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日記・想い

パッシブハウスアパート着工の記事をブログに書かせていただいたら、かなり反響が有りメールをいただきました。

ありがとうございます。

皆さん疑問に思われていることはほぼ同じなので、ブログでお答えしておきますね。

完成時期 場所

完成時期は 2023年 今年の夏となります。夏休みを利用して引っ越せるように努力いたします。

場所は秩父市中村町の公園橋ベルクを少し大滝方面に行ったところです。
Googlemapのリンクを張ります。
https://goo.gl/maps/H8vmF1hvCrX63tmH6

オーナー様に確認したところ、小学校区は「花の木小学校」のようです。

調理器

オール電化住宅です。
キッチンはIH、給湯はエコキュートとなります。
住む人が安全に、使いやすく住んでいただけるように配慮して、IHとなりました。
これにより、室内の空気も、壁紙なども汚れにくくなります。

給湯器

給湯はエコキュートです。
太陽光発電が設置されていますので、光熱費が大幅に削減できます。
エコキュートは一般的に深夜電力を使いわかしますが、日中の太陽光発電でわかします。
お日様さえ出れば、ほとんど無料でお風呂には入れます。

駐車場

駐車場は1戸あたり2台を予定しています。
電気自動車用のコンセントを設置する予定です。
これも太陽光で充電できるとガソリン代が節約できて良いですね。
太陽光発電の電気は使いたい放題です。

防音

隣戸との音の響きですが、できだけの対策は施しております。
間取り上、音が気になる部屋を直接隣同士にしない。
密度の高いロックウールを2重に入れる。(標準的な倍の量)
間柱、柱などを隣戸と共有しない。
石膏ボード12.5mm4枚。
骨組みを頑丈にする。などです。
そして
上下1階、2階が一住戸でそれが4棟くっついている感じです。
住戸内での音はあまり遮れませんが隣同士は遮るよう努力しています。
上の階や、下の階に他の家族が住んでいると言うことがないので、かなり良いと思います。
しかし所詮は木造です。
鉄筋コンクリート造の高級マンション、高級ホテルのようには行かないと思います。
木造や、鉄骨住宅はここが弱点ですね。 しかしできるだけ頑張ります。

キッチン

システムキッチンは、長さ2550mm奥行き650mmの新築住宅で一般的に使われる本格的なモノです。
料理を楽しめる大きさにしました。そして使いやすい引出式です。
そして家事労働軽減のため食器洗い機もついてます。
これも太陽光発電がたくさん行われている時間に使えば光熱費が削減できます。
キッチンの背面にはカウンターカップボードもついています。
今後新築住宅をお考えの方は、余分な食器棚など買ってしまわずにすみますね。

システムバス

システムバスもアパート用ではなく新築住宅用。
安いアパート用はお湯が冷めるのも早いですね。光熱費がかかります。
高断熱保温浴槽がついてます。お風呂に入る時間がずれやすい家庭でも、あまり光熱費を気にせず入れますね。
そして、システムバスの壁や天井も高断熱パネルです。
どんなにお湯が温かくても壁や天井が寒いと入り心地が悪くなります。ゆっくりと気持ちよくお風呂には入れるように新築住宅でもなかなか使われないレベルの高断熱な、浴室としました。

トイレ

もちろんウォシュレット付きです。お掃除しやすい加工や形状となっている便器を使っています。
アパートにありがちな安いモノではなく、節水なども考慮したとても良い便器です。

洗面台

洗面化粧台は大型で使い安い幅900mmのものです。ボールも大きいので汚れ物のつけ置きなどにも利用できそうです。
そして収納付きの3面鏡。鏡の裏は化粧瓶やドライヤーなどの収納となっています。

冷暖房

パッシブハウスは超高断熱でとても省エネですが、全く冷暖房がいらないわけではありません。
使用量は少ないと思いますが、リビングに1台エアコンがついてます。
計算上、この6畳用エアコン1台で十分家全体を快適に保つことができます。

収納

大型の玄関収納ユニットを付ける予定です。たくさんの靴を入れることができます。

食品庫

玄関クローゼット 

押入 

物入れ1,2Fそれぞれ

できる限り収納量を増やしました。

ロフト

5畳もあるロフトもついてます。
収納として利用可能です。リビングから見える位置なので、楽しい空間としても利用可能です。

2階リビング

この住宅は2階リビングです。

LDKや水回りが2階に配置されています。日当たりがとても良いですね。気持ちの良い広々リビングです。

洗濯干しコーナーもリビングの一角に有り、家事動線を短くなる用に配慮されています。

住み安さを求めて

アパートだから、一戸建てじゃないからと、快適な生活を諦めなくてすむようにオーナー様と考えました。

気になる家賃ですが、相場より少し高めになるようです。しかし、住み心地はバツグンだし、光熱費がとても安い。それを考えるととてもお得です。
詳しくはオーナー様にお問い合わせください。
 伊藤様 galas@lily.ocn.ne.jp
よろしくお願いいたします。

別荘代わりに?

