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髙橋建築

パッシブハウス,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

皆様 たくさんのお申し込みありがとうございました。

昨日、現在打合せ中のかたを 夜7時から9時頃までご案内しました。

日中の暖かさが室内には十分残ってます。

暖房していないにもかかわらずとても心地の良い暖かさ。

玄関入った瞬間から本当に気持ちの良いほっとしたあたたかさにつつまれます。
玄関が開いて冷気がいっぱい入っても、家の中全体。壁も柱も天井も床もみんな同じように温まっているので、何事もなかったようにすぐに温度は戻ります。
びっくりですね。

明るく広々したLDKももちろん包み込まれるような暖かさです。
どこかで暖房しているのではないかと疑われても仕方ありません。しかし暖房している暖かさとは全く違います。
2階の荷重を支える柱がどうしてもリビングに必要になりました。
でも 太柱をアクセントに使い逆にかっこよくなりました。
どっしり感が良いですね。
階段の先にあるスキップフロアーが書斎です。

大きめの玄関収納はムーミンの壁紙。お施主さんも遊んでますね。
それにしても棚がいっぱいで便利そう。こういうところも張り物の新建材ではなく集成材でしっかり作るところが、髙橋建築。
新建材の張り物の板は剥がれたり反ったり痛みやすいですからね。10年、20年のサイクルで考えないで100年、200年で考えたいと思って頑張ってます。

室内のブログ公開はここまでにしておきますね。
素敵な洗面脱衣室や工夫された階段下収納。
ダイニングのスタディーコーナー
食品庫やファミクロ、スキップフロアーや1段持ち上がった寝室。子供室のロフト階段も本箱階段。
エアコンのダクトシステムなど見所たくさん。

とっても気持ちの良いお客さんだったので結構サービス工事もありましたが、とても良いおうちになりました。

こちらの提案を信頼して受け入れてくださると、本当に頑張っちゃいますね。
私たちもとてもやりがいのある、本当に楽しく仕事の出来た現場でした。

日記・想い

地域工務店の温熱性能の事例集という冊子が出た。

当社の事例も二つ載っています。

でもちょっと残念。

こういうのに載せるつもりはなかったから、補助金申請用に一次エネルギー計算をしてしまった。(笑)
なるべく簡単に(笑)
数字が良くなるように細かく計算すればぶっちぎりのトップだったかも知れないのに!
当社ではもっと詳しい計算を別にしているから、国の基準は楽してクリアーさせるのに徹している。

一次エネ計算は まず外皮計算をします。 その外皮計算も安全側の計算に徹し甘めに。もう少しきちんと拾えばもう少し良いUAになったのに!
ηAC ηAHもざっくり(笑)

一次エネ計算でも 通風は無しとか、エアコンの評価もほどほどだし、太陽光のパワコンも悪いもの。水栓もしょぼいの。いろいろがデフォルトのしょぼいもので計算。
当社の性能ならそういう設備は一番しょぼいものでもZEHやLCCM楽勝なので。
なめてかかってます。

今回一つはパッシブハウス。

そしてもう一つは木造3階建て。

これも日射条件が良ければパッシブハウスだったけどもう少しのところで残念でした。

まあ今回は、計算をめんどくさがった私のせいでちょっと数字がすこし悪かったという話でした。
でも、日本有数の工務店が発表した事例の中での話でしたけど。(笑)
パッシブハウスはもう2軒ありました。

パッシブハウス,日記・想い,耐久性・災害対策

JBNの災害対応住宅研究委員会が主催のセミナーを受けてきた。

地域で大きな災害を受けてその復興を支えてきた人たちが講師です。

行政と一緒に復興住宅を作ったり、今後の対策など考えてきた人たちです。

実際の災害を受けたからこそ、確かな情報。確かな対策をしてきた話です。

本当にためになりました。

数十年に一度というような災害が頻繁に起こってますね。

それでも甚大な被害ですが、数百年に一度というような大災害もあるかも知れません。

当社の住宅は100年200年持たせたいと思って作ってますから少なくとも数十年に一度という災害は普通に起こりえますし、数百年に一度と言う災害に見舞われることも十分あり得ます。

