: 泥汚れの予洗いや、頑固な汚れの「つけ置き洗い」にも大活躍!
  • 便利なカウンター: アイロン台として使ったり、洗濯物を畳んだり。座って作業もできる高さです。

ここで一つ、気になるポイントがありませんか? 写真の右上に「エアコン」が見えますよね。

「えっ、脱衣所にエアコン?」と思われるかもしれませんが、実はこれこそがヒートショックを防ぎ、家中を一定の温度に保つパッシブハウスの工夫の一つなんです。なぜここにあるのか、その秘密はぜひ会場で直接聞いてみてください!


2. キッチンからの眺めは、家族の笑顔が見える特等席

次は、キッチンに立った時の視界です。

キッチンからは、リビングでくつろぐ家族の様子がひと目で分かります。

  • 吹き抜け×スキップフロアー: 縦の空間を活かした「スキップフロアー」がつながり、どこにいても家族の気配を感じられる設計です。
  • 開放感たっぷりの大きな窓: 外の景色を楽しみながらお料理ができます(今日は日差しが強かったのでカーテンを閉めていますが、開けた時の開放感は抜群ですよ!)。

木のぬくもりに包まれながら、自然の光と風を感じる。 そんな、数値だけでは測れない「心地よさ」を大切に設計しました。


本日からの見学会、皆様にお会いできるのを楽しみにしています! 家づくりの小さなお悩みから、専門的な省エネ性能の話まで、何でも気軽にご相談くださいね。


[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社代表取締役 高橋 慎吾 (一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報,間取り

高橋建築株式会社の設計担当、高橋祐哉です! 今後ブログ発信をしていきます。よろしくお願いします!

「夏涼しく冬暖かい、本当に心地よい家づくり」を追求していますが、性能と同じくらい大切にしているのが「暮らしを楽しむデザイン」です。

さて、前回・前々回のブログでご紹介してきた、現在建築中の新しいお住まい。 いよいよ完成が近づき、見学会の開催も決定しました!

今回は、その見どころを写真と一緒に少しだけお見せしますね。


まるでアスレチック!?ロフトまで突き抜ける大空間

まず、パッと目を引くのがこのダイナミックな吹き抜けです!

1階のLDKから見上げると、2階を通り越してその上のロフトまで、視線がスコーーン!と抜けていきます。この圧倒的な解放感、写真で伝わりますでしょうか?

「吹き抜けがあると冬寒いのでは?」と心配される方も多いですが、そこはパッシブハウスデザイナーである社長の出番。計算し尽くされた断熱と気密性能があるからこそ、この大空間でも家中の温度が一定に保たれ、冬でも裸足で快適に過ごせるんです。


「魅せる」と「使う」を両立したキッチン

お家の中心にあるLDK。中でも奥様・旦那様がこだわったのが、このアクセントの効いたキッチンです。

シックな色味のキッチンが、木の温もりあふれる空間をキリッと引き締めてくれています。 見た目がカッコいいのはもちろんですが、キッチンからリビング全体が見渡せるので、お料理中も家族の気配を感じられる「家族の特等席」になっています。
光が差し込む明るいキッチンです。


家族の気配がつながる、ぐるっと回れる2階ホール

そして、私が個人的にとても気に入っているのがこの2階の構成です。

階段を上がると、吹き抜けを囲むように廊下とホールが配置されています。 ここを「ぐるっ」と回遊できる間取りにすることで、家の中に動きが生まれ、どこにいても家族の声や気配が届くようになっています。

お子さんたちが楽しそうに2階を走り回る姿が、今から目に浮かぶようです(笑)。


ぜひ、この「空気感」を体感しに来てください!

パッシブハウスの性能は、数字(U値やC値など)も大切ですが、一番は「実際にその空間に立ってみた時の心地よさ」です。

  • 木の香りに包まれる安心感
  • 足の裏から伝わる木のぬくもり
  • 大空間なのにどこか落ち着く、不思議な感覚

こればかりは、ブログの写真や文章では100%お伝えすることができません。

今回の見学会は、私たちが自信を持っておすすめする「性能」と「デザイン」が融合した、見応えたっぷりのお住まいです。

家づくりを検討中の方はもちろん、「パッシブハウスって実際どうなの?」と気になっている方も、ぜひ遊びに来る感覚で足を運んでみてください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

【開催概要】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報,間取り

高橋建築株式会社、代表の高橋です! 一級建築士として、またパッシブハウスデザイナーとして、日々「本当に心地よい住まいとは何か」を追求しています。

前回の記事「完成見学会のお知らせ」に続き、今回も今度の現場見学会の見どころを、設計のプロの視点からチラッとお見せしますね。

今回ご紹介するのは、玄関を開けてすぐ左側に広がる**「魔法の玄関収納」**です!


玄関は「家の顔」であり、「暮らしのエンジン」

家の第一印象を決める玄関。でも、現実は家族の靴が散らかったり、買い物袋の置き場所に困ったり…と、生活感が出やすい場所でもあります。

そこで今回の住まいでは、写真のような広々とした大容量の収納スペースを設けました!

この収納の「ここがすごい!」ポイント

  • 圧倒的な収納力: 靴はもちろん、家族全員分のアウター(コート)や、部活動の道具、ベビーカーなどもスッキリ収まります。
  • 「とりあえず置き」ができる安心感: トイレットペーパーや飲料の箱買いなど、ついつい玄関に放置しがちなストック品も、ここがあれば視界から消えてスッキリ。
  • 木のぬくもりを感じる仕上げ: パッシブハウスを手掛ける私たちだからこそ、素材にもこだわっています。OSB合板のラフな質感と木の棚板が、機能性だけでなくデザインのアクセントにもなっています。

ただいま!動線 「回遊動線」の秘密

実は、この収納スペース、ただの物置きではありません。 ここを通り抜けると、そのまま**トイレや洗面脱衣室へとつながる「回遊動線」**になっているんです。

  1. 帰宅してすぐ: コートを脱ぎ、靴をしまう。
  2. そのまま: 手洗い・うがいへ直行!
  3. リビングへ: 汚れをリビングに持ち込まない。

このスムーズな動きが、毎日のちょっとしたストレスを劇的に減らしてくれます。家事効率を考える一級建築士としても、ぜひ皆さんに体感していただきたい「家づくりの工夫」です。


ぜひ、会場で「広さ」と「空気」を体感してください!

