電話をかける

問合せ

ブログを読む

トップへ戻る

髙橋建築

【見学会御礼】「魔法瓶」のような家は、本当に暖房がいりませんでした。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報,設計 デザイン

こんにちは!高橋建築の代表、高橋です。 先日1月31日・2月1日の2日間にわたって開催した完成見学会。おかげさまで、今回もたくさんの方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

寒い中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

「え、本当に暖房ついてないの?」と疑われるほどの暖かさ

今回の見学会で一番多かった反応は、ずばり**「疑い」**でした(笑)。

  • 「本当にどこかで暖房つけてるんじゃないんですか?」
  • 「床暖房、隠れて入ってますよね?」

そんな質問が飛び交うほど、室内はポカポカ。 でも、本当にこの3日間、一度も暖房は使っていないんです。

「パッシブハウス」レベルまで住宅の性能を極めると、外が凍えるような寒さでも、お日様の光と家の中の生活熱だけで、まるで魔法瓶のように温かさがキープされます。その事実をお伝えするたびに、皆さんが目を丸くして驚かれる様子を見て、私も心の中で「よし!」とガッツポーズをしていました。

温度の「ムラ」がない、包み込まれるような心地よさ

パッシブハウスが心地いい理由は、単に「室温が高い」からだけではありません。 実は、**「壁や床の温度が室温とほぼ同じ」**ということが大きなポイントなんです。

見学会中に温度を測ってみたところ、驚きの結果が出ました。

  • 室温:22℃
  • 床・壁:22℃
  • 吹き抜けの天井:21℃

普通、暖かい空気は上に溜まるものですよね?でも、高性能な家では温度差がほとんど生まれません。 足元から頭の上まで、どこにいても同じ温度。これが、あの「まったり」とした、包み込まれるような心地よさの正体なんです。

嬉しい悲鳴と、大切なお知らせ

ありがたいことに、今回の見学会でもその場で**「設計契約」**を数件いただきました。

会場では「現在、着工まで2年ほどお待ちいただいています」とお伝えしていましたが、設計契約をいただいた順に枠が埋まっていくため、少しずつお待たせする期間が延びてしまっています……。

「いつかは高橋建築で」と考えてくださっている方は、ぜひお早めにご相談いただければ幸いです。

一級建築士として、そしてパッシブハウスデザイナーとして、これからも「我慢しない省エネ」と「最高の心地よさ」を追求した家づくりを届けていきます!


高橋建築株式会社代表取締役 高橋慎吾 一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / パッシブハウスジャパン理事)


Posted by 髙橋 慎吾