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どこでも「特等席」になる。平屋派のお客様も驚いた、2階建ての心地よさ

見学会・相談会・イベント情報

こんにちは!高橋建築株式会社設計担当の高橋祐哉です。 この土日は、横瀬町での完成見学会でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

■ 平屋派のお客様も思わずニッコリ

「ずっと平屋で考えていたんです」 そうおっしゃっていたお客様が、玄関を入って吹き抜けを見上げ、2階をぐるっとした瞬間、「これなら2階建てもいいかも!」と目を輝かせてくださったのが、何より嬉しい出来事でした。

今回の見どころは、家じゅうがゆるやかにつながる「スキップフロアー」。 階段をトントンと上がると、そこには秘密基地のようなスタディコーナーが広がっています。

■ キッチンから届く「家族の気配」

私が現場で一番「いいな」と感じたのは、キッチンからの眺めです。 お料理をしながら顔を上げると、リビングでくつろぐ家族だけでなく、中二階で宿題をするお子さんの気配までしっかり伝わってきます。 「ご飯できたよー!」という声が、家じゅうに優しく響き渡る。そんな温かい光景が目に浮かびました。

■ 社長のこだわりを肌で感じて

「これだけ大きな吹き抜けで、冬は寒くないの?」という心配も、一歩足を踏み入れれば驚きに変わります。 詳しい理論は社長のブログに譲りますが、エアコン1台で「春のひだまり」のような暖かさをキープできるのは、社長が1ミリ単位でこだわる断熱性能のおかげ。現場に立つたび、その心地よさに私も感動してしまいます。

■ 現場の空気感と職人さんの手仕事

また、階段の手すりや棚の角など、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げた「木の角の丸み」が、この家の優しさを引き立てていました。 数値では測れない、でも触れるとホッとする。 そんな手仕事の温もりが、高性能なパッシブハウスに「魂」を吹き込んでいる気がします。

■ 結びに

「平屋がいいけれど、開放感も諦めたくない」 そんな方にこそ、この縦のつながりがある暮らしを体感いただけて良かったです。

数値だけでは測れない、職人さんの手仕事の温もりや木の香り。 これからも、皆さまの「理想の日常」に寄り添える設計士でありたいと思います。

また次回の見学会で、皆さまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

Posted by 髙橋 慎吾