電話をかける

問合せ

ブログを読む

トップへ戻る

【今も、ありがとうHOUSE】価格へのこだわりと、追加費用なしの「コミコミ」安心設計

コスト

こんにちは!高橋建築の高橋です。

私たちが心を込めてご提案している新しいプラン「今も、ありがとうHOUSE」。 今日は、家づくりで一番と言っていいほど気になる「価格」と、私たちの見積もりに対する考え方について、少し本音でお話しさせてください。

1. 価格の現在地:2,000万円切りに向けて、絶賛奮闘中です!

「今も、ありがとうHOUSE」の価格が気になりますよね。

実は、先日のプランの試算では、まだ税込み2,000万円を切るかどうかのラインで、現在も必死に調整・努力を続けています。あと一歩のところまで来ていますので、このままの勢いでいけるかもしれません…!少しドキドキしていますが、もう少しだけお待ちください(笑)。

間取りや仕様に少しこだわりすぎてしまったのが、価格が上がっている主な原因と分かっています。 それでも住宅性能を妥協したくないのには理由があります。それは、「20年後、50年後にお施主様がおうちに『ありがとう』と言っていただける、将来も見劣りしない満足度の高い家にしたい」という強い想いがあるからです。この部分で、日々自分の中での葛藤が続いています。

2. 「これも追加、あれも追加」はもうやめたい。誠実なコミコミ見積もり

もう一つ、私たちが強くこだわっているのが「誠実な見積もり」です。

よくある建築費用のトラブルで耳にするのが、

  • 「契約したあとに、あれもこれもと追加費用が発生した」
  • 「網戸や照明器具が別料金だった」
  • 「ひどい場合だと、設計費や建築確認申請費が別になっていた」

といったお話です。

もちろん、土地の形状や条件によって「道路から長距離の水道管を引き込む必要がある」「敷地に土を盛らなければならない」といった特別な工事は別途になります。しかし、そうではない部分で後から追加が出るのは、つくる側としても本意ではありません。

私たちの「今も、ありがとうHOUSE」は、基本的に「コミコミ(すべて込み)」にしたいと考えています。 お引渡しの日から、そのまま快適に新しい生活をスタートできるようにしたいからです。

もちろん、当社に支払っていただく以外の費用はかかりますよ!(引っ越し費用、家具家電、銀行ローン諸費用、登記費用など)

💡 見積もりの一例

実際の私たちのお見積もり(例:今もありがとう5×4)は、このようなイメージです。

  • 本体工事+設備工事
  • 現場管理費
  • 設計・申請などの費用
  • カーテン・エアコン・照明器具
  • 建物の周りの外部給排水工事

これらがすべて含まれた形になっています。 (※なお、太陽光発電については、現在リース等もありますが、総額の都合や自己負担での設置が望ましいという判断から、今回は一旦外しています。これについてはまた後日詳しく解説しますね!)

建築業界によくある「契約後に『これも含まれていません』と後出しで驚かせる」ような、お客様を裏切るようなことは絶対にしたくありません。もちろん、お客様ご自身がこだわって追加された部分の費用はもちろん別になりますが(笑)。

他社様の詳細な見積もりとじっくり比較検討していただければ、私たちのこの「コミコミ価格」のすごさ、そして誠実さがきっと分かっていただけるはずです。

3. 「平屋なのにロフトが広い!」パッシブハウス基準の快適さを身近に

今回ご提案している「今も、ありがとうHOUSE」は、価格の誠実さだけではありません。私たちが一級建築士、そしてパッシブハウスの専門家として、性能にも一切妥協していません。

  • 断熱等級7(UA値 0.20)& C値 0.2以下の超気密・高断熱
  • トリプルガラスの窓を採用し、冬暖かく夏涼しい、家じゅうどこにいても快適な空間
  • 20坪とは思えない開放感と、平屋なのにロフトが広い2階建てのような暮らし

「家だけに人生のお金を使わない。子育てや、旅行も、趣味も、これからの楽しみも大切にできる家づくり」。そんな想いを形にしました。

詳細や具体的な間取り、正確な見積もりについてもっと確認したい方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]

高橋建築株式会社

代表取締役 高橋 慎吾

(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント/パッシブハウスジャパン元理事)

Posted by 髙橋 慎吾