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髙橋建築

日記・想い

勉強し続けることが大切

我々、建築士は常に勉強が必要です。
学校で勉強し実務で実践を積み重ね一級建築士を取得した後も常に勉強が必要です。

私も一昨日は午前中構造塾のスペシャル会員勉強会。午後はJBNのセミナーで勉強しました。その日は新住協の勉強会もあり、同じ時間でしたのでそちらは録画して後で見ました。

どちらもほとんど知っていることや、当社の方が圧倒的にレベルの高いことをやっているので、普通に考えると勉強する必要も無いと思われるかもしれませんが、他の人が考えていることを聞くのはとても参考になりますし、100話す内の一つでも参考になればと思っています。

技術の進化は早いですし、建築は内容が幅広いです。勉強し続けないと遅れてしまいます。

参加している人は同じ人が多い

日本全国でとても勉強している人は、いろいろなところでよくお会いします。

トップを走っているメンバーは限られていて、見かける人はいつも同じような人ばかり。
これらの勉強会に参加されている人は、レベルの高い人が多いです。

工務店、設計者は何万とありいると思います。これだけ、セミナーや勉強会が行われているのに、どうして同じようなメンバーなのか?とても不思議です。
勉強する機会はいくらでもあるのになぜさんかしないのだろう。

そしてセミナー講師

私が講師に着くこともあります。得意分野はパッシブハウス

昨日はパッシブハウスの計算の勉強会でした。
PHPP(パッシブハウスプランニングパッケージ)というソフトを用いての計算手法の勉強会です。
かなり上級者向けのセミナーなので少人数で開催です。
20名くらいですね。

驚いたのが、ラクジュの本橋さんがいよいよPHPPの勉強会に参加されたこと。
以前も私が主催していた勉強会に良く参加してくださっていましたが、このマニアックなとがった最終段階とも言える勉強会に来てくれたのは本当にすごいと思いました。
勉強家ですね。

いよいよ YOUTUBEにもPHPPネタが登場するのでしょうか?
一般向けの内容ではなくなりそうですね。(笑)

勉強会の始まりの自己紹介ではいつもの【一級建築士で 不動産コンサルタントの ラクジュの本橋です】とおっしゃったので知っている方は爆笑されていました。

この講習会は内容が濃く難しいので参加者もかなりのレベルの高い人ばかり。この画面には映ってい無い、すごい方も参加されていました。

昨日の講義では私の受け持ちだったのですが、なんと私のパソコンが途中でフリーズしてしまい、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。よりわかりやすくスムーズに進められるように様々なアプリを駆使しようとしたのが間違いの始まり。重くなりすぎてフリーズ。

昨日に続き、今日、明日も続く内容の濃い講習会なので、フォローしていきたいと思います。


日記・想い

良い家をつくるには、きちんと勉強していて家づくりに一生懸命な人にに頼むのが良いと思います。でもそれだけではないですね。
ハウスメーカーの建物は値段の割には、ほどほどの建物ですね。
昨日、住宅展示場に行ってきましたが、営業の人の熱心さには感心させられます。
実際は、熱心なところと言うより、違うところに感心します。自分の会社の家が良い家だと無理矢理信じて、(信じてない人もいそう)お客様に熱心に説明して売る。本当に感心します。あの価格と内容でどうしてそこまで熱心にお客さんを説得できるのか?

お客さんもあれだけ熱心に丁寧に勧められて、とても腰が低くて感じが良くて。
気持ちの優しい人ならきっと説得されてしまいますね。
あまり人を疑わない良い人ならなおさらです。

一方、当社に来るお客さんは、調べて調べて疑って来る人がほとんどです。
価格も安いですから、値段が安い方が良いと値段ばかりの人もいます。
そして私の話を聞いて私を信じてくれて任せてくれる人と、最後まで疑っている人がいます。
その人の正確もあるのでしょうが、あまり疑われているのも正直気分が良いものではないですね。
「やりたいように他の工務店で作れば」と言ってやりたくなることもあります。
そういう人の家は、こちらも途中から力が入らなくなっていきます。
文句言われないレベルにつくればいいや。という考えになっていきます。