秩父が大好きな方は、別荘代わりに利用するのも良いかもしれませんね。

https://goo.gl/maps/H8vmF1hvCrX63tmH6

日記・想い

このところ、ハウスメーカーで建築を始めてしまったかたの問い合わせが数件ありました。

お客様も、情報が得やすくなり勉強しているからですね。

本当に良いことです。

ハウスメーカーで契約

ハウスメーカーを疑わずに契約してしまった人はいい人なのでしょうね。メーカーの営業さんの話を聞き納得の上で契約をされています。
営業さんの話を信じて、ご自分の知識の中で納得しての契約です。
建て主さんは、それまでの住宅の知識しかありませんので、どんなハウスメーカーの建物でも素晴らしいモノに見えるでしょう。
その中で、自分の良いと思う感覚と一番近いハウスメーカーを選ぶとか、営業担当の善し悪しなどを判断して契約するのでしょうね。
「大手だから安心して契約した。」
「営業担当が信頼できるので契約した」
そういった話は良く聞く話です。
とても大切なことですね。
どんなモノでも,大手が作るモノはよく見えてしまう。
「大手が作るものだからしっかりしているのだろう」
そう思ってしまうのは当然です。
「とても親切な営業さん。信頼できる。」
ですよね。営業さんも必死です。本音を語らない。それが仕事ですから。本当のことを言ったら売れませんから。
たまに、自社の建物が本当にいい家だと思っている勉強不足の営業さんもいます。

素直な良いかたが、ハウスメーカーでそのまま家を作るという流れが多そうです。
それとブランド志向のちょっと見栄っ張りな人。
ちょっとかわいそうですけど、そういう世の中ですね。

ハウスメーカーで頼む人は上客

ハウスメーカーはすごく高いですよね。
そこで建築できるのですから、まあまあの所得以上のかたです。
我々建築業界では、ハウスメーカーで家を建てようとしている人は「上客」の部類に入ると言われています。
当社の仲間の工務店もハウスメーカーで建てることができる人を上手く見つけ引き込もうと努力しているようです。
お金を持っていて、お友達より良い家にしたいと思っている。
もちろんコストは気にしますが、良いモノを提案すれば、そちらを採用しやすい。お金は出てくる。
そんなイメージのようです。
それが全体のコストアップになっているようですね。
当社は、性能の高い建物を、できるだけ低コストで提供したいと考えていますから、意識の高い「上客」の人のお考えが解らないこともあります。

ハウスメーカーの技術力

それではハウスメーカーの技術力が本当にすごいのでしょうか?

断熱に関して言えば、世の中に出ているハウスメーカーの商品は、それほどでもないですね。
一条工務店がとても頑張っていますが、多くのハウスメーカーの商品は、「えっ!まだそのレベル?」と疑いたくなるような内容です。
断熱等級6、7が発表されたので、みんな最低このレベルで作るのかと思いきや、ZEHレベル。
とても残念ですね。

ハウスメーカーの研究所では、技術的には作ることができるのかも知れませんが、様々な要因で、商品にすることはできないようです。
売るための住宅を作っているわけですからやむを得ないですね。
ここで、割を食うのはお客様です。
一生住むかも知れない新築住宅が、売るためだけに企画された、レベルの低い住宅なのです。

研究所の方々は、レベルの高い方々なので、良い建物作りたいでしょうね。
あるハウスメーカーの技術開発のかたから「高橋さんは良いな。やりたいようにできて。」そう言われたこともあります。
かわいそうですね。
でもお金を払うお客様の方がもっとかわいそう。

契約後に解る。

一般の人にとって、家を建てるのは、とても労力のいる大変な作業です。
土地を探しからの人もいるかも知れません。

まずは表面的な見た目、間取りなどを一生懸命調べます。
視覚的に解りやすいですから。
最初、お客さんはこの点ばかり注目します。
この時点では性能に関しては、まあまあ位しか調べきりまさせん。
ハウスメーカーの営業さんが「当社は十分温かい」と言えば信じるしかないわけです。

そして、親切で自分に合った営業さんのいるハウスメーカーで契約です。

細かい内容の打合せをしていきます。
追加費用も増えて行きます。それがハウスメーカーの作戦です。

そして着工までに時間がありますし、細かい打合せも進んでいきますから、いろいろ調べる余裕や、知識も身についてきます。

そしてあるとき気がつくのです。

「世の中にはもっと、もっとすごいレベルの住宅がある」ということを。

自分の家を比べてみます。そこで愕然としてしまいます。
とても残念です。
ドキドキするでしょう。
大丈夫か?
このまま調べ続けるべきか?
調べるのをやめた方が良いのではないか?

