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髙橋建築

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築の高橋です。

暦の上ではもうすぐ大寒(1/20)を迎え、秩父地方も冷え込みが厳しい季節になりましたね。 「家の中が寒くて、朝布団から出るのがつらい…」 そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ体感していただきたいお家が横瀬町に完成しました!

今回は、お施主様のご厚意で開催する完成現場見学会のお知らせです。


性能は「世界基準」、心地よさは「ひだまり」

私は「パッシブハウスジャパン」の理事として、日々「本当に快適な家とは何か」を追求していますが、今回のお家はその集大成の一つ。

専門的な数字で言うと、断熱性能を示す値は UA=0.20、隙間の少なさを示す値は C=0.1。 …と言ってもピンとこないかもしれませんが、簡単に言うと**「魔法びんのように、一度温まったら熱を逃がさない家」**です。

  • ほとんど暖房がいらないレベルの断熱性能
  • 家中どこにいても温度差がないストレスフリーな空間
  • 冬でも裸足で過ごせる、ほんのり自然な温かさ

「高性能な家って、こんなに気持ちいいんだ!」という驚きを、ぜひ現地で味わってみてください。


暮らしを楽しむ!見どころポイント

性能だけでなく、毎日の生活が楽しくなる工夫もたっぷり詰め込みました。

① 秘密基地!?大容量の床下収納

高い基礎を活かした広〜い床下収納があります。「これだけ入れば家の中が散らからない!」という安心感はもちろん、お子様にとってはワクワクする秘密基地のような空間です。

② 開放感バツグンのひろびろLDK

大きな吹き抜けがあるLDKは、光がたっぷり差し込む気持ちいい空間。2階にいる家族の気配も感じられ、家全体がゆるやかにつながります。

③ 家事ラクを極めた「神動線」

共働きのご家庭にも嬉しい、こだわりの設備と動線です。

  • キッチン: Bosch(ボッシュ)の大型食洗機、タッチ水栓、スパイスニッチなど、憧れの設備を完備!
  • お洗濯: 室内干しスペースには、乾きを早める循環換気付き。
  • 収納: パントリーから、家族ごとのロッカー室、お風呂上がりにすぐ着替えられるファミリークローゼットまで、適材適所の収納術は必見です。

④ 帰宅後すぐの「ただいま手洗い」

廊下には、家族みんなが使いやすいおしゃれな洗面台を設置。帰宅してすぐに手が洗える、今の時代にぴったりのスタイルです。


開催概要

「冬は家が寒いのが当たり前」と思っている方にこそ、見ていただきたいお家です。 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

ゆっくり見ていただきたいので、混雑を避けるため【半予約制としました】
時間が決められない方は、時間未定を選んでください。当日来られるかわからない方は予約なしでも結構です。
予約フォームはこちら

今まで当社でおうちを建てていただいた方の見学も大歓迎。
ぜひ遊びにいらしてください。

他社と比較したい方も歓迎です。ぜひ比べてみてください。
今、生き残っている会社は、どこの会社も特徴ある良いおうち作ってます。
当社が足りないところも多いかと思います。
当社も見ていただきアドバイスいただければ嬉しいです。

パッシブハウス,日記・想い

【お便りのご紹介】「生活の質が明らかに変わった」――オーナー様からの新年の贈り物

新年あけましておめでとうございます。 高橋建築の代表、高橋です。

2026年が幕を開け、寒さの厳しい秩父ですが、私の心は今、非常に温かな気持ちでいっぱいです。 というのも、昨年末にお引渡しをしたオーナー様から、新年早々に大変うれしいLINEをいただいたからです。

家づくりに携わる者として、これ以上の喜びはありません。 ご本人様から許可をいただきましたので、そのまま転載させていただきます。


オーナー様からのLINE(全文)

皆様 明けましておめでとうございます。 ご挨拶とご報告が遅くなりすみません。 12/27から皆様に作っていただいたお家で生活を始めさせていただき、新年もこちらで迎えることができました。 改めて大変お世話になりました。