その研究会で災害対応住宅の内容をまとめてくださいました。

もちろん 地震に対しては耐震性を上げる。台風に対しては耐風性能を上げるなど基本的なこともありますが我々が気がつかない、実際の災害から気がついたそれぞれの情報が盛り込まれていました。貴重な情報です。

この知識技術がいかせて良かったなどと言うような災害がなければ良いと思います。

日記・想い

パッシブハウスジャパンではとても高度な家づくりの技術について日々議論されています。

他の団体と比べとてもレベルが高くて本当に素晴らしい内容です。

レベルが高すぎる

その内容は、とても高度なものばかり。基礎的な知識はもちろん。かなりの経験が無いと話しについて行けません。どのくらいレベルが高いかというと、私たちが、大学の先生などにどんなことをやっているか説明すると驚かれるほど。私も何度か説明をしてとても進んでいるのでびっくりされています。研究者やハウスメーカーなどが考えているのよりずっと進んでいるみたい。
それも海外の先進的な技術を取り入れているだけで私たちがすごいわけではないのですけど
日本が遅れているだけ。

ついてこれない人続出 敷居が高すぎる

パッシブハウスジャパンでは、本部でのセミナーを始め支部セミナーなど頻繁に開催されています。その中でもとても活発に意見交換が行われています。
ですが、建築関係者で これまで高気密高断熱をやっていたとしても 初心者の方にはかなり難しい内容です。

何を言っているか解らない。
すごいことだけは解る。
こんなこと聞くと恥ずかしいので質問すら出来ない

など意見がありました。

一人でも多くの人がパッシブハウスに住めるように

パッシブハウスの技術はオープンな技術で隠すようなものではありません。

一人でも多くの方にパッシブハウスに住んでいただき、省エネで幸せな人生を送ってほしいのです。

そのため、パッシブハウスを立てることが出来る技術者を一人でも多く、少しでも早く育てなくてはなりません。

そのために今回の企画を提案し、理事会などの承認を経て実現しました。

ビギナーズサロン開始

初めて取り組む人でもわかりやすく

質問しやすく

そんな場を提供することになりました。
22年9月末から始められ 昨日第6回を終了しました。

ルールは簡単 難しい質問無しで初歩的な質問のみ
毎週開催 1時間できっちり終了。

お気軽に参加でき後腐れ無いという場を提供しています。井戸端会議的な(笑)

毎回20名くらいの人が集まってくれてます。

質問は様々なことです。施工、考え方、営業、設計など。

第二ステージに向けて

皆さん解ってくると徐々に難しい質問になってきてしまいます。
応えることは出来るのですが難しい内容をそれぞれ答えても技術の要素はたくさん有り、バラバラな知識となってしまいがちです。

せっかく重要な話を聞いても、その前の基礎的な考え方など理解していないと、身につかないことも多いですね。

そのためある程度は系統立てて解説した方が良いのではないかと考えました。
我々がパッシブハウスを設計するときには「PHPP」というソフトを使います。
そのソフトは シートごとに見当すべき内容が旨く分かれているのです。

最初のシートは 結果シート 次には 気象データー そして断熱性能 そして面積 地盤 窓などと続いていきます。

その項目を少しづつ説明することでどのようなことを考えながら設計するとパッシブハウスに近づくのか解ると思ったのです。

諦めなければ出来るパッシブハウス

多くの人がパッシブハウスを作るのを諦めてしまいます。

お客さんが諦めるのではなく設計者がついてこれないのが原因です。

設計者にとってパッシブハウスを作ることはかなりの勉強と労力がいります。

我々の仲間で 本当に高断熱を一生懸命実践してきて詳しい人でもついて来れない人が多くいました。
本当に残念です。

出来ない人は 出来ない言い訳ばかり。ひどい人はそれを人のせいにする。お客さんのせいにする。
悲しいですね。

実際にパッシブハウスを現在の時点で自分の力で作れる人は日本に数人でしょう。
その数人に仕事が集中してしまっています。

技術者不足です。パッシブハウスコンサルタントの数がボトルネックになってしまっているのです。

これをなんとかしなくては。

パッシブハウスを作りたい人は全国でますます増えています。

皆さん一緒に勉強しませんか?