もうそのときは手遅れです。

契約後は調べるのをやめてください。

残念です。
契約後に調べるのはやめた方が良いでしょう。

被害は最小限に納めましょう。
知らない方が良いこともあります。
大金を払ったのに、一生悔しい思いで住み続けるのは、とてももったいないです。

きっとそのハウスメーカーにも良いところはたくさんあります。
当社のような工務店ではできないことがたくさんあるはずです。
そう信じるしかないですよね。

完璧はない。

家づくりに完璧はありません。

当社も欠点だらけです。それをご理解いただいて、お客様と当社で一緒に良い家を作り上げていくしかありません。
断熱や耐震性能、耐久性など住宅性能に関しては、当社はとても得意です。

それを安く作ることもできています。
ですが、マンパワーがたりません。

お客さんをお待たせしてしまったり、きめ細かい対応などが苦手です。
至れり尽くせりというわけには行きません。
そこに経費をかけないで、家住宅本体にお金をかけたいからです。

「2千万、3千万も払うのだからこのくらいの対応当たり前だろう。」そういうお考えもあるかも知れませんね。そういうかたは、ハウスメーカーがあってそうです。当社は、できるだけ良いモノを作りたいという、建物の技術優先の工務店なのです。

「お客さんと一緒に良い家を安く作りたい。」
そう考えています。

ハウスメーカーでも良いのでは

性能が低くても、値段が高くても、丁寧な対応をして貰いたいのならハウスメーカーで良いのではと思います。

お金があれば、オフィスのようにエアコンをぶん回せば温かくはできます。今時、地震倒れるような建物はないですし。
「○○ハウスで建てたぞ!」と言う満足感もありますし。

その場合は、性能に関して、決して詳しい内容を調べないことです。
満足度が一気に下がります。気をつけてください。
ここまでお読みいただいて申し訳ないですが、今後はこのホームページも見ない方が良いです。

ハウスメーカーが悪くはないです。選択筋の一つであることは間違いないです。

パッシブハウス

本庄パッシブハウスが パッシブハウスデーターベースに登録されました。

https://passivehouse-database.org/index.php?lang=en#d_6993

パッシブハウス

当社で作った、パッシブハウスのオーナー様より連絡がありました。
オーナー様の許可を貰ったので転載します。

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おはようございます。

昨日アメリカの知人にパッシブハウスをすごく羨ましがられました。(玄関のプレートをチェックしていたみたいです)

アメリカでも最近流行ってきていて、アメリカではパッシブハウスは20%上乗せされるらしく、すごく高いんでしょ?と言っていました。

すごく良い工務店さんで、コストも性能も素晴らしいことを伝えました✨

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うれしい連絡ですね。
海外では、当たり前のように建つようになってきている「パッシブハウス」

件数も多くなり、一般の人でも、パッシブハウスを知っています。
パッシブハウスが全く違う性能の建物だと認知されているみたいですね。
パッシブハウスに住んでいない方は、パッシブハウスに住んでいる方がとてもうらやましいみたいです。

「世界共通のプレート」が、世界で通用する性能の高さを表します。

「すごく高いんでしょ」そんな言葉もあったみたいですが、心配しないでください。
当社では、一般の人でも手に入れられるよう、低価格でパッシブハウスを立てることを目指しています。

あなたの家もこのプレート付けられると良いですね。

太陽光発電,建築費・光熱費

ZEH(ゼッチ)と言う言葉をご存じだと思います。

太陽光発電などの再生可能エネルギーで 暖冷房、換気、照明、給湯のエネルギーをゼロにするという住宅です。

ゼロエネルギー住宅と呼ばれているモノですね。

電気を買わないわけではない。

解りやすい太陽光発電のオール電化の家で説明します。
発電の量より、使用した電力量の方が少なければZEHです。(暖冷房、換気、照明、給湯のみの電気)
太陽光発電は昼間しか利用できませんから、余った電気を売って、夜に買うと言うことになります。
売る量の方が買う量より多ければいいわけですね。(電気代ではなく電力量)

電気代が0円ではない。

これから契約すると太陽光発電は16円/kWhでしか売れません。買うのは40円/kWh以上です。
ですから、買う量より売る量の方が多くても、お金は0円にならない可能性が多いですね。
圧倒的に売る量が多くなくては無理そうですね。

家電は含まれない。

さらには大きな落とし穴が。
これは住宅に付随する機器(暖冷房、換気、照明、給湯のみ)のエネルギー消費量のみですから、家電は含まれないのです。
テレビや冷蔵庫、洗濯機、IH、炊飯器、電子レンジ、スマホやルーターなどほとんど含まれません。
冷蔵庫や、ウォシュレットなどかなり消費電力がありますから、ZEHの機器とは別にまだまだ電気を消費することになります。

ゼロエネ住宅で光熱費0円のつもりが!!

ZEHレベルの住宅では、0円で暮らせるつもりが全く0円で暮らすことができないと言うことになります。

とても残念。

0円で暮らすにはどんな住宅?

0円で暮らすにはどのくらいのレベルの住宅が必要でしょうか?

いちばん電気を使うのは,冷暖房費です。エアコンです。
ここを改善するにはパッシブハウスクラスにすると良いですね。

太陽光発電はできれば10kWくらいのせたいです。
電気自動車の世の中にもなります。たくさん発電しましょう。

そして、10年の買取期間を過ぎたら蓄電池です。売り電単価がガクッと落ちますから、太陽光発電の電気は売らずに自宅で消費しましょう。

他にも様々な省エネ手法が有りそれもやるべきですが、大きなところはこのようなことです。

今更、このレベル?

