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パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

パッシブハウスオープンウィークス2025が始まりました。

福島県 菊田工務店さんのパッシブハウス

今回は日本全国から20軒のパッシブハウスがエントリー

ホームページはこちらです。
https://passivehouseopenweeks.jp/

寒い冬にどのような暖かさなのか?
パッシブハウスの異次元の性能が体感出来ます。

実際にお住まいのおうちを見せていただけます。
ショールームなどの特別な仕様ではありません。
普通に建てられているパッシブハウスです。

当社のパッシブハウスは2軒参加させていただきます。
当社パッシブハウスの見学予約はこちらの申し込むフォームからどうぞ。
申し込みフォーム
https://forms.gle/VvBFVDjZfgquCCYN7
できるだけご予約いただけると人数把握のため助かります。

2/1(土)寄居パッシブハウス満員御礼
今後の受付は修了させていただきます。
予約無しは駐車場が狭いためお車でのお越しはご遠慮ください。
お車以外の方は予約フォームでご予約いただければ、住所をメールします。

2/15(土)2/16(日)秩父パッシブハウス2024は
まだまだ受付しております。
駐車スペースは十分ございますのでお気軽にお越しください。
当社住宅オーナー様大歓迎!!
バーベキュー等準備しております。

皆さん 是非いらしてくださいね。
もちろん当社で建てたオーナーさん。
当社で打合せ中のかたももちろんお気軽にお越しください。

こののぼり旗が目印です。

パッシブハウス

飯能にパッシブハウスクラスの住宅ができました。
現在申請書作成中です。

準防火地域に建ってます。2世帯住宅です。
外壁はヘーベルパワーボード。ALCです。火災にとても強い外壁です。住宅地では、近隣が火災になるとか、放火があるとか。大きな災害の時に大規模な火災に巻き込まれるとかありますから、対応しておきたいですね。
パワーボードは軽量気泡コンクリート。とても安心ですね。
正面は北側です。北側1Fのところだけ一部天然木の板張りです。微妙に延焼ラインにかかりますけど、防火構造。お隣もALCなのでこちら側は大丈夫かな?と考えました。ALCだけだとちょっと変化に乏しいかなとの配慮です。

親世帯、太陽光発電は10.875kW蓄電池11.5kWh
子世帯 太陽光発電は12.615kW蓄電池11.5kWh
どこまで電気がまかなえるか楽しみです。

このおうちの特徴はこのソファー
計画当初より皆でゴロゴロできる場所。ソファに座って手芸とのご要望がありました。
5mのソファです。

75インチのテレビ。ストレスレスチェアうらやましい!。

スペースが必要ですね。

ロフトはギリギリまで使いました。大工さん大変です。(笑)