こちらでの生活は、無断熱の旧家(さらに言えば2020年築の東京の建売)と比べて本当に感動する快適性です。 朝はスッと布団から出て活動を始められます。どこにいても暖かいので子供達が場所取りの喧嘩をしなくなりました。 活動に対する壁が一つなくなったような感覚で生活の質が明らかに上がりました。 高性能住宅についてのエピソードを見ると、病気をしなくなった、家族仲が良くなった、子供が増えた(笑)など目にしますが、温熱環境のストレスから解放されることは人間性、人間関係も変えるのだなと思いました。

家を建てるにあたっては高橋建築の皆さんの経験値に勝るものはないと思い「どこにいても家族の姿が見える家」というテーマをお伝えさせていただきました。 結果的に二回目の打ち合わせでほぼ現在のプランを提案いただき、その後の内装等についてもバランスの取れた素敵な家に仕上げていただくことが出来たと思っています。 (キッチンカウンターの件についてはわがままを聞いていただきありがとうございました🙇) 本当にありがとうございました。

先日は快適エコ研究所でのアドバイスを参考に無暖房にもチャレンジましたが、我慢する事なく余裕で成功できまして正直驚きました。 引き続き快適に、省エネに過ごせるよう試行錯誤しながら住まわせていただきます。 まだ残工事や外溝などでもお世話になりますが、引き続きご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


「2020年築の家」よりも暖かいという事実

このお便りを読み、私は改めて身が引き締まる思いでした。 このオーナー様は都内から秩父へ移住された方なのですが、以前住まわれていた「2020年築の都内の建売住宅」も、決して古い家ではありません。それでも「寒かった」と仰います。

「高断熱」という言葉は、今やどこでも使われます。 しかし、エアコンの風で無理やり暖める暖かさと、私たちが追求する「パッシブハウス」のロジックに基づいた暖かさは、根本的に別物です。

正直に申し上げれば、当社の作る家は、他社とは性能の次元が違います。 世界基準であるパッシブハウスのノウハウを存分に注ぎ込み、緻密な計算と技術で一棟一棟を組み上げているからです。

住んでみなければわからない、本当の「快適」

「朝、スッと布団から出られる」 「子供たちが暖かさを求めて喧嘩をしなくなった」

これこそが、私たちが届けたい価値です。 家全体の温度差がなくなるだけで、人間関係まで穏やかになる。大げさではなく、住環境が「人間性」をも変えていくのです。

もちろん、昨今の住宅業界では「G3相当」などの基準も普及し、全体的な底上げはされています。しかし、もし本気で「一生、後悔しない家」を建てたいのであれば、ぜひパッシブハウスの考え方を参考にしてください。

緻密な計算や勉強は、私たちプロが引き受けます。その先にあるのは、これから何十年と続く「ストレスのない、最高の日常」です。

100名以上の「研究員」とともに歩む家づくり

文中にあった「快適エコ研究所」とは、当社のオーナー様同士が繋がるコミュニケーショングループのことです。

現在、100名を超えるオーナー様が「研究員」として、住んでからのリアルなデータや、より省エネで快適な暮らし方のアイデアを共有してくださっています。 建てて終わりではなく、住んでからも皆で「より良い暮らし」を探求し続ける。この繋がりに、私はいつも支えられています。

2026年、本物の「住み心地」を秩父の空の下で

オーナー様からいただいた「生活の質が明らかに上がった」という言葉を糧に、今年も一切の妥協をせず、良い家づくりに邁進していきます。

もし、今の住まいで「寒さ」や「暑さ」を我慢するのが当たり前になっているなら、ぜひ一度、私たちの作る家の空気を感じに来てください。

本年も、高橋建築をどうぞよろしくお願いいたします。

コスト,日記・想い,設計 デザイン

【新年のご挨拶】「本当に良い家」とは何か。私たちが今年、皆さんに届けたいもの。

新年あけましておめでとうございます。 秩父の高橋建築、代表の高橋です。

皆さま、穏やかな新年をお迎えでしょうか。 今年の秩父は素晴らしい快晴に恵まれました。私も澄み渡る空の下で力強い初日の出を拝むことができ、非常に清々しい気持ちで一年をスタートさせることができました。