今回、国土交通省が住宅展示場にこのパンフレットを配るそうです。
まだこのレベルです。
困りましたね。
https://www.mlit.go.jp/common/001582580.pdf

国で進めているからと言って、これが十分というわけではないですからご注意ください。(当社20年前レベル)
だまされないでくださいね。(笑)

国土交通省パンフレットから

パッシブハウス,建築費・光熱費,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

私は賃貸住宅、アパートほど高性能であるべきだと考えています。
今回、オーナーさんが、とても素晴らしいかたで、世の中が良くなるためにとパッシブハウスアパート建築することになったので、考えをまとめました。

アパートこそパッシブハウスが必要

私は常々、アパートこそパッシブハウスが必要と考えています。
パッシブハウスは、光熱費が安く家計の負担が抑えられます。
アパート住まいをしながら支出を抑え貯蓄をしたり豊かな生活を送ることができたらとおもいます。

そして、快適な空間で健康に暮らすことができる。
暑さ寒さのストレスから解放され、カビなどに悩まされることなく暮らせたらどんなに良いでしょう。

海外では、低所得者向けの公営住宅がパッシブハウスで建てられることが多くなっています。
秩父市も頑張ってほしいものですね。

一般のアパートの住み心地がなぜ悪いか?

一般的な賃貸住宅は、オーナーさんが利益を出すために建てられています。
できるだけ安く建てて、借りるひとが納得できる家賃にして、空き室を作らないというのが鉄則です。
安く建て、高く貸す。最大限の利益を出せる家賃。
そのため、本当にギリギリの内容で作ります。建物にコストをかけられません。

断熱基準もギリギリ。使う建材も安いモノ。そうなってしまっても仕方ないですね。

断熱基準も等級4ギリギリですから大変です。秩父地域は一応5地域ですが、朝の冷え込みは北海道並み。
マイナス5度は当たり前。時にはマイナス10度になることもありますね。それを等級4の断熱では寒くて仕方ないですし、暖房エネルギーもとても使ってしまいます。
光熱費がとても高くなりますね。
窓の結露なども相当すると思います。

アパートに住むタイミング

多くの場合、結婚を機に親元を離れるとか、仕事のため、進学のためなどの転機に、アパート住まいを始めるかたが多いです。
そして、「新たな生活を夢見て!」というかたが多いのでは無いかと思います。
新婚なら、そこで赤ちゃんが生まれ子育てが始まるかも知れませんね。

または、それまでとても広い一戸建ての住宅に住んでいたが、子供たちが成長しそんなに広い家は必要無いというかたもいらっしゃるでしょう。

便利な場所で老後を送りたい。というかたもいらっしゃりそうですね。病院やスーパーが近かったり、バスや鉄道などが近くを通っているととても便利です。

便利な場所に住みたいというのは、若いかたでも同じですね。飲食店が近くにあったり、買い物に便利だったりというのは、とてもありがたいことです。一人暮らしなんだからより便利な場所に住みたいというシングルのかたもいらっしゃいますね。

健康快適の重要性。

建物が原因で健康を害してしまうという話は良く聞くと思います。病気になるのはいやですね。

子育て期間は、人生でとても充実している時期です。その時期を快適で健康的な住居で過ごせるか?
寒くて、住み心地の悪い住居で過ごせるかは大きく違います。
特に小さなお子様には、健康に留意してあげたいですね。
子供の時に、寒い家、かび臭い家に住んで健康を害してしまったら。

小さなお子さんが、アトピーや咳などで苦しんでいるのは、大変かわいそうです。
その原因が住まいにあったとしたら。
できるだけ健康に配慮した住まいで子供に成長してほしいですね。

おとなにとっても住環境は大切です。
ヒートショックという言葉を皆さんもお聞きになっていることと思います。
室内で温度差が大きいと体に負担がかかります。
温度差が原因で心臓や血管に負担がかかり亡くなってしまうかたも多いと聞きます。

若いかたでも、温度変化や空気の悪さで、健康を害してしまうことが多いようです。
体にとっては少なからずストレスがかかります。それが影響するようです。
快適な空間で過ごすひととストレスのある空間で過ごすひとでは、体にかかる負担がだいぶ違い、健康に影響すると言うこともわかり始めています。

パッシブハウスの技術で温度変化の少ない家を目指して。

パッシブハウス デザインPH

パッシブハウスは冷暖房のエネルギーを減らすために、とても断熱をします。
目標の温度は冬期で20℃ 夏期で25℃です。
とても快適な温度にたもたれることを目指しています。

そしてこの温度を わずかなエネルギー消費量で実現しなくてはなりません。
ですから、家から逃げる熱が極力少なくなるように断熱をします。
その断熱性により、室内の温度はほとんど変わらなくなるのです。
おうちのどこに行っても寒い場所がないという状況になります。

温度差が少ない家なのです。
ヒートショックなども起こりにくいですね。

日本の基準で見てみましょう

このパッシブハウスアパートは UA=0.21W/㎡kですから HEAT20のグレードでG3ですね。

すごいですね。等級7を軽くクリアーです。
暖房費をとても節約できそうです。

パッシブハウスレベルの気密性。

どんなに断熱をしても隙間風が入ると寒いです。
隙間風が入ると寒くなるばかりではなく温度ムラも大きくなります。
寒いお部屋と暖かいお部屋の温度差ができ快適ではなくなります。