公開はできませんが、とても素敵なおうちができたのでご紹介でした。

一級建築士
パッシブハウスジャパン理事
髙橋慎吾

パッシブハウス,日記・想い

パッシブハウス建築の仲間の工務店
茨木の「スズモク」さんが認定パッシブハウス専門のルームツアーのYOUTUBEチャンネルを作りました。

始まったばかりで、まだこれから紹介物件が増えていくのだそうです。
もう数件撮影は済んでいるらしく順次公開予定です。

当社の物件も紹介して貰いました。

「上里パッシブハウス」です。

皆さん是非ご覧ください。
チャンネル登録、goodボタンもお願いしますね。

パッシブハウス,環境・エネルギー

PHIUS WUFIPassive  PHI PHPPの計算結果を比較してみました。
おまけに日本の一次エネ基準も。

パッシブハウス基準と言えば、世界的には ドイツPHIの基準です。

しかし、その基準をベースに変更を加えたアメリカ PHIUSのパッシブハウス基準があります。

どちらにも特徴があり、良い悪いと言うことはありません。

今回は同じ家での計算結果を皆さんにご紹介したいと思います。

まず WUFI Passive

そして次に PHPP

そして最後に 日本の一次エネ基準

これを表にすると、

日本の現在の基準では、冷房負荷、暖房負荷を厳密に計算できていないので除きました。

まずHeateing demand 年間の暖房エネルギーですね。日本では暖房需要と言います。
()内はそれぞれの認定基準です。WUFI Passiveの方が少し多めに出ました。
ですがPHPPとそれほど変わらないと言えます。
ほとんど計算ロジックは同じだからです。
しかし日本式の計算は33.19kWh/㎡年と大きく違います。
日射の影響の考慮などが上手く入れられないことが原因でしょうか?
計算も前者2つの方法と比較するとかなりパラメーターも少なく乱暴な方法なのでやむを得ないかも知れません。
今まで当社で建てたパッシブハウスの実測では、パッシブハウスの計算より少し少なめです。
PHPPが精度高そうです。実際はもっと低いですけど。まだ日本のようなヨーロッパに比べると暖かい地域に関しては、厳しすぎる感じがします。
日本の基準は今までのスカスカ住宅を基本に計算しているので、いきなりパッシブハウスのような超高断熱の数値を入れてもとても外してしまうのでしょうね。読み切れていないのでは?と思ってしまいます。
日本の計算方式は、簡単に計算できると言うことを一番に考えているらしく、ちょっと残念というか、もったいない気がします。
せっかく計算するのだからもう少しきちんと計算できるようにした方が良いのでは無いかと思うのです。
(日本のほとんどの建築士さんが付いてこれていないと馬鹿にされているようです。)

次はCooling demand
こちらは、割と外皮の影響が少なく、日射の影響、潜熱負荷(除湿)の取扱の影響が大きく出ます。
PHIUS基準は特に潜熱の負荷の計算に注力していると以前聞いたことがあります。
そのせいでしょうか?28.03kWh/㎡年と大きな値ですね。PHPPでも16.36kWh/㎡年です。
日本の計算値8.83kWh/㎡年はちょっと無いかなと思います。
きっと潜熱負荷をきちんと計算してないからでしょうね。
この数字に関しても実測しているとPHPPがかなり精度高く当たります。
ただし、より快適にと除湿をさらにするとPHPPの予想値を少しだけ超えることもあります。
PHIUSの予想数値まではとても行かないと思いますが、冷房需要はまあまあ大きいです。
今後益々、温暖化が進みますから、冷房需要は少し多めに考えておいて良いかも知れませんね。
PHIUSの数値ぐらいを見据えて太陽光発電や、蓄電池の容量を考えても良いかもしれませんね。

各LOADについてはほぼ同じですね。
一番寒いとき、一番暑いときでも 6畳用エアコンあれば十分との結果です。
これだけ複雑なシミュレーションをして WUFI Passive PHPPとも同じくらいの数値をたたき出してくるのはすごいですね。
びっくりです。

これらの計算は、建物の大きさや形状、用途、日射のあたり方などで、計算結果が変わります。
今回は真南向きで、日射を遮るものが無い建物の結果でした。
今後、全く違う条件の建物でも比較してみたいと思っています。

パッシブハウス,建築費・光熱費,環境・エネルギー

無尽蔵とも言える太陽のエネルギー。

しかも太陽エネルギーは無料です。

これを上手に利用しなくてはもったいないですね。

とてもお世話になっている 都立大の須永先生が 以前会長を努めておられた
【日本太陽エネルギー学会】が太陽について判りやすいyoutube動画を上げてました。

皆さん太陽について学んでみませんか?

もっともっと、太陽のエネルギーを利用していきましょう。

当社のパッシブハウスは、まさに太陽のエネルギーで、暖房エネルギーのほとんどをまかないます。
写真を見てください。とても温かそうですね。
条件さえ整えば、暖房なしで冬を越すことも可能です。

そして、さらに太陽光発電で電気を作ります。電気代も格安です。

皆さん。太陽を旨く利用できる設計をしましょうね。
使わないともったいないですよ。

パッシブハウス,日記・想い

パッシブハウスのような超高断熱住宅はとても温かいけど床暖房は必要なのでしょうか?
答えは必要無いです。。

パッシブハウスは床が冷たくないの?