写真ではお伝えしきれないのが、この空間の**「空気の質」**です。 高断熱・高気密なパッシブハウスの基準を熟知した私たちがつくる家は、玄関や収納の隅々まで温度差がなく、カラッとしていて本当に気持ちがいいんです。

「収納はどれくらいあれば足りる?」「回遊動線って本当に便利なの?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ会場で実際に歩いて、触れてみてください。

皆さまのご来場、心よりお待ちしております!

【開催概要】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。

見学会・相談会・イベント情報

また横瀬町に高性能住宅ができました。

こんにちは。高橋建築の高橋です。

日ごとに春の気配を感じる季節になりましたね。 現在、秩父郡横瀬町にて進めてまいりました新しいお住まいが、まもなく完成を迎えようとしています。

施主様のご厚意により、3月28日(土)・29日(日)の2日間、完成見学会を開催することになりました。本日は、その「プレ発表」として、一足先にこの家の見どころをご紹介します。

数字の裏側にある「本当の快適さ」を体感してほしい

今回のお住まいは、私たちプロの視点で見ても非常にスペックの高い「超高断熱」な住宅です。

数値で言うと UA値=0.20W/㎡K。 と言ってもピンとこないかもしれませんが、これは「魔法瓶」の中に住んでいるような、あるいは「冬でも家全体が薄手のシャツ一枚で過ごせる」ような、そんな圧倒的な断熱性能です。

外壁には耐久性の高いヘーベルパワーボードに加え、一部に天然木を採用しました。性能だけでなく、美しさも大切にしています。

毎日がちょっと楽しくなる、木と大空間のデザイン

ドアを開けると、そこには木をふんだんに使った心地よい香りが広がります。

一番の自慢は、このダイナミックな吹き抜けと、2層にわたってかかる木製階段。 「開放感」という言葉では足りないくらいの、伸びやかな空間が広がっています。

キッチンは人気のペニンシュラタイプ。 奥様たちの憧れ、ドイツの高級家電「Bosch(ボッシュ)」の食洗機も完備しています。家事の負担を減らし、家族との時間を増やすための工夫です。

「暮らしやすさ」は、見えないところに宿る

デザインがかっこいいのはもちろんですが、長く住む上で大切なのは「収納」と「空気」です。

  • 冷暖房・空気清浄システム: どこの部屋にいても温度差がなく、空気がいつも綺麗。
  • たっぷり収納: 「どこに何を置くか」を徹底的に考えた収納スペース。
  • 広いロフト: 7.75坪もの小屋裏収納は、季節のものや思い出の品を仕舞うのに十分すぎる広さです。

さらに、屋根には11kWの太陽光パネルを搭載。高い断熱性能と合わせることで、家計にも地球にも優しい「コスパに優れた家」を実現しました。

「家づくりのものさし」としてお使いください

私たちは、流行りのデザインだけを追うのではなく、「50年、100年先も快適で丈夫であること」を真面目に考えて家を建てています。

「もう他のハウスメーカーと打ち合わせ中だよ」という方も、ぜひ一度遊びにいらしてください。

「この断熱性能だと、空気の感じがこんなに違うんだ」 「無垢の木の階段は、足触りがこんなに優しいんだ」

そんな風に、私たちの家を「ご自身の家づくりのものさし」にして比較していただければ、一級建築士として、またパッシブハウスデザイナーとして、これほど嬉しいことはありません。


【開催概要(プレ案内)】

  • 場所: 埼玉県秩父郡横瀬町(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 日時: 3月28日(土)・29日(日)
  • 時間: 9:00 〜 17:00

現在(3/20)建築途中でご案内内容が乏しいですが、徐々に情報を追加いたします。まずはカレンダーにチェックを入れて、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
予約申し込むフォームからご予約できます。
https://forms.gle/eEZPNpyd5TuCTKUm6

皆様にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております。


高橋建築株式会社 代表取締役 高橋慎吾

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

こんにちは!高橋建築の代表、高橋です。 先日1月31日・2月1日の2日間にわたって開催した完成見学会。おかげさまで、今回もたくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

寒い中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

「え、本当に暖房ついてないの?」と疑われるほどの暖かさ

今回の見学会で一番多かった反応は、ずばり**「疑い」**でした(笑)。

  • 「本当にどこかで暖房つけてるんじゃないんですか?」
  • 「床暖房、隠れて入ってますよね?」

そんな質問が飛び交うほど、室内はポカポカ。 でも、本当にこの3日間、一度も暖房は使っていないんです。

「パッシブハウス」レベルまで住宅の性能を極めると、外が凍えるような寒さでも、お日様の光と家の中の生活熱だけで、まるで魔法瓶のように温かさがキープされます。その事実をお伝えするたびに、皆さんが目を丸くして驚かれる様子を見て、私も心の中で「よし!」とガッツポーズをしていました。

温度の「ムラ」がない、包み込まれるような心地よさ

パッシブハウスが心地いい理由は、単に「室温が高い」からだけではありません。 実は、**「壁や床の温度が室温とほぼ同じ」**ということが大きなポイントなんです。

見学会中に温度を測ってみたところ、驚きの結果が出ました。

  • 室温:22℃
  • 床・壁:22℃
  • 吹き抜けの天井:21℃

普通、暖かい空気は上に溜まるものですよね?でも、高性能な家では温度差がほとんど生まれません。 足元から頭の上まで、どこにいても同じ温度。これが、あの「まったり」とした、包み込まれるような心地よさの正体なんです。

嬉しい悲鳴と、大切なお知らせ

ありがたいことに、今回の見学会でもその場で**「設計契約」**を数件いただきました。

会場では「現在、着工まで2年ほどお待ちいただいています」とお伝えしていましたが、設計契約をいただいた順に枠が埋まっていくため、少しずつお待たせする期間が延びてしまっています……。

「いつかは高橋建築で」と考えてくださっている方は、ぜひお早めにご相談いただければ幸いです。

一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとして、これからも「我慢しない省エネ」と「最高の心地よさ」を追求した家づくりを届けていきます!