そして、せっかくの24時間計画換気も上手く働きません。
24時間換気は空気の入ってくるところから、出て行くところの経路を設定しきちんと空気が入れ替わるようにしています。
隙間から空気が入ったり、隙間から空気が出て行ったりしてしまうと、空気の流れる経路が途絶えてしまいます。
空気が綺麗に入れ替わらず、匂いが取れなかったり、化学物質などがたまったままになっていまいかねません。

そのためにきちんと気密施工をしなくてはなりません。
パッシブハウスではきちんと現場で気密試験を行います。

目標は50Pa時に0.6回/hです。かなりの圧力差がついたときでも空気が0.6回しか入れ替わらないように気密をとります。
C値で言うと0.2㎡/㎡以下くらいにする必要があります。実測して確かめますので確実な性能となります。

換気性能も大切です。

気密の欄で書いたようにきちんとした気密性能があるからこそきちんとした換気ができます。

室内の有害物質や匂いを取り除いたり、CO2濃度を下げる。湿気を排出したりと言う役目があります。
健康維持に欠かせないものです。

外部からの空気もフィルターを通ってから入ってきますから、ホコリや花粉なども少ないですし、虫などの侵入も減ります。
花粉症が大分楽になったというお話も聞きます。ひとによるとは思いますが。

この換気は、第一種全熱交換換気扇というものでとても高性能です。
外部から取り込まれる空気と室内の空気の温度や湿度を上手く入れ替えるのです。
ですからとても省エネで快適になります。

ローヤル電機熱交換換気扇

このように、アパートに住む人が健康快適に暮らせるように、パッシブハウスは温熱環境を整えています。

家計に優しい光熱費削減

アパートに住んで安い家賃だったとしても、光熱費がたくさんかかってしまったり、光熱費を意識するあまり暖房や照明をケチって暮らさなければならないとしたらいやですね。

この住宅は、できるだけ光熱費が削減できるようあらゆる工夫をしています。

パッシブハウスですから、もちろん冷暖房費はとても少なくすみます。計算上は冬のピークでも上手に暮らせば、寒さを我慢することなく、3000円/月くらいの暖房費でまかなえるように断熱をしています。

照明はLED 換気扇はDCモーターです。

給湯はエコキュートなので高効率でお湯が沸かせます。

また、洗濯機には浴槽の残り湯が使える「残り湯取り」配管も装備。水道代も削減できそうです。

太陽光発電標準装備

日中お日様が出ていれば太陽光パネルで発電された電気を使うことができます。
これもオーナー様が地球環境と住む人のメリットを考えて設置してくださいます。

素晴らしいですね。こんなアパートあり得るのでしょうか?

日中太陽が出ている時間は東京電力からあまり電気を買う必要がありません。すごくお得ですね。
上手に太陽光発電の電気を利用すれば、光熱費がかなり削減できそうです。

健康・快適・省エネ アパート

太陽光のついたパッシブハウスレベルのアパート。

このアパートに住むことができる人はうらやましいですね。

完成が待ち遠しいです。

内容について詳しくお知りになりたいかたは当社にメールいただければ、オーナー様にご連絡いたします。
info@ta-k.jp当てに件名パッシブハウスアパートと記載の上、ご連絡ください。

メディア掲載・受賞,建築費・光熱費,設備・空調,設計 デザイン

当社の築5年の住宅の取材がありました。

HEAT20で高断熱住宅の奨励の本を作るそうです。
その事例として、このお客様の住宅が選ばれました。

このオタクはG3ほぼパッシブハウスクラスの住宅です。
とても温かい住宅です。

ほとんど暖房が必要無いレベルの住宅なのですが、「こたつ」がついています。

掘りごたつです。

写真でも解るとおり、真冬なのにエアコンのコンセントが抜かれていますね。
すごいですね。(笑)

秩父にお住まいの方にお話を伺うと、こたつ大好きな方が多いですね。

私も大好きです。こんな素晴らしい日本の文化があるのに、わざわざ西洋のまねをしなくても良いのにと思います。

現実的には、お客様の希望でソファの提案がほとんどですけど。

皆さんこたつの良さが解っていないのでは無いかなと思います。

こたつの消費電力を見てみましょう

1月のこたつの消費電力(Wh)

60台のご夫婦がお住まいで多くの時間をこたつで過ごすことが多いそうです。

1月中の毎日の消費電力の平均は、わずか1.532kWh
とても少ないですね。これはパッシブハウスレベルのおうちにこたつだからできる省エネ性能。
普通の家だとすごいことになりますので注意してくださいね。

昨年のパッシブハウスジャパンで行ったアワードが行われました。私はそこで審査員としてエネルギーを分析し発表いたしました。
エントリーされているのはパッシブハウスクラスのおうちでエアコンを使用しています。
日本全国の住宅がエントリーされていましたが、静岡のパッシブハウスを除く建物の冬の一日の暖房が10kWh位でした。