パッシブハウスレベルの建物だと、熱が逃げないので、床でも壁でも室温とあまり変わらない温度となります。
室温が22度なら 壁も壁も床も同じくらいの温度になります。1,2度は違うこともあるかも知れませんが概ねそのくらいです。
ですからすごく冷たいと言うことはありません。

体温との差で足裏から熱が逃げる。

でも、床の温度が高いとは言っても20度くらい。
体温は36度あります。
熱は高い方から低い方に動きますから、さすがに足裏から床に熱は逃げていきます。
逃げるスピードが速いと冷たく感じる。遅いと冷たく感じないというわけです。

逃げるスピードは材量によって違う。

熱が逃げるスピードは材量によって違います。
断熱材と同じですね。
簡単に言えば断熱材のようなものなら、熱が逃げにくいですから 足の裏は冷たく感じません。
スリッパもそのようなものですね。

それでは、床材を断熱材にすれば?
と思われると思います。

そうできれば良いのですが、断熱材は柔らかいものがほとんどなので、床材には向きません。

何が向いているのでしょうか?

木がよさそう

みなさん。多分すぐ思いついたと思いますが、木のフローリングが良いのです。
タイルや コンクリート 塩ビタイルなどは、熱を伝えやすい素材です。
畳も良いですね。
当社の住宅では天然木のフローリングです。熱伝導率は杉なら0.12W/㎡kくらい。
木のフローリングでも既製品の複合フローリングは0.17W/㎡kくらいありますから、天然木のフローリングに食らえて1.5倍くらい熱が逃げることになります。この差がとても違うのが家を建てると一発で判りますね。
是非、天然木にしてくださいね。
木でも 柔らかい杉のような木材と 堅いオークのような木材では 堅い木の方が熱伝導率が高いですから熱の逃げが早く 冷たく感じます。
足裏がより暖かくと言う人は杉のような木を選びましょう。

杉のフローリング  寄居パッシブハウス

下地材も重要。

表面が木材でも下地材がコンクリートだったらどうでしょう。
面白い論文を見つけました。
「冬期室内における床材の熱特性に関する足裏接触実験:心理量及び生理量」です。

これによると,下地材もかなり影響するようです。

冬期室内における床材の熱特性に関する足裏接触実験:心理量及び生理量 陳佳樟ら

この表を見ると 表面が木でも下地材がアルミやモルタルだと足裏温度が低くなる。(黒線)
熱がたくさん逃げる(赤線)
と言うことが判ります。

そしてこの論文の注目点は、下地が木だと時間が経ってもそれほど熱流量変化は見られませんが、モルタルやアルミの場合は変化が大きく時間が経っても熱流量が大きいと言うことです。

冷たい感じがずっと続いてしまうと異言うことですね。

床暖房とパッシブハウス

それではパッシブハウスに床暖房は必要でしょうか?

当社のオーナーさんは、冬でも素足のことが多いです。靴下やスリッパを履いていません。
もちろん床暖房は付いていません。

一条工務店が床暖房を売りにしてますね。
そこで当社も、その年作った建物全てを床暖房にしたことがありました。
しかし結果は。。。。。

なんと ほとんどの家で床暖房を利用しなかったのです。
床暖房が気持ちいいというのは寒い家だからかも知れません。
床暖房無しで暖かく、均一な温度に保たれるパッシブハウスレベルの家では、床暖房は使ってもらえないのです。

全くの無駄ですね。

それは冷え性だったオーナーさんも同じ結果でした。
もちろん全てと言うつもりはないので、お金のある方は念のため入れても良いと思いますよ。

床暖房は、特別な機械も必要ですし、床面にパイプを敷き巡らさなくてはなりません。
将来のメンテナンスも大変ですね。
過去のお客様のメンテナンスを行わせていただいてますが、ボイラーを10年おきくらいに取り替えさせて貰います。
パイプがダメになって直すことになったお客様はまだ無いですけど。

結論

暖かいおうちにしたいなら、足が冷たくないように木の下地に天然木のフローリングにしましょう。
パッシブハウスに床暖房は無駄。

パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

ご来場の皆さん ありがとうございました。
大賑わいで終了しました。
おうちを見せてくださったMさん本当にありがとうございました。
来場してくださった皆さんにも、施主さん目線でいろいろご説明いただけました。
本当にありがとうございます。

無事パッシブハウスのプレートも付けられました。

かっこいいでしょ。
参加くださった方の中にはこのプレートがほしいと言う方もいらっしゃいました。
確かに私もほしい!