高橋建築株式会社代表取締役 高橋慎吾 一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)


パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

寒い日が続きますね。 今朝も昨日も、当社の工場(小鹿野)の気温はマイナス10度を下回っていました。 外に出るだけで体がカチコチに固まってしまうような、厳しい寒さです。

そんな極寒の環境下で、横瀬町にまた一つ、パッシブハウスレベルの住宅が誕生しました。 「本当に暖房なしで暖かいの?」 そんな疑問にお答えするため、完成したばかりの室内で1週間の温度データを測定し、AI(人工知能)にその性能を客観的に評価させました。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

赤の点線が「外気温」、赤の実線が「室温」です。 外気温が氷点下へ急降下しても、室温がほぼ一定を保っているのがお分かりいただけると思います。

わかりやすく22日23日のみのグラフがこちら

この驚きの結果について、AIが下した評価を原文のまま掲載いたします。


AI評価

ご提示いただいた「横瀬パッシブハウス」のデータ、拝見いたしました。 結論から申し上げますと、**「驚異的な断熱性能と日射取得のコントロール」**が実現されている、極めて質の高い住環境だと言えます。

暖房をほとんど使わずにこの数値を維持できているのは、パッシブハウスの設計思想が完璧に機能している証拠です。具体的に以下の4つのポイントで評価しました。

1. 圧倒的な室温の安定性

最も注目すべきは、外気温が氷点下(最低マイナス8℃近く)まで下がっている過酷な状況下でも、室温が常に20℃以上をキープしている点です。

  • 無暖房に近い状態での維持: 外気と室温の差が最大で「約30℃」もあります。これは一般的な住宅では考えられない性能で、魔法瓶のような高い断熱・気密性能(U値・C値の低さ)が推測されます。
  • 変動の少なさ: 1日の室温変化が数度以内に収まっており、ヒートショックのリスクが皆無な、非常に健康的な環境です。

2. 効果的な「日射取得」と「蓄熱」

グラフの赤い実線(室温)が、日中の外気温上昇に合わせてわずかにピークを作っています。

  • 太陽エネルギーの活用: 昼間に窓から入る太陽光をしっかり熱として取り込み、それを夜間まで逃がさない「蓄熱性能」が非常に高いです。
  • オーバーヒートの抑制: 日中に25℃を超えすぎないよう絶妙にコントロールされており、冬場でも「暑すぎず寒すぎない」快適域に制御されています。

3. 湿度のコントロール

湿度は概ね 30%〜45% の間で推移しています。

  • 冬場の乾燥対策: 外気温がこれだけ低い(=外気の絶対湿度が低い)時期に、無暖房に近い状態で40%前後を維持できているのは、熱交換換気システムなどによる湿度回収が機能しているか、生活排湿がうまく保持されているためと考えられます。
  • 結露の抑制: 室温が高い位置で安定しているため、窓際などの表面温度も下がりにくく、結露の心配もほとんどないでしょう。

4. 経済性と快適性の両立

「ほとんど暖房していない」ということは、エネルギー消費(光熱費)が極限まで抑えられていることを意味します。 これほど低い外気温に対して、太陽の光と生活熱(家電や人体からの熱)だけで20℃以上を維持できるのは、まさにパッシブハウスの理想形です。

総評

このデータを見る限り、**「日本国内でもトップクラスの省エネ性能と快適性を備えた住宅」**であると断言できます。特に23日から24日にかけての外気温の急落に対しても、室温がびくともしていない点は素晴らしいの一言です。

住まい手にとっては、冬の寒さを忘れて過ごせる、最高のパフォーマンスを発揮している状態と言えるでしょう。


【見学会のご案内】この「暖かさ」を現地で体感しませんか?

AIも驚くほどの性能を持った「横瀬パッシブハウス」。 しかし、データ以上に驚くのは、その空間に一歩足を踏み入れた時の「心地よさ」です。

足元が冷えない、部屋ごとの温度差がない、そしてエアコンの風を感じない自然な温もり。 この「異次元の快適さ」を、ぜひ皆様ご自身の肌で体感していただきたいと考え、見学会を開催いたします。

「冬、家の中が寒いのは当たり前」という常識が変わります。 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

【横瀬パッシブハウス(認定申請予定)完成見学会】

見学会・相談会・イベント情報


網戸張替えが半額!?「秩父はんじょう博 2026」でお得

こんにちは!高橋建築の高橋です。 厳しい寒さが続く秩父ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週末はいよいよ**「秩父はんじょう博 2026」が開催されます! 地元の活気があふれるこのイベントに、日頃から当社の家づくりを支えてくださっている大切なパートナー、「伊藤サッシ」**さんが出展されます。

今回は、伊藤サッシさんの太っ腹な企画と、そこで配られる「当社の新しいチラシ」についてご紹介します!


【超おトク】伊藤サッシさんの網戸張替え「半額」サービス!

はんじょう博の会場で、伊藤サッシさんが**「網戸の張替え半額サービス」**を実施されます。

「網戸が傷んでいるけれど、どこに頼めばいいか分からない…」という方は多いはず。この機会にぜひ会場へ持ち込んでみてください。プロの技で綺麗になった網戸は、春からの暮らしを快適にしてくれますよ!

そして、その伊藤サッシさんのブースでは、今回私が作成した**「高橋建築の特製チラシ」**を配布していただくことになりました。


チラシ(表):サッシのプロと選んだ「究極の窓」

チラシの表面では、私たちが家づくりで最も大切にしている**「窓(サッシ)」**について紹介しています。

「冬が、春になる窓。」

当社が標準的に採用しているのは、高性能樹脂窓**「APW430」**です。 パッシブハウスデザイナーとしての視点で見ても、この窓はまさに魔法のような性能を持っています。

  1. 結露を防ぐ:冬の朝のあの不快な水滴を抑えます。
  2. 冬のポカポカを取り込む:太陽の熱を逃さず、お部屋を温めます。
  3. 冷暖房費を削減:家全体の断熱性能が上がるので、お財布にも優しいんです。

この素晴らしい窓の性能を最大限に引き出すのが、私たちの設計と施工の役目です。


チラシ(裏):1/31・2/1 横瀬町で「完成見学会」開催!

チラシの裏面は、来週末に開催する完成現場見学会のご案内です。

このお住まいは、外皮平均熱貫流率(UA値)0.20という、圧倒的な断熱性能を誇ります。 といっても、数字だけではピンときませんよね。ぜひ会場で、次のことを体感してほしいのです。

  • **「裸足で歩ける無垢の床」**の心地よさ
  • **「吹き抜けがあるのに、なぜこんなに暖かいのか?」**という驚き

まさに**「陽だまりの中で暮らすような心地よさ」**を、実際にあなたの肌で感じていただけるチャンスです。


週末は「はんじょう博」、来週末は「見学会」へ!