パッシブハウスクラスでも10kWhですよ。当社のこたつ住宅が1.5kWh

それと比較すると、この家の性能! 生活の工夫での省エネのすごさが解るでしょう。

パッシブハウスで「こたつ」は相性バツグン

パッシブハウスレベルの住宅の性能なら、暖房しなくてもさほど寒くないです。

2023年1月6日~13日

1月のリビング室温です。1週間分です。もちろんエアコンなどの暖房器具は付けてません。
室温は17.8度まで下がってしまっている日がありますが、日中は20度を超えていて暖かそうですね。

この室温で「こたつ」がつけばとても快適ですよね。

上半身が少し涼しく、下半身が温かい。とても理想的です。
床暖房は足裏だけですから(笑)足全体が暖かいこたつは優秀です。

ここで重要なのは、パッシブハウスクラスの住宅なら、室温があまり下がらないため、メインの暖房がいらないと言うことです。

エアコンやファンヒーターなど無くても大丈夫なのです。

こたつの内部の温度は?

朝晩、こたつを付けているみたいですね。
こたつ内は35度くらいになると温かいと感じ、スイッチを切るかもしくはサーモスタットが働きスイッチが切れるみたいですね。
それほど高くないことが解ります。
掘りごたつもXPSできちんと断熱がなされていますから一度暖まると、しばらくは暖かいみたいですね。保温性バツグンです。

それほど運転しなくても大丈夫と言うことです。
「スイッチが入っていなくても自分の足の熱で暖かく感じることある」とも言ってました。

寝室も気持ちいい。寝やすい

高断熱の住宅は、少しの暖房でどのお部屋も暖かくなると言うのがメリットですが、そこまで暖かくない方が良いという部屋がありますね。

それは寝室です。

もちろん、呼吸に影響があるほど寒いのは良くありません。10度以下に下がってしまうようでは、ダメですね。健康を害します。

当社の高断熱の建物ではリビングを22℃とかに暖房すると寝室まで22度になってしまうと言うのは良くあります。寝室は暖房しなくてもです。家中どこでも温かいというのは都合が悪いこともあります。
お客様から住み心地を聞くとこんな回答があります。
 毛布1枚だけで冬を過ごした。
 羽毛布団が無駄になってしまった。
 布団をかけて寝たいけど熱くて寝苦しい
など。

寝室が暑いのは良くないですね。
「少し涼し目でお布団を軽く掛けて寝る」というのが快適そうです。
それではこの家の寝室温度を見てみましょう

寝室の室温(℃)

日中は、日射取得熱の影響で20度を超えていますが就寝時は17℃から20℃くらいですね。
とても良い感じです。
これならお布団を掛けて寝るのが気持ちよさそうです。

家事も快適

リビングにくつろぐひとに合わせると言うことは、室温を高めにしなくてはなりません。
家事をしながら動き回っているひとにとっては、暑く感じます。
少し涼しいくらいの方が、動き回るのには楽ですね。

パッシブハウスで「こたつ生活」なら、それほど室温を上げる必要もありませんから、家事をするひとも楽ですね。
室温低めというと、寒がりの女性には大変になるとお感じになるかも知れませんが、そうでもありません。
なぜなら、室温が18度の時に壁や床や天井などの温度もほとんど変わらない温度だからです。
気持ちの良い、5月くらいの温度を想像してもらえると解りやすそうです。
暖房をしなくても、全く温度を意識しなくて快適な時期。そういう感じなのです。

活発な子供も快適

パッシブハウスレベルの住宅だと動き回る子供が冬なのに汗ばんでいる姿を見ることがあります。

子供にとっては暑いのでしょうね。

子供は活動的ですから、発熱もすごそうです。
子供のことを考えずに、リビングでくつろいでいるお父さんに合わせる必要があるのかな?
そう常々考えていました。「お父さんのためだけの家じゃないぞ!」そう思います。

「子供のために暖かく」と考えがちですが、パッシブハウスレベルの家はそれほど寒くはなりませんから、子供のためには暖房はいらないかも知れませんね。パッシブハウスレベルのこたつの家なら、くつろぐひとはこたつ、室温は少し低め。それが実現できそうです。

家族が集まる

家族のコミュニケーションは必要ですね。
楽しくわいわい。

せっかく作った新しいおうちで、家族がバラバラに生活する。
コミュニケーションもとれない。
そんなので良いですか?

お父さんがソファーでごろっとしていたら、他の人はどこに?
近くののテーブル?
ご飯食べたら自分の部屋に戻っちゃうかも。

快適なこたつなら自然に人が集まります。
皆で集まり、テレビを見たり、ゴロゴロしたり。

スペースが多彩に利用可能! 省スペースにも有効

こたつスペースは、食事もできます。

くつろぐスペースにもなります。

ゴロゴロもできます。

お客様を接客もできます。

子供の勉強にも使えます。

そのほかいろいろ・・・・・・・

これらをするのに、それぞれのスペースを作ったら大変ですね。
こたつスペースならすべて可能です。
すごくないですか?

