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髙橋建築

断熱・気密,日記・想い

HEAT20の G1,G2グレードの検証調査が行われました。

今回当社のホームオーナ様にも協力していただきました。

近畿大学の岩前先生による調査です。

温度測定や 住み心地などのヒアリングを行います。

調査当日は秩父はマイナス5.6℃飯能でマイナス4℃という寒い日でした。

飯能市の住宅。朝8時30分開始。最初のお宅に入るとホワーンと暖かい。玄関ホールとLDKの境にはドアはありません。暖かいお家はお部屋を区切る必要がないのです。どこでも同じような温度です。

奥様は 真冬でも素足で生活されているとのこと。床板はチークなのですが全く冷たくないとおっしゃっていました。

お布団も普通の薄めのお布団1枚で毛布も無しで冬を越すとのことです。

 

秩父に移動

二番目のお宅は畳リビングのお家です。この間取りにびっくり。素敵な庭を見るためご両親のお家とのつながりをよくするため大きな開口があるにもかかわらず冬暖かく、夏涼しいお家です。

スキップフロアーはスタディーコーナー。お嬢さんが絵を描いたり工作したりとても有効活用されていました。花粉症対策に作られた洗濯干しコーナーのサンルームも素敵でした。

先生もご主人様の落ち着いた書斎をしきりにうらやましがっておりました。大絶賛でした。

 

そして おそばを食べてパッシブハウスに移動です。

3軒目はパッシブハウス。この男子がお風呂から出ても長い時間 真裸でいるというのには皆びっくり。1年中 暖房は全くしていないそうです。

暖かいと言うより寒くないという話が印象的でした。「毎日春」です。とのこと。まあそんな感じなのかな?

 

最後は深谷市

4軒目は深谷のお家です。ご主人は半袖。(笑)一年中窓を開ける機会があまりなくなったとのこと。

温度変化が少なくて快適だそうです。新しいお家になって花粉症が出なくなったとのこと。暖かいからなのか?換気システムのおかげなのかは解らないとおっしゃっていました。 寝室は閉めておくとリビングより2度位温度が下がるのでお布団を掛けて気持ち良く寝られるそうです。超高断熱住宅に住む人の生活の知恵ですね。

他の家に行くと寒いのでこの家で良かったといつも再認識できると喜んでいらっしゃいました。

岩前先生はワンちゃん(なつちゃん)がとっても気になるようです。とても犬好きです。

お家の写真よりまず犬の写真を撮りました。(笑)

ロフトまでの壮大な吹き抜け、ほとんどの空間が一体となっていて感動です。この空間の家で本当に快適温度を維持して省エネなのか?(笑)

窓際は さらにポカポカ。

あれ?やっぱり裸足?(笑)薄いセーターは着てますけどね。お子さんも大きくなりましたね。

どのお家もすばらしいと岩前先生におっしゃっていただきました。
自動車での移動中は 岩前先生と深いお話もたくさんできました。とてもラッキーでした。

ご協力いただいた皆さん。お正月明けまで測定が続きますがよろしく御願いします。

緊張せず普段通りの生活してくださいね。(笑)

 

 

日記・想い

私は、様々な団体の勉強会に顔を出します。

価値がありそうな様々な団体に所属しテーマや講師の先生で選び勉強会に出ています。

勉強会は基本最前列の中央の席。プロジェクターの熱で暑いときも多いですし、先生も私の反応を見ながら講義を進めてくれます。

メチャクチャお得です。

その後の懇親会も先生の隣か正面をゲットします。

秩父なので帰りの電車の都合などもあり参加できないこともありますができるだけ参加します。セミナーで話せなかったことや裏話なども聞けるからです。

今日は新住協の鎌田先生と群馬の新井さん。

こっちに来て一緒に写真を撮ろうと鎌田先生に言っていただき記念に一枚(笑)

鎌田先生は 高気密高断熱を広めた第一人者です。新井さんは関東での高気密高断熱の先駆者です。

私は、勉強できればどこにでも行ってしまうタイプです。

これまでも様々な団体に所属し勉強会などに出席していましたが、現在は絞られてきています。

過去には スパイだと思われクビにされたところもありました。その団体は最初からさほどのレベルではないと思っていたので、ちょうど良かったです。そのほかも脱退下団体もあります。情報がないとわかるとすぐ見切りを付けてしまいます。

今日の団体の新住協さんは パッシブハウスのように極めている感じではないですが、とても技術を大事にしていて、新しい納まりやコストダウンの面で勉強になるところがあります。