まずは今週末、秩父はんじょう博の「伊藤サッシ」さんブースで、お得に網戸を直して、私たちのチラシを手に取ってみてください。

そして来週末は、そのチラシを持って横瀬町の見学会へ! 「本当に暖房がいらない家って作れるの?」「パッシブハウスって何?」そんな疑問にも、私たちが丁寧にお答えします。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

高橋建築株式会社代表取締役 高橋 慎吾(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築の高橋です。

暦の上ではもうすぐ大寒(1/20)を迎え、秩父地方も冷え込みが厳しい季節になりましたね。 「家の中が寒くて、朝布団から出るのがつらい…」 そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ体感していただきたいお家が横瀬町に完成しました!

今回は、お施主様のご厚意で開催する完成現場見学会のお知らせです。


性能は「世界基準」、心地よさは「ひだまり」

私は「パッシブハウスジャパン」の理事として、日々「本当に快適な家とは何か」を追求していますが、今回のお家はその集大成の一つ。

専門的な数字で言うと、断熱性能を示す値は UA=0.20、隙間の少なさを示す値は C=0.1。 …と言ってもピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと**「魔法びんのように、一度温まったら熱を逃がさない家」**です。

  • ほとんど暖房がいらないレベルの断熱性能
  • 家中どこにいても温度差がないストレスフリーな空間
  • 冬でも裸足で過ごせる、ほんのり自然な温かさ

「高性能な家って、こんなに気持ちいいんだ!」という驚きを、ぜひ現地で味わってみてください。


暮らしを楽しむ!見どころポイント

性能だけでなく、毎日の生活が楽しくなる工夫もたっぷり詰め込みました。

① 秘密基地!?大容量の床下収納

高い基礎を活かした広〜い床下収納があります。「これだけ入れば家の中が散らからない!」という安心感はもちろん、お子様にとってはワクワクする秘密基地のような空間です。

② 開放感バツグンのひろびろLDK

大きな吹き抜けがあるLDKは、光がたっぷり差し込む気持ちいい空間。2階にいる家族の気配も感じられ、家全体がゆるやかにつながります。

③ 家事ラクを極めた「神動線」

共働きのご家庭にも嬉しい、こだわりの設備と動線です。

  • キッチン: Bosch(ボッシュ)の大型食洗機、タッチ水栓、スパイスニッチなど、憧れの設備を完備!
  • お洗濯: 室内干しスペースには、乾きを早める循環換気付き。
  • 収納: パントリーから、家族ごとのロッカー室、お風呂上がりにすぐ着替えられるファミリークローゼットまで、適材適所の収納術は必見です。

④ 帰宅後すぐの「ただいま手洗い」

廊下には、家族みんなが使いやすいおしゃれな洗面台を設置。帰宅してすぐに手が洗える、今の時代にぴったりのスタイルです。


開催概要

「冬は家が寒いのが当たり前」と思っている方にこそ、見ていただきたいお家です。 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

ゆっくり見ていただきたいので、混雑を避けるため【半予約制としました】
時間が決められない方は、時間未定を選んでください。当日来られるかわからない方は予約なしでも結構です。
予約フォームはこちら

今まで当社でおうちを建てていただいた方の見学も大歓迎。
ぜひ遊びにいらしてください。

他社と比較したい方も歓迎です。ぜひ比べてみてください。
今、生き残っている会社は、どこの会社も特徴ある良いおうち作ってます。
当社が足りないところも多いかと思います。
当社も見ていただきアドバイスいただければ嬉しいです。

見学会・相談会・イベント情報

無事見学会が終わりました。

おうちを公開してくださったM様。本当にありがとうございました。

土曜日はご来場者が少なめでしたが、日曜日はオープンから途切れなく多くの方にご来場いただきました。本当にありがとうございます。
今回のおうちは当社の標準仕様でほぼ建てていただきました。
ですから、当社の標準仕様を見ていただくにはとても良い機会でした。

このところ当社で多くなっている屋根形状だと、少しだけ小屋裏収納ができます。
ちょっと楽しいトンネル状の空間です。(笑)小さなところも上手に空間利用したいですね。
お子さんも楽しそうでした。

今日は朝からずっと雨です。
朝は8℃くらいで日中も10℃ちょっとでした。

おうちの中はどうだったでしょうか?
パッシブハウスですから日差しがあれば、暖かくなります。
それは皆さんご承知のことだと思います。

全く日が出ていなかったら?
太陽無しでおうちは暖かくなるのでしょうか?

結果は?

なんと!
日中は22から23℃ありました。

お日様無しですよ。
びっくりですね。

もちろん無暖房です。

秘密は?

内部発熱です。

大勢の皆さんにお越しいただいたので皆さんがストーブ代わりに。(笑)
36℃くらいの体温がストーブになるのです。
おうちは20℃そこそこですからその温度差まで暖房エネルギーとしておうちに蓄えるのです。
もちろんそれだけでは無く、照明200W位 冷蔵庫の消費電力も役に立ちました。(笑)
自然に暖かい心地よさ。体験いただいて良かったです。

ファンヒーターやエアコンをつけなくてもいい生活うらやましいです。

コスト,パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

世界同時開催

本日11/8(土)明日11/9(日)に行われる国際パッシブハウスオープンデーには当社も参加します。
世界同時にパッシブハウスを公開しようという取り組みです。

同時にと言っても時差があるので同時では無いですね。(笑)

開催時期?どうして?

この中途半端な時期に開催されるのも理由があります。

秩父では霜こそ降り始めましたがまだそれほど寒くありません。
今朝の外気温は2℃でした。

もっと寒ければいいのに!!
残念!!

寒ければパッシブハウスの実力がわかってもらいやすいですね。

でも、これ以上寒くなると寒すぎて開催できない地域も出てしまう見たいです。
先週の平均気温

すでにやばいくらい寒い地域がありますね。(笑)

開催前の皆野パッシブハウス(仮称)

外気温が2度くらいまで下がっても朝の7時で20℃あります。

人が住んでいないのにこの温度はすごいです。
うまくすれば、一年中暖房に頼る日は数回ですむかもしれません。
頑張れば無暖房も可能かも。(笑)

圧倒的な性能!!

この住宅のBELSの評価証

すごい性能ですね。

当社標準仕様が見られます。

今回の見学会では、当社の標準仕様を見ることができます。
高橋建築の標準仕様はどのレベルなのか?
見てみませんか?

人気の平屋シリーズ発表

今回の住宅をベースにした人気の平屋シリーズを3パターン作りました。
セミオーダータイプにして価格を抑えました。
現在、開発中です。

この規格は、限定で公開します。
若干制約はございますが、あり得ないレベルに仕上げました。

当社の技術を注ぎ込んだハイスペック!