山の間から上る朝日を浴びながら、心に誓ったことがあります。 **「今まで以上に、胸を張って『良い家だ』と言える住まいを作っていこう」**ということです。

溢れる情報のなかで、見失いそうになるもの

最近、お客様との打ち合わせのなかで、少し心配に思うことがあります。

今はインターネットやSNSで、おしゃれな住宅の情報をいくらでも手に入れられる時代です。 「あんなキッチンにしたい」「SNSで見かけたこの収納が欲しい」「デザインはこれがいい」……。 皆さまが理想を膨らませて来られるのは、作り手としても嬉しいものです。

しかし、SNSの「いいとこ取り」をすべて詰め込もうとすると、どうしても予算や広さの限界にぶつかってしまいます。 あれも、これもと盛り込めば、当然コストは跳ね上がります。私はプロとして、「そんなに盛り込んで大丈夫かな?」「後でお金の面で苦しまないかな?」と、心配になってしまうのです。

「家を建てる」という本来の目的に立ち返る

家づくりには、必ず「選択」が必要です。 すべての要望を叶えられないからといって、家を建てるのを諦めてしまうのでしょうか? 決してそうではないはずです。

今一度、問いかけてみてほしいのです。 「その一つひとつのこだわりは、本当に、一生の暮らしに欠かせないものですか?」

家は建てて終わりではありません。そこで何十年も続く「生活」があります。 だからこそ私は、流行りのデザインや見かけの華やかさだけで家を選んでほしくないのです。

私が譲れない「基本性能」と、プロとしてのプライド

私が作る家で、絶対に外せないものがあります。

  • 温熱性能・耐震性能・耐久性(夏涼しく冬暖かい、地震に強く、長持ちすること)
  • メンテナンス性(将来の修繕費を抑える工夫)
  • 防音・防火性能(安心して静かに暮らせること)

これらは、住み始めてから「目には見えない」部分です。 最近の家づくりでは、コストダウンのために、こうした「お客さんが気づかないところ」の手を抜く業者も少なくありません。でも、私はプロとして、そんな家は絶対に作りたくない。

20年後、50年後。 「あの時、高橋建築で建てて本当によかった」 そう感謝していただける家を作ること。それが私の誇りです。

2026年、高橋建築の新たな挑戦

物価高が続き、マイホームを諦めかける方も増えているかもしれません。 しかし、私は一人でも多くの方に、この「本当に快適な家」に住んでいただきたいと考えています。

そこで今年は、私たちが大切にしている**「高い基本性能」**はそのままに、お客様から人気の高い要望を厳選して取り入れた、コストパフォーマンスに優れた住まいづくりに力を入れていきます。

「本当に大切なもの」を選び抜き、無駄を削ぎ落としながらも、満足度の高い家。 そんな、皆さまの手に届く「最高のスタンダード」を追求してまいります。

本年も、高橋建築をどうぞよろしくお願い申し上げます。

高橋建築株式会社 代表取締役 
一級建築士
パッシブハウスジャパン理事
HEAT20会員
  高橋慎吾

見学会・相談会・イベント情報

無事見学会が終わりました。

おうちを公開してくださったM様。本当にありがとうございました。

土曜日はご来場者が少なめでしたが、日曜日はオープンから途切れなく多くの方にご来場いただきました。本当にありがとうございます。
今回のおうちは当社の標準仕様でほぼ建てていただきました。
ですから、当社の標準仕様を見ていただくにはとても良い機会でした。

このところ当社で多くなっている屋根形状だと、少しだけ小屋裏収納ができます。
ちょっと楽しいトンネル状の空間です。(笑)小さなところも上手に空間利用したいですね。
お子さんも楽しそうでした。

今日は朝からずっと雨です。
朝は8℃くらいで日中も10℃ちょっとでした。

おうちの中はどうだったでしょうか?
パッシブハウスですから日差しがあれば、暖かくなります。
それは皆さんご承知のことだと思います。

全く日が出ていなかったら?
太陽無しでおうちは暖かくなるのでしょうか?

結果は?

なんと!
日中は22から23℃ありました。

お日様無しですよ。
びっくりですね。

もちろん無暖房です。

秘密は?