打合せも大変です。
お客さんが何が重要で何を考えているか全く解らないため、こうしたらよくなるという提案ができないのです。
本当に何を考えているのか解らなくなるのです。
何がしたいのか解らなくなるのです。
ですから打合せしながら「お客さんがこうしたい。」といえば、「ああそうですか。直しました。これでいいですか?」という対応のみになっていきます。
建築学科を卒業し、30年以上も毎日住宅のことしか考えてこなかった私の知識なんて全く参考にしてくれません。ネットで得たお客さんの知識の方が価値あると思っているのだからどうしようもありません。

そういう流れでできた設計でつくる家は魅力も無くつくるのも、力が入りません。
もちろん性能は高橋建築レベルで、トップクラス。
仕事の内容も手抜きはせずしっかり作ります。
それでも他の工務店なんかよりはずっとい家という自信はありますけど。

そういう工務店や設計者の苦悩を書いてくれているブログを見つけました。
この方も一生懸命頑張っている方です。良い家をつくっています。
ご覧になってみてください。

https://www.asunaro-studio.com/column/2021/01116637.html?fbclid=IwAR0m_gzBdRqzE-uU2hbAix7yOXmdmNNFCpywgZ0op4U1N9hulFJ8hjyUlkY

日記・想い

パッシブハウスジャパンでは、省エネな住宅を増やすために,省エネ建築診断士と言う資格制度を作り,技術者を育成しています。

以前は各地で開催していましたが,コロナの影響もあり現在はオンラインセミナーです。

今回も日本全国から多くの方に参加いただいています。

現在は東海地区のエリアリーダーの鎌倉さんのデザインPHの説明です。

こと後、私のセッションになります。

私のセッションは、実務に近いパッチ部ハウスレベルの建物の実現の仕方。
プレゼンも不慣れですがの準備もで来ているので頑張りたいと思います。

日記・想い

熊本で工務店をされている友人のYOUTUBEです。

とても分かりやすいないようです。是非ご覧ください。

慶応大学の伊香賀先生のインタビューです。

当社でもこの研究のお手伝いをしたことがあります。

日記・想い

皆さん 工事のお待たせをしてしまい申し訳ございません。

現在のご予約いただいた着工待ち状況ですがおよそ2年となっております。

お待たせしてしまいまして大変申し訳ございません。

多くの皆様にご指示をいただき大変感謝しております。

宣伝をひかえ着工待ちを減らす努力をしておりましたが、意に反して逆に増えてきてしまいました。

宣伝費が全くかからない状況で経営できておりますので、その分の金額は安く家づくりをする為の資金とさせていただきす。

本当にお待たせして申し訳ございません。

日記・想い

精度が高い住宅の燃費計算ソフトとして有名な「建もの燃費ナビ」がいよいよフルモデルチェンジでリリースされる。

現在最終調整中です。私もテスターとして開発のお手伝い?(文句を言っているだけ(笑))をしています。

かなりの完成度です。

画像は旧バージョンのもの

このソフトのすごさは、3次元CADとPHPPの連動です。

間取りを書きやすく、それをすぐに立体で3次元表示できる3次元CADの「A’s」

エネルギー計算は世界でパッシブハウスの認定に使われている精度の高いプログラム「PHPP」

この二つのソフトがドッキングしています。

まもなくリリースされます。お楽しみに。
頑張れば一般の人でも買う人がいるかも。

https://www.cpu-net.co.jp/product/t-nenpi/

日記・想い

セミナーも今やオンライン!
皆さんもZOOM等活用されてますよね。

パッシブハウスジャパンの関東支部のセミナーも50名以上参加してくれました。
youtubeで有名なラクジュの本橋さんも参加されてますね。勉強家ですね。


発表。たてもの燃費ナビがフルバージョンアップ

パッシブハウスを計算するのはPHPPというソフトです。歴史が長く理論だけでは無く実際の建物のデーターなどからブラッシュアップされ続けてきました。
とても精度の高いソフトです。ほかのシミュレーションソフトより精度が高いのですが、入力が細かく面倒です。