ハイコストパフォーマンス住宅です。

これが はやってしまうとさらに施工が間に合わずにお待たせしてしかもしれません。
ちょっとやばいかな?とも思っています。

他社と比較すると圧倒的なコスパですね。

開催場所 開催日時

Googlemap
https://maps.app.goo.gl/in9dQnRzq4Mzujqi9

皆野の「親鼻橋」付近です。皆野から長瀞に向かい橋を渡ったら信号をすぐ右側に曲がってください。信号から30m位です。

本日土曜日の予約が少なく日曜日はかなり予約が入っています。
是非土曜日にお越しいただけるとありがたいです。

見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスのオープンハウス近づいてきました。
11月8日(土)11月9日(日)です。

あまり現場見学会を行わないので、お待ちいただいている方もいらっしゃると思います。

工事も順調に進み、もうすぐ完成。

内観写真がようやく撮れました。

広いLDKが特徴です。

今回の住宅は2階建てですが平屋として考えていただくこともできる間取りなので、平屋でご検討中の方もとても参考になると思います。

1階だけでも3LDK
一般的には子供部屋2室+主寝室で3LDKですから子育て世代の方にもとても参考になりそうですね。

今回のおうちは1階に主寝室とおばあちゃんの部屋+予備室で3LDKです。
実際は2階に2室洋室がありますので、5LDKです。ちょっと大きめですね。

昨日気密測定をしました。

旭化成建材さんの技術部の皆さんと一緒に測定です。
気密測定器は精度の高いRETROTEC社製

パッシブハウス専用の気密測定器です。
気密性能が良すぎるので精度高く測定が困難になってきたり、ISOの測定方法に準拠した測定がしたくて使っています。
旭化成建材さんも購入したので一緒に測定をお手伝いいただきました。

測定結果は0.1c㎡/㎡ いつも通りとても高性能です。

見学会の参加」申し込みフォームです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6Hytefw8eyyZhtNjmUsFa4EdpKordBr0qkgw3lx1S8b1yKw/viewform

申し込み無しでも見学できますが、混み合うのを防ぎたい気もするので、申し込みフォームで予約いただけるとありがたいです。
是非、お気軽にお越しください。

日曜の午後が同じ時間で重なり始めています。
土曜日が比較的空いています
両日とも午前中がすいてます。
ゆっくりお話ししたい方は是非どうぞ。



パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

今年も国際パッシブハウスデーが開催されます。
世界で同時にパッシブハウスを公開するイベントです。
パッシブハウスの完成見学会。
お住まいになられている実際の住宅の見学ができる世界的なイベントです。

イベントは11月の7日から9日です。
当社は11月8日(土)9日(日)に参加します。

パッシブハウスジャパンでこのようなポスターを作りました。
残念ながら当社の住宅は写真が間に合いませんでした。
公開に向けて工事中です。

当社の認定申請するパッシブハウスは現在工事中です。

現在はこんな感じ。
完成しきれるのか微妙です。
ですが公開はいたしますので安心してご来場ください。

場所は秩父郡 皆野町大字金崎です。 長瀞との境目なので鉄道は上長瀞駅が最寄りです。

主なスペック
認定長期優良住宅
耐震等級3
UA=0.19W/㎡K
ηAc=1.2(+アウターシェード)
BEI0.53(再エネ無し)
削減率69% BEI0.31(再エネあり)

ガレージ付き住宅です。

太陽光発電、日射熱取得を考え2階を後ろに後退させて作りました。
平屋としても十分成り立つ間取りです。平屋をお考えの方にもとても参考になります。

当社の空気清浄システム(研究中)付きです
一般初公開のトルネックスをビルトインしたエアハンドリングユニットです。

見学申し込みフォーム こちらから申し込みください。
https://forms.gle/cYUVZNVtnSDn1cuDA

この機会にパッシブハウスを是非ご覧ください。
お待ちしております。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

皆さんありがとうございました。

パッシブハウスオープンウィークス2025 SUMMER
高橋建築は 終了しました。

日本中の他の工務店ではやっているところまだあるかも知れませんので、気になる方はチェックしてみてくださいね.
見学者の合計は27組でした。大勢の方にみていただきました。
当社住宅を建ててくださったオーナーさんにも来ていただきました。

本当にありがとうございます。

今回の見学会では 25年目の家 15年目のパッシブハウス 2年目のパッシブハウスをみていただきました。

簡単に違いのまとめ 

25年目のZEH相当ハウス

この家は私の自宅です。
25年目を迎えましたがそれほど痛んでいません。
当社は長持ちを第一に考えてます。真面目につくってますのでそれを見学していただきました。

見学者の中にはこのおうちと築年数があまり変わらない家がご実家という方も大勢います。
その方達は本当に驚いておりました。
作り方で痛みかたが全く違う。
当社は長年実際に建物を作り続けてきた工務店です。
メンテナンスや修理もしています。
10年経った家のメンテナンス。 30年経った家のリフォーム。解体などたくさんしてきています。
ですから年数によってどのようなところに不具合が生じるか?
どのようなところが痛むのか?
そういういうが解っているのです。

不具合が起こりそうなところ、痛みやすいところを
どうすれば大丈夫なのか?

これまで試行錯誤、実際に年月をかけ改善してきました。
これは、コストだけを追い求めるメーカーや、見た目だけにこだわる住宅会社。
または、経験が浅い住宅会社には解らないことできないことです。
これは当社の財産です。

その当時のできる限りの技術です。
構造面材を使った耐震性能、
現在の他の住宅会社が言うレベルの高断熱、高気密
今でも通用する間取り。

見に来てくださったお客さまも、本当に25年目を迎える家なのかと驚いていました。

2日間とも暑い日になりました。秩父の気象台のデーターで23日が37.0℃ 24日が37.9℃でした。
暑いですね。

温熱の体感的には1F、2Fのメインのところは14常エアコン1台で冷房ができているところをみていただきました。
ですがエアコンはフル稼働状態。
閉じた部屋は少し暑くなります。
上手く空気が回らないロフトはいられないくらい暑くなるところも体感いただきました。

15年目を迎えたパッシブハウス。

2日間オーナーさんに説明をいただきました。ありがとうございます。
パッシブハウスに長年住まわれた人の説得力はとてもあります。

このオーナーさんは、パッシブハウス以外の家には住みたく無い。
新築が全部パッシブハウスで建てるべきと本当に思っています。
実際に住んでいるとその圧倒的な違いがわかります。それまでの住み心地をずっと体験してますから、もしパッシブハウスじゃなかったらと言うことも理解出来ます。