当社の見学会はいつも通り売り込みではありません。みんなで楽しく、パッシブハウスを体感して貰うこと。
スタッフが感謝を込め料理を作り、わざわざお越しいただいた皆さんに食べていただきます。

今回は当社オリジナルキッチンと言うこともあり、使い勝手の検証も兼ねています。
ボッシュのIH 食洗を使いました。
4つ口のIH 大容量の食器洗い機はすごいですね。とても使い安いです。
グリルの無いIHなので どうかな?と思いますが、グリルパンを使うことでIHでグリル料理ができます。
フォカッチャを焼いたりお肉を焼いたりしてみました。バッチリです。
魚焼き(グリル)がないのでその部分は 引き出しが設置できます。

よく使う料理道具が置けるので便利ですね。
お魚を焼くなどの頻度が少ない方は、このおうちのような魚焼きグリルなしも検討してみたら良いかもしれませんね。

今回の当社のミッションは、パッシブハウスの夏の冷暖房システムの効率を調べることも一つです。

6畳用のエアコンがロフトに設置されています。
様々な設置場所が考えられると思いますが、今回はロフトにしました。
暖かい空気は上に上がります。その暖かい空気を冷やし、家中に広げることを狙っています。
勾配天井を介してリビングに冷気を広げます。

各個室には個別のFANで冷気を搬送。

今回のパッシブハウスの性能は

家全体の冷房のピーク負荷は1290W
家全体を冷やすのに6畳用エアコンで十分と言うことですね。
この家には冷房用として実際に6畳用のエアコンを付けました。
6畳用エアコンですから割安です。大きなエアコンに頼らなくてはならない住宅はかわいそうですね。

9時からイベント開始です。9時時点ではすでに30度を超えています。
上里ですから、熊谷の近く。この日の最高気温は36℃のようでした。

家の中で室温をたくさん測っています。
お客様も何カ所も測っていますし、大学の研究用の温湿度ロガーもあります。
エアコンの設定は25℃で 室温は25℃から26℃位でした。
家の中、どの場所でも快適です。

9時から料理も開始です。
IHは常時2口以上は使いっぱなし。
400~700Wh位ですね。

10時になると15人超えました。料理もしています。
レンジフードも運転しているので外気も取り込まれていますね。

冷房負荷は上がります。6畳エアコン1台では間に合わず26℃を超えました。
やばい!

でも安心。「もう1台付いてますよ。!」

実は和室にバックアップ用(暖房はこちらをメインで使用)のエアコンがあるのです。

10時30分にもう1台の6畳用エアコンを付けました。
これで、また25℃26℃を維持できました。

その後はずっと25℃。お客様も途切れず、IHも付けっぱなしですがOKでした。
ピークでは20名くらいいたと思いますけど。

本当に計算通りですね。
すごいでしょ。(笑)

今回の見学会では、冷房が計画通りに動くのか? それを試すことができました。

来場者の感想も良かったです。
・ハウスメーカーさんの展示場ではエアコンがたくさん付いていて快適にしていますけど、小さなエアコン1台(2台)のエアコンで家中快適になる
・木の家がとても気持ちいい。
・キッチンがすごく使い安そう。
などなど

当社の住宅に住んでいらっしゃる方もたくさん来てくれました。
蓄電池無しなのに電気代が5000円、7000円など
今年の冬は暖房3回だけで本当に快適でした。
等など

今まで建ててくださった方たちがたくさん来てくれて、おうち自慢も。
今回の見学会も楽しくできてとても良かったです。

皆さんありがとうございました。

来週 8/11(日)は 寄居パッシブハウス(認定申請中)のオープンハウスです。
予約フォームからお申し込みお願いします。

(寄居は都合により中止になりました。(8/7))


パッシブハウス,見学会・相談会・イベント情報

直前のご案内で済みません。
オープンウィークス2024サマー案内
明日8/3(土)9時~16時
このおうちの公開です。
https://www.ta-k.jp/2024/06/03/

https://www.ta-k.jp/post-5966/
ブログの予約フォームから申し込みいただければ 場所のご案内をいたします。
返信が無い場合はお手数ですがメールをいただければと思います。
info@ta-k.jp