それを簡略化するのが建物燃費ナビ
入力が簡略化されていたり3次元cadで入力されたデーターから自動でたくさんのデーターがPHPPに転送されます。

とても便利なソフトです。

このソフトがもうすぐフルモデルチェンジです。

さらに使いやすくなるそうです。
とても楽しみですね。

断熱・気密,日記・想い

SDGsの第一人者である 慶応大学の蟹江先生のコラムのご紹介です。

SDGsについては皆さんご存じの方が多いと思います。
様々な目標を持って持続可能な社会を作っていこうという取り組みですね。

その研究の中心人物である蟹江先生の家が、SDGsの観点からつくられました。

設計者は 川島範久先生

イケメンですね。当時は東工大の先生。イケメンですね。当時は東工大の先生。今は明治大学の先生のようです。
この先生から依頼を受け当社でお手伝いをいたしました。

朝日新聞のホームページから引用


https://miraimedia.asahi.com/kanie_06/?fbclid=IwAR01WMUUVjlKaYY2H3GgXu_byU3otVHHgYmh3rF5aGCbSGPtaorIyhbNO4U
当社が 断熱施工アドバイスをしています。

現場での施工指導の様子 現場には納戸も足を運び施工指導 施工チェック。

朝日新聞から引用

気密測定の様子です。緊張する一瞬です。
大工さんの頑張りもありC=0.1。

写真も一番大きく写ってます。体が大きいだけ?
下の方に名前もありますね。
工事も当社職人が指導をしながら行いました。

近年はこのような指導を依頼されるケースも増えてきました。
日本の家が良くなるように、今後もこのようなお手伝いができればと思っています。

断熱・気密,日記・想い

一般の方から、断熱性はどこを目指すべきか質問があります。

これを言い切るにはいろいろな視点からの判断で異なると思いますので大変なことです。

断熱量は多い方が良いのか?

まずはコストなどのことを考えず、断熱量は多い方が良いのか?
という問題です。

多ければ多いほど、外と中の温度の出入りを遮断します。熱の損失が少なくなると言うことです。
単純に冬の暖房が少なくて済みます。
場合によっては秩父パッシブハウスのように冬場に全く暖房がいらない。エアコンもストーブもこたつもいらない家をつくることもできます。
省エネで光熱費もとても安くなります。

こう考えると断熱はたくさんした方が良いと言うことになります。

歴史的な背景から今後の断熱量の変化。

時代の流れとともに断熱量も変化してきています。
どんどん多くなる傾向にあります。

これは、ほかのことでもそうですね。地代に応じて変化していくのです。進化していきます。

たとえがふさわしいか解りませんが、情報を伝えるのに のろし→ラジオ→テレビ→インターネットと変わってきました。
今更 のろしには戻れません。でもラジオ等もまだたくさん利用されています。情報量は少なくてもシーンによってはラジオの方が良い場合もありますね。

断熱量も 新省エネ基準ができ 平成11年には次世代省エネ基準 25年、28年基準、と少しづつ進化してきました。
その流れをより強化したHEAT20のG1、G2というのも提唱され,広く普及し始めています。昨年にはG3も発表されました。
国際的には パッシブハウス基準もあります。

現在つくられている断熱等級4は 平成11年基準とほぼ同等です。
なんと20年前のレベルです。
平成11年当時、そんなに断熱するのはお金の無駄と言って、新省エネ基準レベルでほとんどの家が作れていました。

ですが,世の中は進化し現在ではG1が当たり前。G2で家をつくる人もいます。

10年、20年前にきちんと新しい技術を取り込み 次世代省エネ基準で建てた方は、ずっと温かい家に住めましたし今建てられてているほかの家とさほど変わらないので建て替えを考えるほどでは無いと思います。

しかし、わずか20年しかたたないのに、そのときに古い技術で建ててしまった方は、もう建て替えたくなってしまいます。
実際に当社のお客様でも20年で建て替えしたいと言う方がおります。

いま、ギリギリの基準で建てると、10年後、20年後には古びた仕様となり建て替えたくなってしまう恐れがあるのです。
家は、自動車やスマホのように買い換えできませんから、せめて20年くらい先を見込んで考えた方が良いのでは無いでしょうか?