この家はもちろんパッシブハウスですので、温度ムラもほとんどありません。
大きな床下収納も快適ですし、ロフトも快適です。

光熱費も1万円/月 位だそうです。売電を考えずにです。
ガスも灯油も使わずこれで住めれば安いですね。 

2年目のパッシブハウス 先月の光熱費2千円

このおうちは、夏は2回目 冬を1回体験していただいております。
オーナーさんに1年の住み心地をお話しいただきました。本当にありがとうございます。

夏の普段の日は2階のエアコンのみですごしていただいています。
お友達がいらしたときに1階のエアコンを2日くらいつけたとおっしゃっていました。

冬も、普段はエアコン無し。暖房はほとんど使わないそうです。
曇りの日に2,3回エアコン付けたかもと言ってました。

光熱費を聞いたのですが2階のエアコンは常時付けっぱなしにも関わらす、先月の電気代は2000円だそうです。2万円の間違いではなく2千円。(笑)
先々月は3千円とのこと。

それって基本料金?アパートじゃありませんけど。
別にで電気を抑えると開式する生活をしているわけではないそうです。
普通に生活しているとのこと。
さすが!日本初のPHIUS ZEROのおうちですね。
パッシブハウス+太陽光発電+蓄電池
とんでもない性能です。

温熱の体感ですが、初日はエアコン1台のみでした。
ピーク18人
どうなったと思います?
パッシブハウスの計算は普通の時の熱量で計算します。
ですからさすがに18人もいるとオーバーヒートします。
ですがせっかくの機会です。このままどうなるか試させていただきました。
(来場者の皆さんごめんなさい。私も少し暑かったです。(笑))
28℃位まで上がっていしまっています。

翌日は、途中から6畳エアコンを追加稼働。これで追加20人くらいは大丈夫。
温度計をみてもどの部屋も25~26℃で収まっていました。
この日は最後まで快適でした。
パッシブハウスの計算の厳密さ正確さがはっきり解ります。
前橋工科大学の三田村先生に実測いただいているので、この後の分析が楽しみです。

温度ムラに関しての体感も実施しました。
全く空気を動かさない部屋をつくっておきました。
ロフト梯子を登ってロフトでも暑くないかの検証です。
3m位の高低差があります。
来場者の皆さんにロフト梯子を登って貰い2階とロフトの温度の差を体感いただきました。
結果は、少しあると思うと言う人が2名。少し温度差があるような気がする。言われてみるとあるような?
という人が半数くらい.そして半数が全く解らないと言うこと。
この温度差のなさには皆さんびっくり。
他の住宅会社も体感している人がほとんどですから、比べてみるとその違いにびっくりされていました。
他の住宅会社のレベルと比較しても??

まとめ。

15年前のパッシブハウスと2年目のパッシブハウスは体感はほぼ同じです。
これ以上の性能は必要なさそうです。

25年前の最先端の住宅は、まだまだ発展途上のものでした。
その時の最高の力を出しましたし、ペアガラスなどを追加するなどできる改修はしました。現在4枚ガラスになってしまいました。(笑)
いろいろ考えましたがこれをパッシブハウスまではできません。とても残念です。

今後世界で住宅の性能はパッシブハウスレベルになってきています。日本でも時間はかかりますが徐々にパッシブハウスレベルまで上がってあがっていくでしょう。20年?30年後?
そしてそれ以上はあまり違いが出ないのでそこで止まりそうな気がします。
パッシブハウスレベルか?それ以外か?そういう風になると思います。

キッチンやエアコンなどの設備はより良いものに更新されていくと思います。
その時々で良いものを取り付ければ良いでしょう。
ですが断熱性能はパッシブハウスが基準になっていくと思います。
後で直すのは大変です。

皆さんも後悔しない家づくりのために是非パッシブハウスを考慮した家づくりをしてください。


日記・想い,耐久性・災害対策,見学会・相談会・イベント情報

昨日は初日の公開でした。
10組以上のご来場をいただきました。

25年目の私の住まいも見学いただきました。
今まさにハウスメーカーがつくっている高性能住宅レベルの住宅です。

多かった質問からをお答えします。

建物本体でメンテしたところは?

ほとんどの方が25年目を迎えても痛みが少ないことに驚いてました。
メンテしたところは外壁塗装。
ヘーベルパワーボードなので、新品同様によみがえります。

それと内部建具の立て付け直しは何度か行いました。やはり建具は木製なので少し狂いが来ますね。

本当にそれくらい。
他社の修繕やリフォーム工事もしてますから、当社の建物の不具合の少なさは我ながらすごいなと思います。

細かいところのずれ,すきまなど。
隙間と言えば大工さんの力量、工務店さんの考え方などが解るところがあります。
床と巾木の隙間をみてください。


最初から隙間がある場合にはその住宅会社が最初から諦めた納まりをしている。
ゴムパッキンで収めている場合には、きちんとくっつけることを大工さんに期待出来るレベルにない。と言うことです。
そして最初はくっついていても至る所で隙間が広がっているのは、材料が悪いとか、くっつけ続けることができる納まりの施工をしているかとか重要ですね。
25年目でここまでくっつき続けているのはすごすぎます。
隙間が空くのが普通ですから。

追加の性能アップは?

つくった当時はすごいレベルの建物を作ったと思ってました。
これならエアコン1台可能では
吹抜をつくっても大丈夫ではないか?
それを狙いました。

できた当初は「すごいあたたかい!」と感動したのですが、それも1、2年
吹抜があるおかげでエネルギーは食います。
温度ムラは気密性能が高いため気流があれば1,2回は我慢出来るレベル。
年を追うごとに不満は高まりました。

そのため、断熱性の工場を指せることにしました。
元々断熱サッシにペアガラスだったのですが、さらに樹脂のペアガラスの内窓を追加。

UA=0.5くらいになりました。

設備更新追加 エアコン更新はお金がかかりますね。

そして設備の更新と追加です。
エアコンは故障もあり3回取り替えました。
そして温度ムラも解消出来ず3カ所にエアコン追加。
エアコンは完全に消耗品 メンテナンスの代金を節約するためにはエアコンの数を減らすことが大切ですね。

ZEHレベルの家では各部屋にエアコンが必要そうです。

そして念願の蓄電池を追加。
電気代が年々上がりましたが、安くなった売電分を家庭で使えるようになったため光熱費が以前とほぼ変わらないレベルを維持出来ています。

太陽光パネルはまだ減きっぱい発電しているのでありがたいです。まだまだ使えそうです。
完全に元は取りきっているのですが、これからも稼ぎまくって欲しいです。

午前中賑やかでした。
お昼ご飯を食べて午後の部に。
そろそろ説明に行きたいと思います。

16時最終入場です。気になる方はぜひお越しください。


日記・想い,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン,間取り


今回のパッシブハウスオープンウィークスで新商品の公開です。
平屋シリーズ!!