いくらでもお金をかけてもいいから最高の技術で作るのが良いという団体だと、最先端の技術では勉強になるのですが,実践で使うのは難しいです。多くの人の家を作っていくには無理があります。お金持ちのためだけの技術になってしまいます。その点、この団体の勉強会は実践的ですのでとても役に立つのです。

今日も、テーマがとても実践に役に立ちそうなので参加しました。「100年後にも通用するエコハウスを考える」というテーマでした。

内容の一部をご紹介します。
壁の付加断熱の仕様による熱貫流率の違いです。
グラスウール断熱一押しの鎌田先生もいよいよ性能を上げるためネオマ採用やむなしというところが解ります。

簡素化された標準構法によりコストダウンをしていきます。

地域によって暖房負荷がだいぶ違うことが解ります。わかりやすく灯油消費量換算での比較です。

 

筑波の建築研究所のLCCM住宅の内容の説明です。あまり良いと言えません。その住宅を改良した場合のシミュレーション結果です。

 

 

日本でパッシブハウスレベルの住宅を目指すべきかの考察です。北海道などの地域ではパッシブハウスレベルの住宅建築は困難で現実性がないけど 関東以南では割と簡単に作れるのではないかと考えられます。当社も基本的に全棟そのレベルにしています。

省エネルギー住宅のカテゴリー分けです。ZEHやLCCMは太陽光発電を載せた量で決まるため建物の内容はたいしたことなくても実現できます。建築の性能としては全く意味のない規格です。

建築研究所の一次エネルギー計算WEBプログラムがあまりにもお粗末だという話。私は目安として使うには良い方法だと思いますけど鎌田先生からすると役に立たないと言っていました。確かにPHPP Qpex等のプログラムと比較すると いい加減だとは思いますが、一般的に多くの人が使うには仕方ないのかなと思います。

日記・想い

住宅の建て替えの年数は30年と言われています。

住宅は皆さんの財産です。

高価な買い物ですからわずか30年で壊れたら困りますね。

国民が貧乏になってしまいます。

長持ちする住宅を作らなくてはなりません。

そこで作られた制度が長期優良住宅です。

国の定めた様々な基準をクリアーするとこの認定が受けられます。

様々な認定の基準があります。

耐久性や耐震性。省エネ性能などです。

これらをクリアーする長持ちする住宅には特典もあります。

今日、秩父市役所に申請に行って来ました。

今年度の現在の申し込みが12件。

当社が3分の1の4件です。

他の住宅会社さんはどうしたのでしょうね。(笑)

こんな言い訳する住宅会社は選ばない方がいいですよ。

当社は長期優良住宅の仕様なのですが手続きにお金がかかるので認定までとってません。

長期優良住宅をとると定期検査でお金がかかったりメンテナンスでお金がかかりますよ。

当社は長期優良住宅以上の住宅を作っているので認定基準に会わないのです

認定に時間がかかるので損ですよ。(確かに秩父市役所は遅い(笑))

色々な言い訳があります。(笑)

それでも、認定は絶対とるべきです。

細かい規定をクリアーさせることで長持ちしますし、構造の計算なども第三者機関が厳しくチェックしてくれます。チェックされていない構造計算書信用できますか?

近年、1棟1棟、構造計算しています。省エネ計算しています。と言い始めている工務店さんが増えてますがチェックされていない計算書大丈夫ですかね。

私が秩父で現場を見るとアウトな建物見ますので皆さん注意してくださいね。

最低、長期優良住宅認定を取って貰ってください。

本当に最低クリアーしなくてはならない必要な基準ですので。

日記・想い

家を作る目的は何でしょうか?

大昔なら 雨風をしのぐため
オオカミや熊などから身を守るため
等だったでしょう。

今は 暑さ寒さをしのぐため
衣類や家財を収納するため
等の物理的要素に加え
家族が仲良く、楽しく,安心に暮らすためという要素も強いと思います。

家族が健康に 楽しく仲良く暮らせる家を作りたいですね。

最近打ち合わせした人に見積もりを出しました。
その方は ○○共済や○○ハウス○○工務店など検討していたようです。
お友達から当社のことを聞いて当社の見学会に来てくださり興味を持っていただきました。

当社と他社の違いは 比較できないほどの圧倒的な性能差です。

夜、時間があったので温熱性能を比較してみました。

上段は当社 下段は○○○済さんです。安く作ると言われていますが、最終的にはまあまあの金額になることが解っています。

下段の家の性能はというと現在の埼玉の性能をギリギリ満たす性能です。省エネ基準ギリギリです。秩父の気温で作って欲しいですね。昔より高断熱であるのは確かなので高断熱といって営業していても問題にはならないとは思いますが、当社の15年以上くらい前の性能です。
今回は趣旨が違うので性能の比較はこのくらいに。