多くの人の幸せのためにパッシブハウスを作れる人を増やしていきたいです。

断熱・気密,日記・想い

“『高断熱』は高性能グラスウールを105mm充填+同材同厚で付加した210mm級をいう。 ちなみにネオマ100+20mmの付加では同じ暖房負荷低減にはならない。 “
ツイッターにこんな投稿があったので、「どうしてですか?教えてください」と書いたら丁寧に熱貫流率の表まで投稿してもらった。

これがその人自慢の断熱 U=0.202W/㎡K

そしてその人が一生懸命考えたネオマフォームの断熱(笑) _U=0.226W/㎡K

でも?中級者以上の人ならおかしいのに気がつきますよね。

あれ? 100mmネオマ充填で20mm外張り? 外に厚い方を貼らないで充填なんだ。??

ネオマ外張りなのに負荷断熱の下地の木部の熱橋あるんだ。
この人使ったことないのに言ってるな。(笑)

とても残念。ネオマの使い方よく知らないのかな?

こういうのをみんなに発進しちゃうから困っちゃうね。

さらにビルダーズとかで書いちゃっていたらいやだな。 (笑)

そして私のネオマの解決策  U=0.19W/㎡K

ネオマ100mm付加断熱すれば充填無くても、その人が自慢する『高断熱』より良いよ。
充填無いのに5%以上違うね。

外皮の中で外壁の面積は半分くらい占めることが多いから家一軒では1割くらいは違うんじゃないかな?
めちゃくちゃ施工性も良いし。


グラスウールとネオマの違いを理解しなくちゃね。 断熱で比べるだけじゃなくてコストやいろいろで比べてグラスウールの優位性もたくさんあるのでどっちが良いとか書かなければ良いのに。 普通じゃない使い方のシミュレーションで、善良な市民や建築関係者を混乱させない方が良いな。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

2022年11月12日(土)13日(日)は、数年ぶりの「国際パッシブハウス・オープンデー」です。

世界中のパッシブハウスの見学が出来るイベント

このイベントは世界で同時開催です。世界中のパッシブハウスが見られます。
日本のページ https://passivehouse-japan.org/event/15192/
世界のページ https://passivehouse-international.org/index.php?page_id=262

当社も参加 本庄パッシブハウス2022

当社も認定申請物件を公開します。まだ認定はとれてませんが認定取得予定です。

完成間近 現在急ピッチで工事中です。

ほぼ真南向き。日射がかなり入る場所なので、とても温かいおうちになりました。

写真はもう少し出来たら ブログに公開しますね。

パッシブハウスの性能公開

最終的にはどのくらいの数字で落ち着くか解りませんが、暖房需要、負荷とも余裕の値です。

気密性能は仮の値です。多めに入れています。

暖房はあまりいらないで住めそうな予感です。
エアコンは6畳用エアコンですがオーバースペックですね。(笑)
3畳用エアコンがあればそれでもいけそうです。

本庄市なので秩父より暖かい気候が幸いしているようですね。でも風は冷たいので外は大変ですけど。

見学の申し込み方法

受付アドレスです。ご記入をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGzHzRF2yB9QjoQ-HX6i23bdl2KT60P9Qj2d2USgmw0WJt1g/viewform?usp=sf_link