内部発熱です。

大勢の皆さんにお越しいただいたので皆さんがストーブ代わりに。(笑)
36℃くらいの体温がストーブになるのです。
おうちは20℃そこそこですからその温度差まで暖房エネルギーとしておうちに蓄えるのです。
もちろんそれだけでは無く、照明200W位 冷蔵庫の消費電力も役に立ちました。(笑)
自然に暖かい心地よさ。体験いただいて良かったです。

ファンヒーターやエアコンをつけなくてもいい生活うらやましいです。

見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスのオープンハウス近づいてきました。
11月8日(土)11月9日(日)です。

あまり現場見学会を行わないので、お待ちいただいている方もいらっしゃると思います。

工事も順調に進み、もうすぐ完成。

内観写真がようやく撮れました。

広いLDKが特徴です。

今回の住宅は2階建てですが平屋として考えていただくこともできる間取りなので、平屋でご検討中の方もとても参考になると思います。

1階だけでも3LDK
一般的には子供部屋2室+主寝室で3LDKですから子育て世代の方にもとても参考になりそうですね。

今回のおうちは1階に主寝室とおばあちゃんの部屋+予備室で3LDKです。
実際は2階に2室洋室がありますので、5LDKです。ちょっと大きめですね。

昨日気密測定をしました。

旭化成建材さんの技術部の皆さんと一緒に測定です。
気密測定器は精度の高いRETROTEC社製

パッシブハウス専用の気密測定器です。
気密性能が良すぎるので精度高く測定が困難になってきたり、ISOの測定方法に準拠した測定がしたくて使っています。
旭化成建材さんも購入したので一緒に測定をお手伝いいただきました。

測定結果は0.1c㎡/㎡ いつも通りとても高性能です。

見学会の参加」申し込みフォームです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6Hytefw8eyyZhtNjmUsFa4EdpKordBr0qkgw3lx1S8b1yKw/viewform

申し込み無しでも見学できますが、混み合うのを防ぎたい気もするので、申し込みフォームで予約いただけるとありがたいです。
是非、お気軽にお越しください。

日曜の午後が同じ時間で重なり始めています。
土曜日が比較的空いています
両日とも午前中がすいてます。
ゆっくりお話ししたい方は是非どうぞ。



耐久性・災害対策

生活をすると家の中で発生した排水を外に出さなくてはなりません。

どのように出すのでしょうか?

排水の種類

建物から出る排水は主に2つに分けられます。
トイレから流すうんちなどが混じる排水は 「汚水」と呼びます。
キッチンや浴室、洗濯機、洗面などの排水は 「雑排水」です。
一般的にこの2種類は建物の外にそれぞれ流すことが多いです。
排水の流れ方の違いによるので混ぜない方が無難です。
流すものの大きさや、流量など大きく変わるので、排水の詰まりや、トラップの封水切れなどで匂いの問題を起こす可能性もあります。

排水の外に出し方。基礎の貫通方法

コンクリート埋設型

昔よく行われていた方法です。当社も20年くらい前までこの方法でした。

コンクリートに排水パイプを直接埋め込んでしまう方法です。
コストが安いです。施工も簡単です。
欠点としては、排水管の取り替えができないこと。

もし取り替えが必要になったら、基礎を壊すしかありません。
長期優良住宅ではこの方法は認められていません。

「当社は長期優良住宅仕様ですよ。」といっていてこの方法をとっていたらちょっと???ですね。
怖いですね。排水管の検査までありませんから、ばれ無ければいいという業者もいそうです。
残念ですが、長期優良住宅を歌っているのにこの施工方法の業者がいます。(手抜き?)