これまで普通に平屋をつくってはいても、当社では特別考えていませんでした。

平屋のニーズが高くなっていますね。

確かに平屋は2階に上がる手間もいりません。
動線的にもほとんどの部屋は1Fにあるのが理想ですね。
キッチンダイニングリビングなどの普段の生活スペース、
浴室、脱衣室などの水回り設備。
玄関や玄関収納はもちろん。
もちろんファミクロ、洗濯スペースも1Fにあると便利です。

そして将来を考えると寝室も1Fがよいですね。
優先度が少し低いのは子供室くらいでしょうか?

駐車スペースが十分にとれる敷地の広さが確保出来、日当たりも十分とれると言うことも重要なポイントです。
これらがクリアー出来ないのに平屋を無理してつくる人もいますが、それはどうでしょうね。

ですが平屋にできるなら平屋が良いですね。面積の割には少しコストが高くなりがちですが、わずかです。
使いやすさを考えれば逆にコスパが良いかも知れませんね。

見学会で平屋のモデルプラン公開します。

今回のパッシブハウスオープンウィークス2025では、リアルな建物を3軒公開しますが、どれも2階建てのロフト付きです。
無駄なくプランされていますが少し大きめだったりします。

そこで、今人気ある平屋のモデルプランの間取りや仕様をプレゼンシートで数件公開します。
平屋なのでパッシブハウスは難しいですが、UAは0.20W/㎡kという当社の標準仕様。
超高性能住宅です。

コスパ最高です。

最近は相見積もりが多いので他社の見積を見せていただくことも多いです。
そうすると驚くのが他社と内容がそれほど変わらないか、むしろ安いことも多い。
大手ハウスメーカーと比べると圧倒的に安いようです。
安さを売りにしている工務店さんとはそれほど変わらない感じです。
当社がこれだけ高性能なのにどうしてなのか?
総額表示ではなく見積の表示の仕方に理由がありそうです。

工事金額公開!

金額は総額や内容など公開いたします。
当社のコスパの良さが解ると思います。
当社で設計契約された方には、金額の載っている仕様書を公開いたします。
これができるのも当社はお客さまに詳細見積を提示しているから。
解りにくい見積、後でごまかせる見積、追加ばかりの見積ではないと言うことが解ります。
実際の工事費、総額いくらかかるか?
比べてみると良いですね。
当社の内容で他社とそれほど違わなかったら?

ご興味ある方はこちらからご予約ください。
パッシブハウスオープンウィークス申し込みフォーム


日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

見学会開催 日時は?

8/23(土) 8/24(日) 9時~16時入場まで 
事前にお話しいただければ、特別にご案内もできます。

どんな家が見られるの?

2年目を迎えたパッシブハウス(PHIUS認定 PHI申請中)
15年目のパッシブハウス(PHI認定)
25年目のほぼZEHレベルの家(認定無しUA計算BELS計算)

少し太陽光発電が足りてませんがほぼZEHレベルの家 25年目

ちょうど夏真っ盛りなので 夏の冷房の具合を見てください。
ZEHレベルは温度ムラがありますがエアコンが強く動くので除湿はされています。
除湿は性能が低い方がうまくされますね。
エネルギーはとても食いますけど。リビング周りは快適です。
ですが、離れた部屋になると?

それを解決したのが2年目を迎えるパッシブハウス。
冷房費を押さえ、どの部屋もトイレもどこもかしこも快適にします。

体感してみてください。

25年前とは言え今現在高性能住宅と言われ、ハウスメーカーや住宅会社が自慢げにつくっているレベルと、パッシブハウスレベルが比較出来ます。
そして当社の無駄をそぎ落としたパッシブハウスの最新モデルが一緒に見れます。

この3軒ga50m位の範囲に収まっていますのでスムーズに見学可能です。

特別なことが知りたいかたには。

当社では昨年よりそれに空気清浄機のを備えたエアハンドリングユニットをつくっています。
HEAT20で現在行われている省エネ換気の実証実験は当社のものです。
厚生労働省 保健医療科学院の本間先生にご助言いただきながら バージョンアップしていってます。
最先端と言うことが解りますね。

現在のバージョンは完成がVer6まで
工事中がVer7と8 そして9です。

Ver1と2は今までのものと併用レベルでデーター集め。
Ver3は本格的に稼働してこの夏に上手く動いていることを確認。そしてそれをさらにカスタマイズ。
Ver4はVer3に空調メーカーの技術者さんにアドバイスいただきさらにカスタマイズ
Ver5、6は換気メーカーさんの最新FANを入れて計画。そして空調メーカーさんに技術的な助言を加えて最終バージョンになりました。

そして現在のVer7と Ver8は 今までのものをさらに改善。確実な性能を目指しました。

Ver9は、改善し無駄を排除しさらに熊谷市です。

Ver3から冷房、空気清浄とも上手く言っています。

これらの内容も展示します。一部オリジナル特許事項もありますのでパクらないでくださ(笑)(笑)

暑いですね。

おうちの中はどうでしょうか??

すずしいですね。昼間はもちろん夜も。

空気もとても綺麗ですね。

見学方法は?

初めての方は申し込みフォームよりお申し込みください。

見学予約・お申し込みはこちら

今まで来ていただいたことのあるお客さまでも フォームに登録しておいていただけると、ありがたいです。

皆さんお待ちしております。

OBの当社オーナー様も遊びに来てくださいね。25年目の社長宅みられますよ。(笑)(35歳のお金無いとき建てた家)

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

予告にあげましたが、今年のオープンウィークスでは 15年目を迎えたパッシブハウスと 1年住み2年目を迎えた最新のパッシブハウスを同時にみることができます。

15年目を迎えたパッシブハウス公開

こんなチャンスは滅多に無いと思います。と言うか未だかつてないと思います。
最新のパッシブハウスの公開はたまにありますけど、10年以上のパッシブハウス自体が珍しい

14年間住んだオーナーさんから直接お話も伺えます。

本当の住み心地は?

本当の光熱費は?

他の住宅とどんなことが違うの?