テーブルにソファー。それぞれすごくスペースとりますよね。
せめて10畳くらい必要ですよね。狭苦しいリビングダイニングは貧素でカッコ悪く見えます。
テーブルソファーに憧れていたんだろうな。なんて感じます。
小さめのせこいテーブルや小さなソファーは残念ですね。

同じ10畳なら6畳の畳コーナーのこたつスペースと4畳の多目的スペースにしたらどうでしょうか?
子供が遊んだりするスペースとして広々残しても良いですね。
6畳の部屋なら1畳くらいある大きなこたつが置けますよ。
この大きなこたつが当社では人気です。大勢がいっぺんに座れますから。

最初の写真の家は8畳に地袋がついてます。とても広くて快適です。
周りに収納がついていて手を伸ばせばとれるので便利ですね。

地袋カウンターにお気に入りのモノなど飾って楽しむのも良いでしょうね。

高橋建築が進める新しい考え方

このような考え方が今まではありませんでした。

「寒い家にこたつ」それが常識でしたから。

「高断熱住宅にこたつ」

この新しい考え方をHEAT20で発表したのは、もうずいぶん前です。

今回、HEAT20の書籍を作るに当たり、高断熱住宅を推進したいという他に、これからの断熱住宅を考えていきたい。高断熱住宅ならではの新しい住まい方を考えたいと言うことで、当社のこの建物が推選されたようです。

「リビングにソファ」?

憧れはあるかも知れませんけど、

「リビングにこたつ」

一度考えてみませんか?


パッシブハウス

本庄パッシブハウスの認定がおりました。

なんとパッシブハウスプレミアム。

普通のパッシブハウスではなくプレミアムです。

パッシブハウスプレミアム

パッシブハウスプレミアムはパッシブハウスに再生可能エネルギーを搭載しているばかりではなく、再生可能エネルギーを使わなくても一次エネルギー消費量が少なくなくてはなりません。

45kWh/㎡をクリアーしなくてはならないのです。暖房、冷房、家電を合わせてなので至難の業ですね。

今回はギリギリのクリアー。全く余裕がありませんでした。すごく難しいですね。

クリアーすれば、めちゃくちゃ省エネ住宅なのは確かです。

今後もプレミアム目指して頑張りたいとおもいます。!!

建築費・光熱費

洗濯の仕方で消費エネルギーはどのくらい変化するのか調べてみました。

おうちによって 洗濯の量がずいぶん違うと思うのであくまでも目安です。
でも解ることはたくさんあります。

洗濯のコストは?

量や洗濯モードによって大きく違いそうです。

念入りに洗うモードや、すすぎ回数などでも大きく違います。

Wh

例を2軒分 3日づつです。
洗濯は、あまり電気を食わなそうですね。
大まかには、1回あたり50Wh、100Wh位ですね。 電気代が40円/kWhと考えても 一回の洗濯で5円くらいのようです。
他のおうちも数件測定していますが概ねこのような感じです。洗濯機の大きさの差などもありますのではっきりは解りませんが、斜めドラムより縦型の方が少なめに見えました。

洗濯・乾燥のコストは?

洗濯乾燥機 Wh

このおうちのデーターがとても解りやすいので見てみましょう。

最初の2日は洗濯乾燥機を4回 3日目は3回使っています。
洗濯乾燥1回あたりの消費電力は991Whです。
同じように40円/kWhで計算すると、39.6円です。およそ40円ですね。
この洗濯乾燥機はヒートポンプ式なので省エネですね。

ちなみにヒートポンプ式ではないところは60~70円くらいでした。

まとめ

洗濯のコストは 5円くらいの電気代なのでそれほど気にしなくても良さそうです。

乾燥は40~70円くらいかかります。当社の別のアンケートで子育て世帯のかたは、一日に平均2回くらい洗濯していることが解っているので、およそ100円くらいですね。電気代で月に3000円。
私の印象では、家事労働が削減できるので、乾燥機の使用は有りだと思いました。しわや縮みなどの問題もありますので好みは分けれますね。
太陽光発電の電気で洗濯乾燥機を動かせば今の売電価格だと半値です。
乾燥機を2回回してもひと月に1500円。
安い!!
お日様が出ているときに動かすようにできると良いですね。

皆さん光熱費削減の参考になりましたか? 頑張りましょう。!!

建築費・光熱費

今年の冬も寒いですね。
電気代も値上がりし、光熱費がとても高くなっています。
電気代が高くならないように、エアコンを我慢しての生活のかたもいらっしゃるようです。

電気や灯油、ガスの値上がりで、ひと月の光熱費が4万円、5万円になってしまったというお話も聞きます。

当社の高性能住宅ではどのような住まい方が可能なのでしょうか?


当社の住宅のオーナー様で、快適に住みながらも、上手に工夫され、とても光熱費が安くなっているかたがいらっしゃいます。
今回はそのご紹介です。

一般的な髙橋建築の住宅

光熱費は?

皆さんのおうちの、光熱費はどのくらいですか?
電気、灯油、ガスを合わせた金額は?
2万円?3万円?