今はこれで十分と感じても、すぐに不満が出てしまう恐れがあります。
そういう観点から考えると 最低G2 できればG3 パッシブハウスとした方が良いと思います。

エネルギーの観点から

断熱すればするほど、省エネになり,ランニングコストは減ります。
どのくらい減るのでしょうか?

これは HEAT20のグラフを見るとわかりやすいので、それを見ながら説明します。 一番多い6地域のグラフで説明します。HEAT20のホームページからの抜粋となります。

http://www.heat20.jp/members/data/2019/18-3_suzuki_sunagawa_nonaka.pdf
秩父地域の方はこれよりももっとエネルギーを使いますので注意してください。

青いラインが 戸建て住宅 赤いラインが集合住宅です。
戸建ての青いラインで説明します。

断熱された暖かいおうちにすると皆さん家中を暖かくすると思います。
リビング階段や吹き抜けをつくることも多くなりますね。
そうすると家中暖房するようなかんじになります。

それまでは、LDKしか暖房していなかったり、子供部屋や寝室などを暖房するレベルで廊下やトイレなどは暖房せず寒いままでした。

それが断熱されたおうちでは家全体を温めるようになるのですから、少々の断熱では暖房費が増えてしまうのです。

グラフを見てみましょう。
基準はUA=0.87 断熱等級4 約平成11年に作られた基準のおうちを、今まで通り LDK 寝室などを人がいる時だけ暖房した時です。
そのときのエネルギーを基準に0%とします。


人がいるお部屋を 人がいる時だけ暖房する という設定です。
ほかの部屋は寒いですし、お部屋に入って暖房が効くまでは寒いです。
さらに熱損失は大きいですから、輻射面温度は低くあまり快適な環境とはいえません。しかし人がいるお部屋だけは目標温度に達します。

その基準で建てられた家を全館暖房したら。暖房費が2.5倍

そのレベルのおうちを、あまり寒くないように全館暖房したらどうなるでしょう。吹き抜けがあったりリビング階段だったりするとこの条件に近くなりますね。

このグラフが表すように 現在の最高等級である等級4の断熱をしたとしてもおうちの中全体に暖かくすると、140%位。
なんと 暖房エネルギーは2.5倍くらいに増えてしまうのです。
恐ろしいですね。

暖かく快適な家をつくったつもりが、暖かくするには今までの倍以上もエネルギーを使ってしまう。

このレベルの家では、リビング階段はつくらない方がよさそうですね。
しかし、まだ多くの家がこのレベルです。
ハウスメーカーの営業マンは「断熱最高等級の家ですから省エネで暖かい家ですよ。」と説明するでしょう。

G1グレードで断熱したら5割増し。

そして次は G1グレード。省エネ基準レベルのおうちにちょっとガラスでも良くすれば到達できるレベルです。

1.5倍くらいのエネルギーを投入すれば 全館連続暖房も可能です。
ハウスメーカーのレベルがこのレベルですね。
まだまだ、このレベルではエネルギーを使いますから、このレベルで建てた人はもったいなくて全館連続運転にできずに、寒いのを我慢しながら住む人も多いようです。

せっかく造ったおうちなのに快適な生活が送れないのはかわいそうですね。
10年後、20年後には大半の人が建て替えたくなってしまうのでは無いでしょうか?

G2グレードで断熱したら。ほぼ同じ

次にG2グレードレベルにしてみましょう。私が考える最低レベルです。

このグラフを見て解る通り、全館連続暖房をしてもエネルギーの増加は1割以内に抑えられます。
光熱費はさほど気にせず、家中どこでも暖かいというのを体験できるわけです。

G2レベルまでしてやっとこれが実現できます。私が最低G2と言っているのはこの理由もあるのです。

いよいよG3 ほぼ半分の燃費

おすすめレベルのG3です。

やく40%削減できます。大体半分ですね。

ここまで下がると、エネルギーが減った。とても省エネだと大きく実感できるでしょう。

ということは、全館連続暖房をする限り、G3に近い性能にしないと エネルギー、ランニングコストは減ったと実感できないことになります。

我慢しながら冷暖房をしないとさほど省エネにならないと言うことです。

ですから HEAT20では G3を提唱し始めたのでしょう。

G2を超えてG3に近づくほど、体感性能は変わります。
この辺は実際に住んでみたりつくったことのある人で無いと解りません。
つくれなければ、知らないほうが幸せかもしれませんね。

G2,G3の性能は?