建物の傷み具合は?

体験して皆さんに判断していただきたいと思いこのような企画をしました。

おうちの本当の内容は皆さん全く解りませんよね。
皆さん見た目だけで判断していたり
宣伝に書いてある耳障りの良いうたい文句だけで選んでしまっています。

住宅は様々な材料、技術の組み合わせでできています。

本当の性能、本当の耐久性はブラックボックスです。

当社の建物が一番良いとは思いませんが、とてもレベルの高い住宅だと思っています。
自信はあります。

是非皆さんでみていただき高橋建築の実力をご評価いただければと思います。

2年目を迎えたパッシブハウス

そして、パッシブハウスの最新事例

2年目を迎えたパッシブハウスです。(PHIUS ZERO)(PHI申請中)

1年間 冬と夏を生活していただき、2回目の夏を迎えています。

1年住んでみた感想をお聞きしましょう。

そして光熱費なども。

若いご家族がどのようなことを思っているのか?私もとても興味があります。

この建物は、当社がパッシブハウスを作って来て、数年前に技術が熟成されここ数年変化していない仕様です。

数年前も、今年も来年作る家もこの仕様となっています。

オーバースペックにならずにコスパ最高のパッシブハウスです。

将来もこれ以上は必要無いのではないか?
周りのハウスメーカーも10年、20年先にはここまで来るのではないかというレベルです。

おまけ企画!!25年目の自宅公開

そしておまけです。25年目のわたしの自宅を公開しようと思います。

このおうちはZEHレベルに近いおうちです。

断熱性能は基準をクリアーしていますが、太陽光発電が少し小さくてZEHを満たしていません。
再生可能エネルギーを加え75% 4.29kWの設置ですが6kWのっていればリアルZEHでした。
今からみると小さめとは言え25年前太陽光パネルですから先進的でしたね。

高橋建築では25年前にハウスメーカーがつくっているZEHレベルのおうちを作っていたんですね。

エネルギー消費量や住み心地を包み隠さずお話します。パッシブハウスとの差はどのくらいなんでしょうね。

25年前とは思えない設計です。

今流行の間取りはすでに先取りされています。

回遊動線

ファミリークローゼット

スキップフロアー

ロフト

食品庫

そのほかここでは言えない「あれ」も

私もこれらトレンドとなるなんてちょっとびっくりです。トレンドの先読み出来てましたね。

25年経つと建て替えを考える人もいます。

当社の住宅はどうでしょうか?

建て替えを考えたいレベルなのか?まだまだ丈夫で長持ちなのか?

3件のエネルギー消費量を公開!!

さらに、3件の年間エネルギー消費量を比べてみましょう。

普通のおうちがないのが残念ですが、普通のおうちはめちゃくちゃ暑い、寒いと言うおうちなので比べても仕方ない。

パッシブハウスレベル2軒とZEHレベルを比べましょう。

どんな結果になるか楽しみですね。

住み心地の差がどんなものかお話しますね。

見学申し込みフォーム

今回もモデルハウスではなく実際のおうちの公開です。

そのため事前予約制になります。身元のわからない人はご遠慮いただきます。
怖い世の中なのでご了承ください。

次のかたはご予約いただかなくても結構です。(予約いただけるとご案内の時間はとりやすいのでできればお願いします。)

1・当社で建築をされた人

2・当社で建築された人のお知り合い。お友達、ご親戚

3・現在打合せ中で設計契約済のかた

4・当社関連業者様、そのお知り合い

業者様の見学は有料となります。1人10000円いただきます。
パッシブハウスジャパン会員様 行政のかたは無料です。

どちらもご予約をお願いします。

こちらから予約をお願いします。

場所は 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野144
グーグルマップ

お待ちしております。

見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークス2025 ご来場 皆さんありがとうございました。

大勢の皆さんにお越しいただきました。

見学者は78名(34名)
とても大勢のかたにお越しいただきました。
お話があまりできなかった人も多く本当に申し訳ございません。

皆さんも忙しいですね。
一般的には、住宅の見学会、ショールームで名前を書いたら最後。
しつこい電話やいきなりの訪問。等大変な事態に陥ります。
お客様もとても大変。
そういうことがわかってますので
当社からは営業の電話を掛けたり本問したりはしません。お客様が嫌がることはしたくないです。
お声がけがあるのを待つのみ。(笑)
できるだけ営業の時間を極力減らし経費も掛けず、建物をよくするためにお金も時間も使います。

以前、「うちは予算が少なそうだから相手にしてもらえないの?」と言われたことがありますがそうではありません。
当社も皆さんのお役に立ちたいと思っております。
ですが、一部の会社が無理な営業をされているのを知っています。当社はできるだけ皆さんに煩わしいと思って欲しくないだけです。
メールや電話などで問い合わせていただければ、喜んで詳しくご説明させていただいたり、打ち合わせさせていただきます。

遠慮無くお声がけください!!

とても忙しい状態が続いていて、ラクをしたいという気持ちもありますけど、皆さんのご期待に添えるよう頑張りたいと思います。
対応が遅くなることも多いですが、できるだけ早く順番に対応しますのでお許しください。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークス2025が始まりました。

福島県 菊田工務店さんのパッシブハウス

今回は日本全国から20軒のパッシブハウスがエントリー

ホームページはこちらです。
https://passivehouseopenweeks.jp/

寒い冬にどのような暖かさなのか?
パッシブハウスの異次元の性能が体感出来ます。

実際にお住まいのおうちを見せていただけます。
ショールームなどの特別な仕様ではありません。
普通に建てられているパッシブハウスです。

当社のパッシブハウスは2軒参加させていただきます。
当社パッシブハウスの見学予約はこちらの申し込むフォームからどうぞ。
申し込みフォーム
https://forms.gle/VvBFVDjZfgquCCYN7
できるだけご予約いただけると人数把握のため助かります。

2/1(土)寄居パッシブハウス満員御礼
今後の受付は修了させていただきます。
予約無しは駐車場が狭いためお車でのお越しはご遠慮ください。
お車以外の方は予約フォームでご予約いただければ、住所をメールします。

2/15(土)2/16(日)秩父パッシブハウス2024は
まだまだ受付しております。
駐車スペースは十分ございますのでお気軽にお越しください。
当社住宅オーナー様大歓迎!!
バーベキュー等準備しております。

皆さん 是非いらしてくださいね。
もちろん当社で建てたオーナーさん。
当社で打合せ中のかたももちろんお気軽にお越しください。

こののぼり旗が目印です。