お時間ございましたら遊びに来てください。

今回は、初めてboschのIHを使ってみたので 料理も作って見ます。
料理を食べながらお施主様とまったりと時間を過ごす予定です。

今回の見学会は 営業と言うより 海外製IHの使い勝手を確認するのも目的です。
エアコンの効きなども確認したいですね。
暑くなれば良いなと思います。

6畳用エアコンで間に合うのか?
見学者の人数! 料理の熱! それらがどのくらい計算に影響するのかも見物ですね。

パッシブハウス,日記・想い,見学会・相談会・イベント情報

冬のパッシブハウスオープンウィークスが 毎年全国で開催されています。
当社でも2月に行い70名以上の方にお越しいただきました。

「冬暖かいのはわかったけど夏はどうなの?」

皆さんそう思いますよね。

そこで 今年は夏にもやってみようと言うことになりました。
パッシブハウスオープンウィークス

実際に、パッシブハウスレベルの住宅は冬はとても快適ですが、夏は難しいのです。

パッシブハウスを見当されている方に、夏を見ていただき、本当に快適かどうかを見比べていただきたいと思っています。

当社では 2024/8/3(土) 上里パッシブハウス 上里町嘉美
平屋のパッシブハウスプレミアム認定取得積み

2024/8/11(日)寄居パッシブハウス 寄居町桜沢
2階建て(半平屋2F屋根下に子供室)パッシブハウスプラス申請中

(都合により中止となりました。(8/07追記))

を公開します。

駐車場が狭いため予約制にいたします。

ご覧になりたい方は予約フォームからご予約をお願いします。

予約フォーム

https://forms.gle/wTjBG5pnZVDskxQA8

建物の詳しい内容は後日ブログに載せたいと思います。

一般の方優先です。(無料)
業者様は有料(1万円/1人)です。
PHJ会員は無料です。

皆さんぜひお越しください。お待ちしております。

パッシブハウス

上里パッシブハウスの認定もあとわずか

認定資料の訂正も提出しました。

写真も提出が必要なので写真撮影も行ってきました。

とても上手に住んでくださっています。

庭はまだできていませんが、木の外壁が素敵です。
西側にある寝室はアウターシェードが下ろしてありますね。

ダイニングキッチンです。

テーブルも当社の手作り。厚い無垢板です。

キッチンもオリジナルキッチン。間接照明と PH5の照明も素敵です。
ルイスポールセンPH5はお客smあのこだわりですね。優し光の広がり方が綺麗ですね。 
天井、床も無垢の杉板。
壁は珪藻土。珪藻土はお客様自身が塗りました。お疲れ様でした。

キッチン背面は大きな前面収納です。とても綺麗に整頓してありました。食器は下部引出です。

扉4枚分開きます。2カ所ずつですけど。

いちばん右にはお菓子がいっぱい入ってました。(笑)

当社では食洗のおすすめはBOSCHです。外に蒸気を出さないでゼオライトで乾かします。
蒸気を出すタイプや、最後に解放して湿気を外に出すタイプより、室内の温湿度環境が良いかなと考えてのことです。

オリジナルキッチンとはいえ使い心地が重要です。
引出レールは、

Häfele

ハーフェレです。
外国嫌いでメンテ重視の当社ですが、どうしても日本製で代替え品が見つかりませんでした。

レンジフードはアリアフィーナ。こちらは日本製です。

IHはbosch

魚焼き器はなしなのでここに引出を付けることができます。

便利そうでしょ。ここで使いたいものたくさんありますよね。

洗面台は玄関近くとおうちの中央にあります。

メーカー品では出せない味わいでしょ。

お客様のタイル選びのセンス良いですね。

ロフトはお父さんの基地となっていました。(笑)

発熱すごそうなマシンが!!

玄関収納もやばいレベルです。大工さんが頑丈に作りすぎ?(笑)

大工さんが作ったトイレ収納も良い感じですね。

黒い玄関ドアもおしゃれ。

寝室やその他プライベートな部屋のかっこいい写真もありますが、プライバシーに配慮して割愛します。

パッシブハウスオープンデーやオープンウィークスにでも見せてもらえたら良いですね。