HEAT20のホームページから抜粋したHEAT20の性能表です。

UA値
1、2,3地域で0.20
4,5地域で0.23
6、7地域で0.26
となります。

当社のある秩父地域は4,5地域なので0.23ですね。
これは当社でもかなり大変です。

断熱を補う方法 いろいろあります。

コストの問題もあります。家の大きさや,形などでそこまでUA値が上げられないこともありますね。

暖かさや省エネ性は断熱だけでは決まらないので、ほかの要因も重要です。

ほかの要因をきちんと考えれば、断熱量は少なくすることができるともいえます。

大きな要因の一つに日射があります。
太陽の熱は無料ですし、とても膨大です。

きちんと太陽熱を取得しその熱がため込めれば良いのです。その分断熱は少なくて済みますね。

家の形や間取りも重要です。
UA値はあくまでも壁や床、屋根や窓などの断熱量の平均値です。
この数字が良くても、おうちがでこぼこしていて壁の量がとても多かったりするのではダメですね。
その反対に、とてもシンプルにつくられた、外に面する面積が少ないおうちは有利となります。
間取りによっては室内の空気が大きな対流が起きてしまう場合もあります。そういった場合には、大きく熱が拡散し余分にエネルギーを使ってしまう場合もありますから注意してください。

換気システムで熱を回収する方法もあります。健康に住まうには、24時間換気が必須です。
換気をすると言うことは室内の熱を捨てていることと同じです。
その熱を回収できればその分暖かくなりますから、断熱は少なくてすみますね。

まとめ

ほかにも理由はありますが、私が現時点でおすすめできる断熱性能は最低G2、できればG3ということになります。

おまけ

気密性能に関しては 換気の仕組みなどで違いますが私は最低 C=0.5以下
目標0.3くらいにしたいです。
現状大半が0.1台ですが。

お知らせ,日記・想い

住宅造りでとても勉強が必要なのはみなさんにお話ししましたね。

住宅の営業マンは家を売るのが仕事で,良い家を造るのが仕事では無い。というお話しでした。売るためには嘘もつきますし,適当なことをたくさん言う人も多いようです。

レベルが低い、売るために人をだます営業マンから 自分の身を守るには、お客様自身が知識を付け、相手のレベルを見極めレベルの低いメーカーさんはすぐに断ることが必要です。

youtubeで勉強 正しい情報もあります。

動画はわかりやすいですね。一般の方にはまずはyoutube等の動画で勉強し、その後本、セミナーなどの勉強と進んでいくと思います。
インターネット youtubeも嘘の情報や配信者の都合の良い情報もあるため注意が必要です。

そのため今まではちょっとyoutubeの勉強をおすすめしませんでしたが 最近は以前ご紹介した、松尾さんの動画のように内容がしっかりしたものもありますのそのような正しい内容のもので勉強できると良いですね。

コメント 質問欄も見ると良い

同じように家づくりをしている人たちがあげているコメント欄をみるのもいいですね。

レベルの高い質問からあまり参考にならない質問までありますが、勉強になるものもたくさんあります。

松尾さんも時間の許す限りお答えになっていますが、さすがに質問が多すぎて困っているみたいですね。

補足説明始めます。

私もyoutubeで動画を配信すれば良いのですが、時間もとれませんので、youtubeにあげられた人気がある動画の、補足説明をしようと思います。

説明仕切れていないところの補足説明や、コメント欄の一般の方の質問への回答、また間違いの訂正、違った考え方など載せていきます。

新しい試みです。

客観的にプロの目で情報を精査

youtuberの都合の良い情報にだまされないように、第三者のプロの目で情報を精査します。

決して揚げ足をとるのが目的では無く、違った考え方や、違うソリューション、さらに進んだ考え方などをお伝えします。

次回ブログから時間がとれる時に

こちらで選んだ補足説明 解説から始めますが みなさんから、補足説明してもらい動画がありましたらメールください。