世界最高峰の証!「群馬パッシブハウス」の認定プレートと認定証が届きました
みなさん、こんにちは!高橋建築株式会社の高橋です。
先日、ドイツのパッシブハウス研究所から、とても嬉しい贈り物が届きました。 弊社で手掛けさせていただいた「群馬パッシブハウス」の認定プレートと認定証です!
まずは届いたばかりのプレートをご覧ください。

玄関横に取り付けられたこのプレート、シンプルですが重厚感があって本当にかっこいいですよね!
日本ではまだ聞き馴染みが薄いかもしれませんが、海外では「パッシブハウス認定プレートが玄関にあること」自体が、家主様にとって一種の大きなステータス(誇り)とされています。
以前、当社でパッシブハウスを建てられたお施主様からも、こんなエピソードを伺いました。 海外のご友人が家に遊びに来た際、玄関のプレートを見るなり「えっ!これパッシブハウスなの!?」とものすごく驚かれ、大絶賛されたそうです。
日本ではまだ「これって何ですか?」と聞かれて初めて説明するくらいの認識かもしれませんが、気付いてくれる方が増えると嬉しいですね。
まるで家の宝物!証書ホルダー入りの認定証
そして、こちらが一緒に届いた認定証です。

しっかりとした証書ホルダーに収められていて、これまた本当にかっこいい…! 思わず「これはもう我が家の家宝ですね!(笑)」なんて思ってしまいました。
なかなか普段から周囲の人に見せびらかすようなものではありませんが、家づくりのこだわりが形になった「最高の自己満足」として、ぜひお家の一番目立つところに飾っていただきたい逸品です。
「世界基準の性能」ということ
日本にも「BELS(ベルス)」などの省エネ性能を表す認定制度がありますが、正直なところ、現在のBELSは比較的簡単に取得できてしまう基準でもあります。
一方で、パッシブハウスの認定は「世界最高峰の省エネ・快適性能を備えた住宅」であることの厳格な証明です。数値や基準の厳しさがまったく違います。
今はまだ「どっちも同じような認定でしょ?」と思われてしまうことも多いのですが、これから日本でも高性能住宅の認知が進んでいけば、その価値の違いがどんどん知られていくはずです。
将来、パッシブハウスがもっと一般的になったとき、 「えっ、そんなに前から認定を取得した家に住んでたの!?」 と周りの方に驚かれる日が来るのが、今からとても楽しみです。
これからも、世界基準の快適で心地よい家づくりを皆様にお届けしてまいります!
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高橋建築株式会社 代表取締役 高橋 慎吾
(一級建築士 / PHI公認パッシブハウスデザイナー / PHIUS公認パッシブハウスコンサルタント)







