横瀬町に新しい居場所が誕生!本とコーヒーを楽しむ「絵本カフェ&私設図書館 リーブロ ミーシャ」さんご紹介
こんにちは!高橋建築株式会社の高橋です。
2026年11月3日、秩父郡横瀬町に素敵な「絵本カフェ&私設図書館 リーブロ ミーシャ」さんがオープンしました! 実はこの建物、高橋建築で施工を担当させていただいたんです。(mapはこちら)
「一冊の本からみんなの幸せが始まる」をコンセプトにした秩父地域初の私設図書館(みんとしょ)だそうです。

今回は、木の温もりと本にあふれる、とっても居心地の良い空間をたっぷりご紹介しますね。
扉を開けると、そこは絵本と笑顔が広がる空間
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのが壁一面に並んだたくさんの本。特にかわいい絵本がたくさん置いてあって、見ているだけで心が癒やされます。

かわいい内装と相まって、何とも言えないアットホームで優しい雰囲気が漂っています。 お気に入りのクッションにもたれて、コーヒーを片手にゆっくり読書…。時間が経つのを忘れて、いつまでも長居したくなってしまう空間です。
小上がりの先には…ひみつの隠れ家!?
ふと見上げると、小上がりの壁に可愛い丸い穴を発見! 「えっ、ここは何の穴?」とのぞいてみたくなりますが、実はここ、2階建てのスペースにつながっているんです。この秘密基地みたいな空間にこもって、なんだかワクワクする「悪巧み」でもしたくなっちゃいますね。

新しい本との出会いが楽しい「本棚オーナー制の私設図書館」
奥へ進むと、大きな本棚がドーンとお出迎え。「本棚オーナー制の私設図書館」の本棚で、 本好きの本棚オーナーさんが「みんなに読んでほしい!」と思うおすすめの本を置いている場所なんだそうです。

人それぞれの個性が光るラインナップで、普段は自分では手に取らないようなジャンルの本もたくさん。 「次はどんな本に出会えるんだろう?」そんなワクワク感が楽しめます。
一番奥には、窓からの優しい光が差し込む特等席のデスクも。ちょっとしたスキマ時間に、コーヒーを飲みながらお仕事や読書をするのにもぴったりです。

吹き抜けがつなぐ、開放感と多彩な本棚
振り返って2階を見上げると、ダイナミックな吹き抜けが広がっていて、館長さんの蔵書4千冊がぎっしり詰まった本棚にビックリ!そして、そのジャンルの多彩さに更にびっくり!

吹き抜けから下の客席を見下ろすと、家中どこにいても心地よい気配を感じられるような、抜群の開放感を味わうことができます。

そして、心地よい風を感じながら読書を楽しめる素敵なウッドデッキも完備。今後はハンモックも設置される予定とのことなので、さらにリラックス度が増しそうです!

「超高気密・高断熱」だからこそ叶う、極上のくつろぎ
お茶を飲みながら、お気に入りの本にじっくりと没頭する——。そんな贅沢でゆとりのある時間を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいなと思っています。
そして、建築のプロとしてのこだわりも少しだけ。 今回施工させていただいたこの建物は、もちろん「超高気密・高断熱」仕様です。
外の気温に左右されず、家全体が魔法瓶のように優しく包み込まれているからこそ、どこにいても温度差がなく、マッタリと心からリラックスできる快適な環境が実現します。
皆様がこの場所で、大切な本や人と温かい時間を過ごしていただけますように。
場所はこちらです。googlemap
皆さん是非どうぞ!
高橋建築株式会社
代表取締役 高橋 慎吾
(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)






