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コスト,日記・想い

「パッシブハウスのような高性能住宅に住みたい!」 最近、そう思って家づくりを調べ始める方がとても増えていて、建築のプロとして本当にうれしく思っています。

しかし、熱心に勉強されている方ほど、こんなイメージをお持ちではないでしょうか?

「パッシブハウスって、すごく高いんじゃないの?」「予算に相当ゆとりがある人だけの、特別な高級住宅なんじゃないか……」

SNSやウェブサイトを見ていると、5,000万円〜6,000万円もするような素敵なパッシブハウスがたくさん紹介されていますよね。確かにデザインも洗練されていて素晴らしいお家ばかりです。

でも、それを見て「うちにはとても手が出ないや……」と、あきらめかけてしまっていませんか?

今日は、そんな皆さんにどうしても伝えたいことがあります。

「高性能住宅=手が出ないほど高い」は本当?

実は、お客様から時々「高橋建築さんの家はものすごく性能が良いから、やっぱり相当高いんですよね?」と聞かれることがあります。

ですが、実際に当社に来ていただき、具体的なお見積もりや打ち合わせを進めると、「えっ、一般的な住宅会社とそんなに変わらないんですか!?」と驚かれます。 さらに、大手ハウスメーカーさんの価格と比べると「圧倒的に安い!」と、さらにびっくりされることがほとんどです。

私たちは、「パッシブハウスレベルの最高の住み心地を、特別な人だけでなく、もっと多くの方に手に入れてほしい」という強い想いを持っています。

そのため、高橋建築では「会社として利益を追うこと」よりも、「いかに性能の良い住宅を、できるだけ安く提供できるか」というコストダウンの工夫に日々知恵を絞り、全力を注いでいます。

物価高の今だからこそ、限界まで努力したい

ここ最近、世の中の物価が上がり、住宅の価格もどんどん高くなっています。 周りの住宅会社が値上げをしていく中で、当社は「なんとか価格を抑えられないか」と限界まで努力を続けています。

資金面が理由で、マイホームという夢をあきらめてしまうのは、あまりにももったいないことです。

自分の家を持ち、家族で楽しく子育てをしたり、心豊かな毎日を過ごすこと。 そして将来、老後の不安もなく、冬あたたかく夏涼しい、安心・快適・健康な家で暮らしていくこと。

そのためには、「品質を落とさずに、しっかり手の届く価格(適正価格)で提供すること」が絶対条件だと考えています。

「どうすれば品質を守ったままコストを下げられるか?」 「どうすればもっと良い内容にできるか?」 私は毎日、そんなことばかり考えています。

安くても、長持ちしない家では意味がない

ただし、ひとつだけ譲れないこだわりがあります。

いくら安くても、性能が低かったり、すぐに傷んでしまうような長持ちしない家は、絶対につくってはいけないということです。

私たちが目指しているのは、以下のような家です。

  • 耐震性・安全性がしっかり確保されていること
  • 10年先、20年先になっても「この性能にして良かった」と後悔しないこと
  • 50年先、100年先でも建て替える必要がなく、大切な資産価値を守り続けられること

目先の安さにとらわれず、将来にわたって住む人を守り続ける家。それこそが、私たちが自信を持ってお届けしたい「本当の高性能住宅」です。

家づくりで悩みや不安があれば、まずは気軽な気持ちでご相談ください。 本当に価値のある家づくりを、一緒につくっていきましょう!

[→ お問い合わせ・資料請求はこちら]
高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾
(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)

パッシブハウス

みなさん、こんにちは!高橋建築株式会社の高橋です。

先日、ドイツのパッシブハウス研究所から、とても嬉しい贈り物が届きました。 弊社で手掛けさせていただいた「群馬パッシブハウス」の認定プレート認定証です!

まずは届いたばかりのプレートをご覧ください。

玄関横に取り付けられたこのプレート、シンプルですが重厚感があって本当にかっこいいですよね!

日本ではまだ聞き馴染みが薄いかもしれませんが、海外では「パッシブハウス認定プレートが玄関にあること」自体が、家主様にとって一種の大きなステータス(誇り)とされています。

以前、当社でパッシブハウスを建てられたお施主様からも、こんなエピソードを伺いました。 海外のご友人が家に遊びに来た際、玄関のプレートを見るなり「えっ!これパッシブハウスなの!?」とものすごく驚かれ、大絶賛されたそうです。

日本ではまだ「これって何ですか?」と聞かれて初めて説明するくらいの認識かもしれませんが、気付いてくれる方が増えると嬉しいですね。

まるで家の宝物!証書ホルダー入りの認定証

そして、こちらが一緒に届いた認定証です。

しっかりとした証書ホルダーに収められていて、これまた本当にかっこいい…! 思わず「これはもう我が家の家宝ですね!(笑)」なんて思ってしまいました。

なかなか普段から周囲の人に見せびらかすようなものではありませんが、家づくりのこだわりが形になった「最高の自己満足」として、ぜひお家の一番目立つところに飾っていただきたい逸品です。

「世界基準の性能」ということ

日本にも「BELS(ベルス)」などの省エネ性能を表す認定制度がありますが、正直なところ、現在のBELSは比較的簡単に取得できてしまう基準でもあります。

一方で、パッシブハウスの認定は「世界最高峰の省エネ・快適性能を備えた住宅」であることの厳格な証明です。数値や基準の厳しさがまったく違います。

今はまだ「どっちも同じような認定でしょ?」と思われてしまうことも多いのですが、これから日本でも高性能住宅の認知が進んでいけば、その価値の違いがどんどん知られていくはずです。

将来、パッシブハウスがもっと一般的になったとき、 「えっ、そんなに前から認定を取得した家に住んでたの!?」 と周りの方に驚かれる日が来るのが、今からとても楽しみです。

これからも、世界基準の快適で心地よい家づくりを皆様にお届けしてまいります!

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高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾
(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)