駐車場が少ないので入れ替え制となります。1時間に1組受付です。よろしくお願いします。

靴下ははいてきてください。
おトイレは使えません。
飲食は出来ません。
お子様はご一緒でも大丈夫ですが、注意してあげてください。
傷など付けてしまわぬようご注意ください。

パッシブハウス,断熱・気密

熱橋部分の計算についてです。

PHPPに熱橋の数値を入れますが、いろいろな部位があります。

例えばオーバーハング床

熱橋計算では入隅が不利な数字となります。それは面積を断熱の外側で拾っているから。

室内の暖かい部分の面積は大きくなるので当然のような気がしますが、そういう理解では少し違います。

左側がオーバーハング出隅 右側が入隅です。

暖かい空気に触れる部分が多いので熱が逃げそうなイメージがあります。
本当は実際に逃げる熱というより、ψ値の計算根拠の違いです。

出隅の外気に触れる長さは3.129m 入隅は2.871m もうすでに、この長さでエネルギーロスを計算してあるところから、このモデルでの熱損失を引きます。

外皮の長さから計算して、出隅は0.387W/mK逃げる 入隅は0.357W/mK逃げるがベースです。

そしてモデルの熱損失は 出隅が0.384W/mK 入隅が0.371W/mKです。

それぞれ引くとψ値です。

出隅のψ値は -0.003W/mK 入隅は0.014W/mKとなります。
これが熱橋の基本的な考え方です。

入隅は割と大きいですね。

パッシブハウス,断熱・気密

高断熱住宅になると壁や屋根が厚くなりますね。

日本の基準は計算が曖昧

日本の断熱基準では外皮の面積を計算するときに壁は柱の中心の面積で計算します。
屋根は軒桁の高さです。
床は床の仕上がり面ですね。

断熱の厚さを全く考えていません。

充填断熱と外張り断熱では断熱している位置が全く違うので、外気に接する面積も大きく変わりますが、全く考慮しません。


壁や、屋根の断熱が厚くなると、どうなるのでしょう?

高断熱になり外張り断熱などで外に大きく壁がでても同じです。当社のように高性能なネオマフォームの断熱材なら、90mm程度外に出すだけですが、グラスウールで同じくらいの性能を確保しようとすると200mm位出さなくてはなりませんね。

大分違います。

このグラウスール外張りと、充填断熱だけを比べたら 35坪くらいの家だと外皮面積が10㎡くらい違っちゃいそうです。(笑)

きちんとした根拠を持って計算しないともったいないですね。

パッシブハウスでは断熱の外側の面積

パッシブハウスでは断熱方法によらずエネルギー計算ができるだけ正確に出来るように 断熱材の外側で面積を計算すると言うことになっています。 赤が断熱材の一番外側です。

外の冷たい空気に接する面積を計算すると言うことです。これならきちんとした計算が出来そうですね。

計算ではできるだけ正確さを求めるのですが、使い方による差が大きいので、省エネな人と使い放題の人は全く違うので(笑)(笑)

日記・想い,環境・エネルギー

ビックサイトのシンエコ会議のあと、活躍している建築関係の人との懇親会があったのですが、私は参加しませんでした。

頑張っている人たちの話を聞きたかったのですが、それより重要な予定が。

川島先生のheat20情報交換会

環境シミュレーションでは最先端を進んでいる川島先生のお話が聞けるチャンスがあったのです。

川島先生の住宅のお手伝いをしたことがあります。
SDGsハウスです。

そんなご縁もあったので、川島先生のご活躍は知っていたのですが、直に話をお聞きしたいと思ってました。

シミュレーションは大切

これまで皆さんにお伝えしているとおり、建築においてシミュレーションや、計算はとても大切です。

まだまだ経験や勘に頼っている人ばかりです。場数を踏めば経験や、勘もある程度役に立ちます。
素人が見よう見まねでやるよりよほど良いでしょう。

しかし、それには限界があります。どこをどのくらい断熱すれば効果があるのか?
その効果の割合は?