光熱費の比較です。

これは 光熱費の比較です。
当社の建物が上段です。下段は○○共○さんです。

冬は全室20度を維持し夏は27度を維持すると仮定してテレビや冷蔵庫 お風呂など 平均的な家庭の光熱費をシミュレーションしてみました。

当社の建物はひと月あたり9145円 もう一方の建物は31100円です。
およそ22000円の差が出ます。
実際に生活するとここまで差が付かないと思います。
なぜかというと全室20度に暖房なんて言う仮定に無理があるからです。
普通の家は 人がいるところだけ何とか20度にするレベルで廊下やトイレ、脱衣室などは10度ちょっとくらいまで下がった状態で生活するでしょうから。
もちろんパッシブハウスレベルの住宅でもあまり暖房しないで住む人もいらっしゃいます。そういうご家庭では40坪もあるような住宅なのに全ての光熱費でひと月5000円以下なんてご家庭もたくさんあります。
しょぼい下段のお家では室温を20度にしても壁や床の温度が、高くならないので住み心地も悪く、もう少し高い温度にしないと暖かさが感じられないかもしれませんね。そうするともっともっと光熱費がかかります。

比較する条件で差が違いますし、そもそも比較ができるレベル以上の違いがあります。住み心地が全く違いますから。
でもあえて比較すると22000円もひと月の光熱費が違うと言うことです。

当社のような住み心地の良い家を実現するのに断熱やサッシの差額は200万円くらいだと思います。実際には150万くらいで納めるようにしています。
光熱費の違いは22000円 1年で264000円ですね
10年で264万円です。
10年しかすまないと考えても当社の方が安くなります。これにはびっくりですね。

さらに,住み心地が全く違います。
200万円を払って 家族のために住み心地の良い家を手に入れることができるのです。

快適な住み心地は家族の健康を守ります。医療費もへります。この辺のデーターはたくさんあり証明されていますね。
暖かい家は,家族が活動的になります。どのお部屋にいってもどの場所に行っても暖かいのですから。お手伝いも進んでやってもらえるかもしれませんね。
寒さ、暑さに耐えることも無くストレスも減ることでしょう。いらいらも減り笑い声がたくさん聞けるかもしれません。
万が一の大災害の時も安心です。電気等のエネルギーがとまっても極端に寒くなることは無いお家なので、生命を守ることができます。

一方性能の悪い家はどうでしょう。
光熱費をたくさん使えばまあまあ暖かくなりますが住み心地が良いレベルまで行くとは思えません。
このようなレベルの家でたくさん暖房すると結露の問題なども起こる可能性が高くなります。
万が一その様な住環境になったらカビやダニがたくさん発生し健康被害が起こるかもしれませんね。
レベルの低い家でがんがん暖房するのは危険です。
さらにお金で言うと 264万円を光熱費として電気屋さんやガス屋さんに払うのです。
お金を家族のためでは無くて 電気屋さんやガス屋さんのために使うのと同じ感じがしませんか?

もったいないです。

同じお金を使うなら 是非家族のために家の性能を上げるのに使ってください。
家族の幸せのために使いましょう。

今回は10年でシミュレーションし この比較だと10年いないに元が取れそうだと解りました。 もしかすると使い方によっては20年かかるかもしれませんね。
ですが、その間家族に喜んでもらえるのです。 価値はお金だけではありません。

さらに 家は10年で壊れるわけではありません。スマホや自動車とは違います。

買い換えることができません。
その先もずっとずっと使い続けていくのです。

当社では長期優良住宅を標準としています。
100年200年長持ちする家を目指して作っています。
子供たちの世代も 孫の世代も住み続けられる住宅を目指しているのです。

ですから今どんな家を作っておけるのかがとても重要なのです。

当社の住宅は、他では無いほどの性能です。それはお客さまのために 10年20年先に標準になるであろう家を作っているからです。

子供たち、家族のために 将来を見据えた家を作りましょう。

お知らせ,日記・想い

先日の見学会も たくさんのお客さまに来ていただきました。ありがとうございます。

一般的な工務店は毎月見学会を行ったり大きなところだと常設の展示場を持っています。

当社の場合はお客さまに待っていただいている状態ですので 頻繁に見学会を行う必要がありません。
そこでかなりの経費が節約されます。その分お客さまの家にお金をかけることができます。

常設の展示場もありません。展示場を持つと言うことは展示場の建設費、維持費に加え,そこにいる人の人件費もかかります。
展示する場所によっても違いますが1棟あたり月に数百万円かかる場合もあるようです。その費用もお客さまの建設費から出ていると思うといやになって気AMすね。