露出型は管理しやすい

最近よく見られるのはこの露出形

施工が簡単です。 安くすみます。
配管の取り替えも一番簡単です。長期優良住宅でも認められた方法です。

しかし配管が露出していることで配管の劣化が早いという問題点があります。
取り替えやすいからいいか?という考えもあると思いますのでお客様が承知していれば問題ないですね。

私が採用しない理由はほかにもあります。
熱の逃げです。

外気がマイナスになる日もとても多いですね。
そのような場合どうでしょうか?
外に露出した排水管がマイナスになります。
凍るくらいの温度になりますね。(そのため本当の寒冷地ではこの方法はできません。凍って排水が流れませんので。秩父ならOKです。)
排水管の中の空気もかなり冷えます。
その空気はキッチンなどの各場所に10m以上伸びています。
冷たい空気の流れるパイプが屋内に張り巡らされるのです。
になってしまっているのです。

もちろん地中の熱で中和されるかもしれませんが、屋内の方が温度が高いので屋内の熱がどんどんパイプを通り外気に奪われるという仕組みなのです。
せっかくの高断熱住宅が大変なことになります。

屋内のパイプが冷たくなるということはパイプの結露が起こる可能性もあります。それがシロアリを寄せ付けるようなことになったら?ちょっと心配では無いでしょうか?

基礎貫通スリーブ型

おすすめの方法です。
コストも、手間もかかります。
ですが、ここはきちんとしておいた方がいいですね。

基礎にあらかじめ貫通スリーブを入れておきます。
そこに排水管を通す方法です。

前澤化成ホームページより引用 https://www.maezawa-k.co.jp/product/_product/catalog/data/wisebook_2006/index_h5.html#1

万が一の時には取り替えることもできます。
外部に露出していませんから劣化も少ないですし、外気の影響で冷えることもありません。

ただし施工をきちんとしないとシロアリの通り道になるリスクもあります。その施工が大切です。
念入りに防蟻のシール、ホウ酸処理などしたいですね。

基礎現場をのぞいてみよう。

今回は排水管を基礎に貫通させる方法をお話ししました。
これはぱっと見でわかる真面目な会社かみ分けられる方法です。
きちんと考えている住宅会社か見分けやすいです。覚えておいてくださいね。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

今年も国際パッシブハウスデーが開催されます。
世界で同時にパッシブハウスを公開するイベントです。
パッシブハウスの完成見学会。
お住まいになられている実際の住宅の見学ができる世界的なイベントです。

イベントは11月の7日から9日です。
当社は11月8日(土)9日(日)に参加します。

パッシブハウスジャパンでこのようなポスターを作りました。
残念ながら当社の住宅は写真が間に合いませんでした。
公開に向けて工事中です。

当社の認定申請するパッシブハウスは現在工事中です。

現在はこんな感じ。
完成しきれるのか微妙です。
ですが公開はいたしますので安心してご来場ください。

場所は秩父郡 皆野町大字金崎です。 長瀞との境目なので鉄道は上長瀞駅が最寄りです。

主なスペック
認定長期優良住宅
耐震等級3
UA=0.19W/㎡K
ηAc=1.2(+アウターシェード)
BEI0.53(再エネ無し)
削減率69% BEI0.31(再エネあり)

ガレージ付き住宅です。

太陽光発電、日射熱取得を考え2階を後ろに後退させて作りました。
平屋としても十分成り立つ間取りです。平屋をお考えの方にもとても参考になります。

当社の空気清浄システム(研究中)付きです
一般初公開のトルネックスをビルトインしたエアハンドリングユニットです。

見学申し込みフォーム こちらから申し込みください。
https://forms.gle/cYUVZNVtnSDn1cuDA

この機会にパッシブハウスを是非ご覧ください。
お待ちしております。

設備・空調

お客さまの食器洗い機を特別に見せていただき公開の了承を得ました。

幅60cmのフロントオープンです。
BOSCHの大きな食洗です
BOSCH食器洗い機のホームページはこちら

たくさん入るところを見てみましょう
まずは一番上

包丁、まな板、フタ、鍋の取っ手。
なんでも洗っちゃうんですね。

真ん中

お皿やお茶碗。マグカップなど

そして下は

大きめお皿や お鍋。お箸なども

まだまだゆとりがありますね。電気はどのくらい消費しているのでしょうか?