何を優先すると効率が良いのか?

コストへの影響は大きいですね。

シミュレーションの進化

新しいシミュレーション方法がどんどん出てきています。

精度が高く、インターファースも良くなっているとのこと。

川島先生にちょっと頑張れば仕えるからと言われたのですが本当に使えるのかな?

頑張ります。!!

参考書はこれ

川島先生が書いたすごい内容の本です。

「命を削って書いた!」といってました。

そんな本を私は先生からもらってしまいました。ごめんなさい。(笑)

建築実務者の皆さん。一緒に勉強しましょう。

メディア掲載・受賞,日記・想い

ジャパンホームショーのなかで行われた、セミナーに登壇してきました。

これからのエコハウスはどうしていくべきかと言うことを話し合うイベントです。

各登壇者は 様々な団体に所属し活躍されている方です。団体ごとに立場は違うので皆さんの思っていることを聞くのは楽しみでした。
私は、高断熱化がどこまで進むのだろうかというところをお話しさせていただきました。

新省エネ基準→平成11年基準(次世代)→G1→G2→G3
これは外皮の基準の流れですね。

これに エネルギーを加えると ZEH パッシブハウスになります。
パッシブハウスはエネルギーの基準なのでG3でも出来ないことも多いですが、上手に設計すればG2でも可能です。
実際の建物は省エネルギーのため住み心地を維持するために断熱するわけですからエネルギーで考えるべきですね。

数年前「G1で十分」と言っていた人が、今の世の中の高断熱化の流れを受け 「最低G2だ!」と手のひらを返したように言ってます。

わずか数年しか経ってないのに大きな変化ですね。秩父地域では G2は外ばり断熱がないと実現難しいですから、G1の家とは全く違います。G1で建ててしまった人はわずか2,3年でG2が当たり前になるとは思ってなかったでしょう。

最低G2といっていた人も今は「G2.5が目標」とか言っています。変わり身が早いです。
周りの様子を見ながら、自分の都合の良いポジションを取るだけ。

周りが断熱を上げればそれにつれて自分の仕様も上げていくそれだけです。

どこまで行くか

どこまで断熱が必要か?
それは、周りに合わせるとか、時代の流れで決めると言うのではないと思います。

これだけやれば将来も安心。

ここまでやるとコストが低くなるなど合理的な考えに基づく必要があります。

世界ではパッシブハウスレベルが皆が目指すべき目標とされています。

パッシブハウスなら?

体感が違う 包み込まれるような暖かさ

パッシブハウスの基準は暖房需要が15kWh/㎡
このくらいまで断熱をすると 壁や天井、床、などが室温とあまり違わなくなります。
包み込まれるような暖かさです。
家中暖かさが保てます。

暖房がなくても暖かい

翌朝、外が氷点下になっても無暖房でおうちの中は暖かいです。
前日晴れならば、暖房無しでも過ごせる暖かさ。
10年前に立てられた秩父パッシブハウスは暖房は全く使いません。曇りが続くと翌朝15度台になってしまうことがありますが、1月の寒い朝でも普通は18℃位です。

災害、紛争などで電気が止まったりしても安心ですね。

設備が少ない

パッシブハウスでは暖房負荷10W/㎡以下。これは普通の住宅なら6畳用エアコンが1台あれば、十分な暖房ができるということ。

普通ではおうちに何台もエアコンやファンヒーターが必要が必要ですが、パッシブハウスなら1台で良いと言うこと。
とても安上がりですね。

何しろ省エネ

6畳用エアコン1台あれば十分な暖房負荷ですから電気代もわずかです。

最後はパッシブハウス

様々なメリットを考えると最後はパッシブハウスになるでしょう。

10年後、20年後は多くの人がパッシブハウスになる可能性があります。

そのとき後悔したくなければ、今建てる人はパッシブハウスレベルにしておきたいですね。

そんなお話からはじめさせていただきました。