コマーシャルもそうです。ラジオで30秒流すだけで10万以上のお金がかかるそうです。雑誌もそうですね。[注文住宅]などの雑誌は、季節ごとの発刊ですが1年で300万円以上かかるのですよ。雑誌は皆広告です。良い家だから取り上げられているわけではありません。(笑)

おかげさまで当社は、広告費をほとんどかけていません。その分家にお金がかけられますし、我々も無駄な労力を営業に使わずにすむわけです。
こちらも楽ですし、お客さまも大事な資金がほとんど建築に使われ良い家になるわけですから本当にお得です。

「でもたまに髙橋建築も見学会をするじゃ無いか?」と思われるかもしれません。
それは、まだまだ当社の知名度が低く当社のことを全く知らずに家づくりをしてしまう人が多いから行っているのです。
少しでも当社の建物のことを知っていただいて勉強して他社で建てるならいいのですが、何も知らずにレベルの低い家を作って後悔してしまう人が多いのです。
住宅会社の営業さんは「当社の家はとてもいいですよ」「他と比べても遜色ないですよ」など適当なことを言います。できたての家はクロスなど綺麗に貼られていてすてきな家具でも入っていれば見た目でだまされてしまいますね。
でも実際の建物の内容は見えないところで大きく違います。
それを解らず契約してしまう人が多いのです。
今回の見学会で来てくださったお客さまにも言われました。
「もっと早く髙橋建築を知りたかった。」その方はすでにほかの住宅会社と建築契約を結んでしまったそうなのです。
値段を聞いたら当社の方が安く作れそうでした。それは言いませんでしたけど。
性能は比べるまでも無いくらい全く違います。あまり言うと余計がっかりするので黙っていました。
このようなことな今まで何度もありました。
本来ならもっと頻繁に見学会や広告、インターネットなどでPRして、このようにお客さまに後悔させないようにしなくてはならないのですが、経費の問題もありますし、工事を請け負っても間に合いません。

今のペースでしか見学会を行わなくても2年待ちの状態です。
今回の見学会でも、すぐにでも予約したいという人もおりましたし、予約に向けて話を聞きたい方も大勢いらっしゃいました。
本当にありがたいことです。

2年待ちと聞くととても尻込みをしてしまう人がいます。
でもよく考えてください。
何十年も住む家を作るのにわずか2年です。
その2年でその後の住み心地や莫大な光熱費やメンテナンスの費用が決まってしまうのです。

着工までが2年待ちということはどういうことなのでしょうか?
普通の家でも間取りを作るのに半年くらいはかかると思います。良い家を作りたいのならもっとかけても良いと思います。
間取りが決まってきちんと構造計算や温熱計算を行い図面や申請書を作ると3ヶ月くらいはかかります。
ですから普通に建てようと思っても1年くらいは着工までかかるのが普通です。
2年待ちというのは普通より1年多く待つと考えていただければ決して長い待ち時間では無いと思うのですがいかがでしょうか?
実際にはわずか1年の差なのです。

お客さんが少ないために仕事をあまり持っていなくて3回位しか合わなくて契約を迫る住宅会社もあると思いますが、家づくりにそれだけの打ち合わせでそれだけしか時間をかけなくて大丈夫ですか?
家を建てようと思ってから時間をかけていろいろな情報を集めて建物を見比べて納得の上で建てた方が良くは無いですか?

最近 思いついたように家を作る人がいます。それでは満足できる家を作るのは難しいです。
当社では今ある当社の技術をつぎ込んでそのときそのとき精一杯の家を作っています。
お客さんもそうでしょうが 当社もそうなのです。悔いを残したくないのです。

当社の見学会に来られた方はご存じでしょうが、当社の見学会は今まで当社で建ててくださったホームオーナーさんが半分を占めます。
髙橋建築がどのように進化しているか見るのが楽しみだといってくださいます。
その方たちの家はその当時の最高の技術で建てられていますがさすがに今の建物からは見劣りします。
ですが、皆とても満足してくださっているので見に来てくださるのだと思います。
今回の見学会で来てくださった人も「10年以上前に立てたのにまだ周りの新築より暖かい家で驚いている」といってくださってとても満足そうでした。
18年前にたてた人も「周りがようやく追いついてきた」といってくださいました。
「髙橋建築さんで建てなかったらと思うとぞっとする」「うちと同じくらいの時建てた友達の家はとても寒いし,とても痛んでいる」と情報もいただいたりします。