当社の住宅のアンケートでは、12月分が1万円から1.5万円くらいが標準的でした。

この金額でもすごいですよね。オール電化住宅なので 灯油は0円、ガスも0円
横軸は対象住宅の築年数です。電気代のみの金額です。

12月の光熱費 横軸は築年数

平均は13,382円でした。

これでさらに太陽光発電による売電の収入もありますから、実質0円の光熱費で住んでいらっしゃるかたがほとんどです。

そしてこのおうちのかたは、決して我慢をして光熱費削減をされているわけではございません。
パッシブハウス並みの当社の住宅ですからもちろん、「ぬくぬく生活」
薄着で活動的な住まい方できます。

暖房温度は?

今回のアンケートはリビングの温度です。
平均室温ではなくて、何度以下なら暖房するか?
暖房時の温度です。
エアコンの設定温度ですね。
パッシブハウスレベルの家では、室温はほぼ設定温度です。
リビングばかりではなく、ほぼ家中この温度に近い室温になっていると思います。1,2℃寒いところもあるかも知れませんけど(笑)

12月の暖房温度 横軸は築年数

暖房温度はというと、17℃から25℃くらいでお住まいのようです。
これは平均温度ではなく、エアコンの設定温度を集計しました。
ですから住んでいる平均室温はもう少し高いと思います。日射熱や内部発熱がありますから。

今回のアンケートの平均温度は21.8℃
21.8℃を切ると暖房をするというのは、なんとも贅沢な住み方ですね。

17℃での住み方

17℃のかたがいらっしゃいますね。17℃は一般的に言うと少し涼し目ですが、当社の住宅では、室温が17℃のときには、壁などの表面温度も大体17℃。一般的な住宅では暖房つけて室温20℃になったけど、壁や、床が10℃しかない!なんて住宅もありますね。それでは寒いです。
気温も周辺の温度も17℃というのは、少し涼し目な春のようなイメージです。
ちょっと余計に着れば寒くなさそうです。
この住宅でも、日中や夕方は20度以上の生活をされているようです。朝だけ少し涼しい感じの住み方ですね。

私は17℃生活は 「有り」だと思っています。ちょっと着込めば十分です。「こたつ」があれば最高ですね!

髙橋建築の住宅で工夫されて住んでいる方。

今回のアンケート後に、当社のホームオーナー様から、喜びのLINEをいただきました。
ブログ記載OKを貰いましたので公開いたします。

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お世話になります。○○です。
電気代に関しまして、1月使用分がかなり減っておりましたのでご参考までにご連絡です。

我が家はちょうど年末のタイミングで、
①給湯器の時刻設定変更
②ハニカムの上げ下ろしタイミング変更
を行いました。①②により、どのくらい電力使用量を下げられたか、わかりやすいと思いまして、ご連絡させていただきました。

電気代】
12月使用分(TEPCOでは、1月料金と表示)  13,823円
1月使用分(TEPCOでは2月料金と表示)   9,972円

【使用電力】
12月使用分 285kWh
1月使用分  173kWh

1月の方が寒波などで寒い日が多かったですが、おかげさまで、約4000円も減らすことができ、夫婦で驚いております。かつ、暖かく過ごせているので、電力高騰が叫ばれる中、うれしい悲鳴です。
どうもありがとうございます。

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すごいですね!
1月の電気代が1万円切ってます。
さらにこの続きがあります。

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電気代の件、続きがありましたので、ご連絡です。
昨日まで、1月の使用料金(9,972円)は未確定料金だったのですが、今日、料金が確定し、更に下がっていました(8,731円)(ぽっ)
使用電力量は、173kWhのままです。12月比で▲5,000円となりました。

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8731円/月!!

びっくりですね。このおうちも、もちろんオール電化住宅です。灯油、ガス代金はもちろん0円

上手に住まわれています。テクニックを教えて貰いたいですね。
当社の高性能住宅なら、工夫すれば快適な生活を送りながら、とても省エネ、経済的な生活が送れることを証明していただきました。

この方の生活を学ばせていただき、参考にしながら当社のホームオーナーさんと共有していこうと思います。

このときの売電価格、太陽光発電は? 家建てた方がお得?

売電価格は12,308円

うわぁ! マイナスですね。

普通の家だと 住宅ローン + 光熱費 

この家だと 住宅ローン + 光熱費 - 太陽光売電

普通の家と数万円は違いますね。

アパート家賃6万円で光熱費が3万 だと 9万円

9万円の住宅ローンなら おうち建てられたりして。(笑)

3000間年を1%で35年借りると 月々85000円の返済みたい。

髙橋建築の「快適エコ研究所」

「快適エコ研究所」 通称 「快適エコラボ」は 髙橋建築のホームオーナーさんが任意で参加可能なコミュニティーです。

省エネ生活の方法など、意見交換しています。

私も、最新の情報をお伝えして役立てて貰ったり、ホームオーナーさんが生活の中で気がついたことなど共有しています。

参加者全員が「快適エコラボ」の研究員

より省エネに

より快適に

より住宅を長持ちさせる

そんな情報が話し合われています。
皆さんも、髙橋建築の住宅のオーナーになって 参加してみませんか?

お待ちしております。!!