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お知らせ

建築業界でも他の業界と同じように資材の値上げが続いています。
値上げを定着させようとパナソニックも見積もり取るたびにこの紙が入ってきます。


もううんざりですね。

他のメーカー 材木や合板なども上げっています。人件費も上がってます。特に職人は若い人が急激に少なくなっているため大変な状況です。
職人の奪い合い状態も始まっています。
困りましたね。

品質を落とし 価格を維持している工務店もあるようですが、それではまずいですね。

残念ながら当社も価格維持は限界のようです。この後のお見積もりから新価格の対応となりますのでご了承ください。
今後も少しでも良いものを低価格で作ることは続けて努力して参ります。
ですが、高橋建築が赤字でつぶれたり、職人の手配ができずに現場が止まるような事態を招いてはいけませんので、皆さんのご理解を御願いいたします。

お知らせ

家は住む人の生命を守るものですから強くなくてはなりません。

今では耐震等級3は当たり前です。

木造の住宅ではとにかく壁をたくさん作り配置していく事が出来れば、計算上はクリアーできます。

しかし、実際には地震時の力を負担する壁をどこにでも配置すれば良いというわけでもありません。

効果的に機能するように配置しなくてはなりませんし、構造計算の手法で決められた条件での配置が必要です。

いろいろな図面を見る機会が有りますがプロでもあまり理解していないと思うことが多いです。

ましてや一般のお客さんでは動線やオープンな間取り作りに夢中でそこまで考えながら壁や窓の位置を考えられる方はいません。

お客さんの要望を叶えながら間取りを作っていく訳ですが、初回プランは私がかなり深いところまで考えて図面を出すので構造的には安定しています。

安定している構造は無理な納まりがなく強いですし、特別な材料も必要なくコストも押さえられます。さらに長期に渡って歪みが出にくいので長持ちもします。

しかし、打ち合わせが進んでいくと「ここはこうしたい」「ここはああしたい」とほかで見てきた真似っこのような間取りの変更を要求されて、どんどん変わっていきます。

そうすると構造は難しくなりおかしくなっていきます。打ち合わせをする度に本当におかしくなっていってしまう事がほとんどです。プロですから、できるだけ無理させないで安定的な構造にしようとするのですが、本当に大変です。

木造ですから、かなり自由に間取りを作れるのですが、無理をしてる間取りは弱いしお金はかかるし、長持ちしないのです。

間取りも不自然になっていき本質を見失ってると思うこともあります。

でも家をたてるお客さんのことを思うと一生に一回のことだから、できるだけ想いを叶えてあげたい気持ちもあります。

お客様の要望を安全に叶えるため多少は無理した設計も必要です。

ですが、設計者はどこまで出来るか?どのようなリスクがあるか?完全に把握しておかなくてはなりません。

より高度な技術的な勉強が必要になります。

今日も東大で最高の勉強会が開かれ参加してきました。とても難しかったのですが役に立ちそうな情報をたくさん得ることができました。このような勉強もすべてはお客さんのため。

頑張っています。

写真は三次梁の設計方法。

三次梁はないにこしたことがないですが万が一のために。

ほかにも色々。頭がパンクしそうです。

お知らせ

2012、3年に森みわさんとオフグリッドに取り組んだことがあります。

森さんの公演でその頃の事が語られているのでリンクを張っておきます。

http://www.tohoku-juken.co.jp/index.php?itemid=66

文書中には20kWhと書いてありますが実際はわずか12kWhの鉛蓄電池。出し入れできる量は頑張って8kwhというかなりの無謀さでした。

良くある我慢した生活をしてでのオフグリッドは意味がないと考えましたし、薪なども入れない完全なオフグリッドを目指しました。

太陽光発電と太陽熱温水器がエネルギー源です。

すんでいる人には我慢しない普通の生活をしてもらいました。パッシブハウスですから冷暖房にかかるエネルギーはほとんど必要ありません。

しかし、やはり蓄電池の容量不足

晴れた日なら良いのですが、曇りではまったくダメです。お日様がでない日が続くこともありますから、30kWh暗いの蓄電池を用意するか、コジェネやシンプルな発電機をつけてバックアップする必要がどうしてもありそうです。

原発事故直後でしたので東京電力と繋ぎたくないという気持ちは強かったのですが、大金をかけた大がかりな設備をつけて維持していくより、東電などの系統に連携して、小さな設備で済ませた方がエコだろうと言うことになりました。

日中は工場やオフィスなどでたくさんの電気を必要とします。ですから住宅の屋根で作った電気を買ってもらって、夜は電気を売ってもらう。その方が世の中のためにも良いと思いました。それに小さな蓄電池を備えて、ピークカットをしていく。そのような使い方が理想です。

無理にオフグリッドしなくても良いと気がつきました。

世の中の電力網と切り離すのは、生き方としてカッコいいと勘違いしていたころが懐かしいです。

お知らせ

人に言われて気が付いたことなのですが、省エネルギー機構のホームページに私の発表したプレゼンが載ってました。

http://www.ibec.or.jp/best/information/pdf/005sympo/170801_4_komutenBEST-H.pdf

2年前の資料ですね。

国で作った、非定常で室内環境が計算できるソフトの発表会で私がプレゼンさせていただいた時の資料です。

パワポは使いなれていないのでデザインなどについては突っ込まないで下さい(笑)