当社の建物が本当に何もかも優れているわけでは無いと思います。他の住宅会社もがんばっていますから良いところはたくさんあると思います。
そういうところをじっくり見比べていただいて 当社で建てる方がいいのか、普通より1年余分に待つ価値があるのか判断していただければ良いと思います。

焦って契約させられ後悔しないようにしてください。一生すむことになるのですから。

日記・想い,耐久性・災害対策

大阪で大きな地震があり9歳の女の子がブロック塀の下敷きで死亡しました。

ブロック塀はきちんと作られていない例が多いですね。

ブロック塀もきちんと構造の決まりを守って作れば安全なのでブロック塀が悪いわけではありません。

でも、その構造の決まり通りに作られていないブロック塀がほとんどです。

それは ブロック塀を作っている庭やさん土木やさんなどの知識不足から来るようです。

ブロック塀でもきちんと鉄筋を規定量入れなくてはなりませんし地面の中に深く埋め重さを支えるベースも鉄筋コンクリートで作らなくてはなりません。

また、1.2mを越えるブロック塀は3.6m以内ごとに控え壁を作らなくてはなりません。

見回してみると ほとんどのブロック塀が基準を満たしておらず困りものです。

当社で新築をしようとすると、まずは基準に合っていないブロック塀から直すと言うこともよくあります。先日はまだ作ってもらって間もないものもありました。お客さまがかわいそうですね。

これらは見えている部分だけでも違法と解る代物ですから見えない部分もきっとだめだと考えられます。

たまに当社以外でやっている庭工事を見ていると 「おっ!また何も知らないでやってるな」というのに出くわします。本当に多いです。

今回のブロック塀も見た目から判断すると基準に合ってないことが予想されます。誰の責任なんでしょうね。何も知らずに安く請け負った土木業者なのか? 値段だけで選び無理矢理工事させた発注者なのか? 工事をした職人さんなのか?

大きな地震が来るのなんかまれですので、ばれないと思っていて 基準を知っていても仕事を取りたくて手を抜くことも考えられます。これはもう悪質ですね。発注側も解っていて発注していたら大変なことです。そんなことは無いとは思いますが。でも基準を知らずに堂々と作られるのも困りますね。一般の方は基準を知るはずも無いですから。

大変なことにならないよう きちんと勉強している真面目な業者に頼んでくださいね。

日記・想い

昨日 当社の見学に宮城県の北の方から 設計士さん 工務店さんが来てくださいました。

ネオマワールドと 秩父パッシブハウス 当社の建築現場の見学です。

東北から当社に来るだけでも大変なのに 茨城のネオマワールドに行ってわざわざ当社の建築した建物を見てきてくださる熱の入れよう。

それもびっくりすることに 日帰りなのです。高速を使うとは言え大変な道のりですl

今までも秩父パッシブハウスには大勢の方に来て頂きました。

北海道から九州まで すごい人数です。

でも今回の様な無理なスケジュールは無かったのでは無いかと思います。

秩父は割と交通の便が悪いので時間がかかります。 宿泊される方も大勢いました。

それがネオマワールド経由で秩父パッシブハウス。(笑)

せっかく来て頂いたので私も一生懸命お話しさせて頂きました。

役に立てば良いのですけど(笑)

 

日記・想い

弁護士の秋野先生のセミナーに行ってきました。

建築業界も働き方改革が始まりそうです。

他の業界に比べて休みが圧倒的に少ない建築業界。
当社の社員さんも年間300くらい働いてくれている人もたくさんいます。

この業界でも週休二日にしろとの話。それにどう対応していくか?

現在職人不足です。今後は職人の高齢化も進みます。若い人のなり手がいないのです。
それに加えて労働時間短縮となれば余計生産量は落ちますね。

IT活用で生産力をあげたらいいのでは無いかといますが、とても難しそうです。

私たちの家づくりは特に 木を上手に使って丁寧に仕上げていくのが特徴です。

職人さんの技量に支えられています。

職人不足はとても深刻な問題です。これから数年はよりいっそう深刻になるでしょう。

1日当たりの賃金は上がっていきますが,休みが多くなった分職人さんの年収はそれほど変わらないかもしれません。

建物は高くなってしまいますね。

材料人件費とも上がってきていますので皆さん気をつけてくださいね。

日記・想い

滑川町で本日上棟しています。

当社建築範囲として1時間以内となっているのですが、ギリギリ1時間で行ける場所です。

天候にも恵まれて暑い1日になりそうですが、

皆さん安全に作業をお願いします。

 

日記・想い

ブログページがホームページに組み込まれました。

今後はこちらから投稿することになります。

皆さんよろしくお願いします。