一回あたり1.2kW弱でしょうか?
50円くらいかな?
モードで電気使用量が変わりますので工夫してみると言いかもですね。0.9kW位の人もいましたので。

家事の時間を減らしてその分ゆっくりできるとすれば安いものですね。

日記・想い,設計 デザイン

5/6 連休最終日 国立美術館に「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」と言う展示会に行ってきました。
https://living-modernity.jp/

結局5/5まで打合せや図面作成など仕事づくし。最終日の5/6に絶対休んでやると意気込みましたが、結局、建築の展覧会に行くという有様。(笑)(笑)

世界の巨匠たちが様々な住宅で出してきたアイディアなどをいっぺんにたくさん見られるまたとない機会です。
現代は、巨匠たちの時代より家電などで便利な生活になってきましたが、考え方の根本は同じはず。

間取り、デザイン、インテリア、そして設備との関係性

空間の考え方。色彩い、素材選びなど本当に参考になりました。

ミース・ファンデル・ローエの原寸大の展示もありました。
「ロー・ハウス」です。

L字に配置されたLDKと寝室。寝室もLDKと背の低い収納で仕切られているだけ。
ほとんど一帯空間。
来客が少ないし、家族だけならこの考えで良いかも。

菊竹清訓の家もそうでした。
大きな空間を作り家具などで仕切る
後でまどりの変更は自由です。
夫婦で生活→子育て 幼児→小中高→大学→社会人→子供が巣立ってから。
生活のパターンは大きく変わります。
設備もその時代時代のニーズに合わせて変更しやすく考えられている。

家の長持ちは、構造や素材が長持ちするばかりでなく、生活の変化に応じた間取りや設備の可変性も大切です。
大きなリビングが必要なときもありますし、コンパクトで良いときもあります。
子供部屋や、テレワーク。様々なニーズが現在はあります。
可変性のある間取りが実現出来る構造、スケルトンインフィル的な考え方をもう一度考え直したいと思いました。

ミラー邸」の色彩のとり入れ方も衝撃を受けました。エーロ・サーリネンの空間の作り方もすごいのですが、インテリアデザイナーのアレキサンダー・ジラートのまねもしてみたい。
模型もあり空間の広さにも驚き。
大豪邸です。
これはまね出来ません。
ダウンリビングは是非作って見たい。
こんなYOUTUBE見つけました。予告編の最初で「ミラー邸」が出ていました。今晩みてみたいと思います
アーウィン・ミラー邸/映画『コロンバス』予特別映像“ケイシー&ジンと巡るインディアナ州コロンバスの名建築”全8種

今回の国立新美術館の展示は名作がたくさん。

見所いっぱい。
家の勉強に良いですよ。

家具もあり椅子やソファも実際に座ってみたりできます。
でも、ミースの実物大模型の建材の匂いでダウン。
化学物質過敏症はつらいです。電車でも化粧の匂いでまた吐き気がしたり、頭が痛くなったり、鼻水が出たり.(笑)
つらくて休んでいるところをとられた写真も記念に追加。(笑)

 

見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークス2025 ご来場 皆さんありがとうございました。

大勢の皆さんにお越しいただきました。

見学者は78名(34名)
とても大勢のかたにお越しいただきました。
お話があまりできなかった人も多く本当に申し訳ございません。

皆さんも忙しいですね。
一般的には、住宅の見学会、ショールームで名前を書いたら最後。
しつこい電話やいきなりの訪問。等大変な事態に陥ります。
お客様もとても大変。
そういうことがわかってますので
当社からは営業の電話を掛けたり本問したりはしません。お客様が嫌がることはしたくないです。
お声がけがあるのを待つのみ。(笑)
できるだけ営業の時間を極力減らし経費も掛けず、建物をよくするためにお金も時間も使います。

以前、「うちは予算が少なそうだから相手にしてもらえないの?」と言われたことがありますがそうではありません。
当社も皆さんのお役に立ちたいと思っております。
ですが、一部の会社が無理な営業をされているのを知っています。当社はできるだけ皆さんに煩わしいと思って欲しくないだけです。
メールや電話などで問い合わせていただければ、喜んで詳しくご説明させていただいたり、打ち合わせさせていただきます。

遠慮無くお声がけください!!

とても忙しい状態が続いていて、ラクをしたいという気持ちもありますけど、皆さんのご期待に添えるよう頑張りたいと思います。
対応が遅くなることも多いですが、できるだけ早く順番に対応しますのでお許しください。