私なりに一生懸命頑張りました。

その後、パネルディスカッションにも出させていただき、相当緊張していましたけど。(笑)

お知らせ

今日はJBNの環境委員会で建築研究所の三浦さんをお招きしいろいろなお話を聞くことができました。

この方は今の基準やZEHなどに使われるエネルギー計算を作っている中心人物です。メチャクチャすごい人です。この人が決めてるようなもの。

左が三浦さん。右が配島さん

貴重な話が盛りだくさん。

懇親会では、いつも通り真正面の席でたくさん勉強させていただきました。

何より嬉しかったのは今後もは直接質問して良いという許可をいただいたこと。(笑)

これはすごいことです。

さあ、何を聞こうか?

お知らせ

21時に見学会が終わったときには外気温がマイナス1℃。室内気温が20.5℃でした。内外の温度差は21℃もありました。

とても大勢いらしていただきました。

皆さんびっくりしているようでした。

「本当に暖房してないの?」

「床暖房、入ってるでしょ。」等

信じられない様子でした。。

本当に暖房は入ってませんでした。嘘ではなく(笑)

外の建築やさんでたてるつもりで見に来た人には大変気の毒なことをしてしまいました。

「暖かいと言われて建てたのに!内と全く違う」とがっかりしたり、無言で青ざめていたり。

他で建てて確認したい気持ちはわかりますが慰めることも難しいですね。

本当に気の毒に思ってしまいました。

明日も行います。

夕方4時過ぎ位から日が落ちると寒くなりますね。

寒いときを狙って来てくださいね。

外のハウスメーカーとは全く違う性能がわかりますから。

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

見学会は 両方の現場とも いつもと違い 13時~21時の午後行います。
社長の高橋は 19日(土)秩父市和泉町(影森)の現場

20日(日)の予定ですので小鹿野町の現場にいる予定です。

詳しいお話を聞きたい方は是非社長がいる現場に足を運んでみてください。

秩父

https://goo.gl/maps/HNsicvpZvpQ2

 

 

小鹿野

https://goo.gl/maps/Djo6EEBkbxn

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

秩父の新築現場見学会のチラシの裏面です。
素敵な木の家です。

性能も圧倒的

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

新築の見学会のお知らせです。
寒い夜に暖かい高性能新築住宅がどうなるのか?
皆さんご体感ください。

 

お知らせ,見学会・相談会・イベント情報

多くの皆さんから 見学会はないのかとお問い合わせをいただいていたので 完成現場見学会を行うことにしました。
1月 19(土) 20(日) AM10時~PM9時 寒い夜 暖かいパッシブハウスクラスの家がが体感できる見学会です。

新築の住宅をご計画の皆さんで 当社の噂を聞いたけど 高橋建築ってどんな家を作っているの?
作った家を見てみたい という方がたくさんいらっしゃいます。

他の住宅会社さんなどで 高断熱について聞いて そのまま暖かい家だと思って建ててしまって後悔する方が後を絶ちませんね。
当社の住宅は、それらの高断熱住宅と性能が全く違います。

どのくらい違うのかなかなか解らないと思いますが 比べられないくらい違う別物だと言うことくらいしか言えません。

高橋建築と同じくらいの家を作りますよと言われたというお客さまがいらっしゃいましたが、完全にだまされていますね。(笑)

今回、ご覧いただく住宅は 秩父市和泉町 下影森の荒川側の場所です。秩父病院の近くです。
それと 小鹿野町小鹿野 小鹿野小学校の裏のバイパス沿いです。

経費節減のため2軒同時開催です。

まず一軒目の家のご紹介

外壁は 秋田杉の赤身の板張り 内観は上品な木のお家です。

大きな窓が南面に付いていて 冬の温かい日差しでお家の中に熱を取り込み 夕方障子を閉め その熱で夜を暖かく過ごします。

照明計画もこだわっています。 落ち着き感を出すために暗めなのですが 上手に明るさ感を出しています。

複数の照明により調節できる様にしてあったり 色温度を調整できるように工夫してあります。

是非夜の暖かさと 落ち着き具合を体感して頂きたいと思います。

UA=0.28 C=0.12 とてつもない数字ですが 当社の標準仕様です。

この家は経済産業省のZEH+の115万円の補助金をいただく予定です。

もう一軒は

平屋の木のおうち 外壁はパワーボード 内観は明るめな木のおうちです。

ウッドデッキができてきて完成に近づいています。

この家もすごい性能です。

UA=0.23 C= 0.27です。

この家は 国土交通省のLCCMの125万円の補助金をいただく予定です。

パッシブハウスクラスの住宅の住み心地を皆さんに体感してもらうために 夜21時までの見学会を予定しています。

秩父の寒さで この家の住み心地がどうなのか?

皆さん 他の住宅会社と高橋建築との 圧倒的な性能の違いを是非ご体感ください。